『ボーダーブレイク』とセガのレトロゲームを古民家でプレイ!「ボダ家」が期間限定オープン

 

セガ・インタラクティブより2018年8月2日にPS4®版がリリースされた『ボーダーブレイク』。このたび待望のフレンド機能実装を記念して、なんと古民家を改装したリアルコミュニティスペースボダ家-BORDER BREAK HOUSE」が4月2日〜20日までの期間限定でオープンした。「令和」の新元号が発表された中、昭和と平成の文化が融合した「ボダ家(ボダハウス)」に突撃する!

 

古き良き古民家に最新&懐かしのゲーム設備が充実!

会場となっているのは、渋谷から徒歩圏内にある並木橋OldHaus。都会の喧騒を抜けて路地に入り、1933年(昭和8年)に建てられた古民家に行き着くと「ボダ屋」と書かれた提灯と表札を発見した。ちなみに夜は『ボーダーブレイク』カラーの緑色にライトアップされ、赤提灯ならぬ緑提灯になるという。

「なぜ古民家でPS4のゲームを?」という誰しもが思った疑問には、『ボーダーブレイク』シリーズ プロデューサーを務める青木盛治さんから回答が。

 

「『ボーダーブレイク』はもともとアーケードで稼働していたため、ゲームセンターがユーザーのコミュニティスペースになっていました。PS4版ではユーザー同士が直接コミュニケーションを取れる場所がなかったので、みんながわいわいしながら集まれる場所を作りたかったんです。古民家になったのはPS4が20台設置できる場所ということと、ギャップが面白いと思ったからです(笑)。」

 

とのこと。それでは早速「ボダ屋」の中へ入っていこう。

主人公ハティと、マーナガルのパネルも展示されているが、イベント会場ではなく普通に人が暮らしていた日本の古民家なので、いきなりギャップが激しい。

オープン期間中訪れたプレイヤーには、特製のスリッパとタオルのノベルティがプレゼントされる。昭和ノルタルジックなデザインが素晴らしい。

ゲーム中の「α陣営」と「β陣営」にちなみ、α部屋とβ部屋にわかれてPS4が10台ずつ設置されている。α部屋はさながら和風作戦司令室のような趣となっており、入っただけでテンションが上がるはずだ。

青木プロデューサー直筆の掛け軸には『ボーダーブレイク』を和訳した「戦線突破」と書かれており、その手前には完成披露会でお目見えした1/1プラモデル プロジェクトの実物パーツが、圧倒的な存在感で鎮座している。

設置されているのはすべてPS4 Proとなっており、4kモニターやゲーミングデバイスブランド・RAZERのマウス・マウスパッド類、さらにHORIの『ボーダーブレイク』専用コントローラーも完備。本作をプレイする上で最高の環境となっている。

5台ずつ横並びに向かい合って配列されているβ部屋で、青木プロデューサーを含めて実際にプレイ! 『ボーダーブレイク』は最大10対10のチームバトルを行えるが、α部屋とβ部屋に分かれての対戦はもちろん、ネットワークを通じて「ボダ屋」以外のプレイヤーとも遊ぶことができる。

 

普段なかなか顔を合わせてプレイする機会がないプレイヤーにとって、実に新鮮な体験となるだろう。

そしてβ部屋の一角では、セガフェス2019でも話題となったメガドライブやセガサターン、ドリームキャストの実機がブラウン管で楽しめる! 『ボーダーブレイク』のプレイ待ち時間はもちろん、レトロゲーム目当てでついでに『ボーダーブレイク』をプレイする、という方も歓迎とのこと。

この10年で流行ったマンガも置かれ、お菓子やアルコールを除くドリンク類も持ち込み自由。さながら友達の家にゲームをしにいく感覚で訪れることもできる。

『ボーダーブレイク』ファンや、セガの歴代ハードが好きなゲームファンが交流できる「ボダ家-BORDER BREAK HOUSE」。開催期間は4月2日〜4月20日となっており、一般開放される昼の部(14時30分〜16時30分)と事前予約制の夜の部(17時00分〜19時00分、19時30分〜21時30分)にわかれている。

 

予約や予約状況の確認は下記の公式サイトから可能なので、チェックしてみてほしい。

 

公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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