どんなものにもよく書けない!?『マグネットインキ』ってどういうこと? みんなが知ってるあの商品がマグネットに!

 

学生時代にいっぱいお世話になった「マジックインキ」を知らない人はきっといないはず。丸いふたを開けると現れる角ばったペン先。色を塗るのは便利なんだけど、字を書くときは細さが微妙に変わって難しかったなぁと、マジックインキとの思い出を持ってない人はいないのではないかと思うほど有名な商品だ。しかしこちらは写真をよくよく見てみると「どんなものにもよく書けない!?」ってどういうこと? 「マジックインキ」にそっくりな『マグネットインキ』について、おもしろさを検証してみた。

 

あの「マジックインキ」がマグネットで新登場

一見、懐かしいあのマジックなのだが・・・

1953年に日本初の油性マーキングペンとして販売がはじまった「マジックインキ」。パッケージの「?(ビックリマーク)」と「どんなものにもよく書ける」のキャッチフレーズで、記者宅を含めて、日本中のあらゆる場所に必ず1本はあるのではないかと思う、どんなものにも書けて、すぐ乾き、水に強い魔法のインキを使った誰もが知ってる商品だ。そんな「マジックインキ」とのコラボ商品の企画・販売を行う株式会社ヘソプロダクション(大阪府大阪市)の『マグネットインキ』(H87.5mm×W29.3mm×D24mm・税別500円・2019年6月上旬発売)は本物の「マジックインキ」とそっくりのマグネットなのだ。

パッケージまで本物そっくりのこだわりよう。しかし左下の囲みを見ると商品説明として「磁力型」と書いてある。これぞ?だ。

裏面には無油性の表記が。マグネットなんだから、そりゃそうだ!

一番左が黒の裏面のマグネット部分

マグネットの種類は黒・空・青・紫・緑・黄・橙・茶・赤・桃の全10色。中の見えない、同じ黒の箱に入っているので、何色が出るのかは開けてのお楽しみ!

色とりどりのかわいさに、きっと10色全部を揃えたくなるはず。好きな色が出た時の嬉しさ、この色だったか! と何が出るかのワクワクさを存分に味わおう。

マジックかと思いきや、裏面はマグネット

裏面は形に沿ってぴったりとマグネットが配置されている。この形状がマグネットとしてしっかり紙をホールドしてくれる。

ホワイトボードや冷蔵庫などシンプルなものと使うとそのカラフルさにきっと気分が上がるだろう。これは何だろう?? からコミュニケーションの幅がぐっと広がることも間違いなし。

マグネットはモノとモノをピタッとくっつけるもの。そのくっつくにあやかる縁起物として結婚式のミニギフトにしても面白いかもしれない。実用的ですぐ使えるからもらったほうも嬉しいし、何より見た目のおもしろさが参列者の話題をさらってくれるかも。

 

『マグネットインキ』は全国の土産店舗、バラエティショップ等で購入できる。

見た目そっくりでもマグネットなのでもちろん字は書けないので、あしからず。

 

公式サイトはこちら

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記者

森脇 陽子

森脇 陽子

子どもの頃からずっと新しいものが大好き。いろいろ趣味を楽しみながら、仕事、子育て、家事に奔走するワーキングマザー。埼玉県在住。

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photo by 尹 哲郎

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