よりナチュラルに愛らしく! 「鍛高譚(たんたかたん)の梅酒&鍛高譚の梅酒ソーダ割り」の パッケージがリニューアル

 

“しそ香るルビー色の梅酒”として知られる『鍛高譚の梅酒』『鍛高譚の梅酒ソーダ割り』のパッケージデザインがリニューアル。2月26日より全国で発売されている。もともとピンクだったデザインカラーがライトアイボリーに変更され、より一層親しみやすさが感じられるナチュラルでキュートなデザインに生まれ変わっている。

 

赤シソのマークで「しそ香る」をアピール!

オエノングループの合同酒精株式会社(東京都中央区)から発売中の『鍛高譚の梅酒』は 、『しそ焼酎 鍛高譚』に使用されている北海道白糠町(しらぬかちょう)産の赤シソを使用した、香料・着色料無添加の色鮮やかな梅酒のこと。華やかな赤シソの香りに加え、赤シソ由来の美しいルビー色と甘く飲みやすい味わいが特長だ。

一方の『鍛高譚の梅酒ソーダ割り』は、その名の通り「鍛高譚の梅酒」をソーダ割りで仕上げてあるので、手軽にそのまま楽しめる。

一番わかりやすいリニューアルポイントは、デザインカラーがピンクからアイボリーに変更されたこと。色の違いはビフォー・アフターを比べてみれば一目瞭然だ。左が以前のもので、右が今回リニューアルされたもの。

さらに、商品名の横に「しそ香る」と記載した赤シソのデザインをあしらうことで、商品特性がさらに分かりやすくなっている。

全体的に、温かみのある可愛らしいデザインを採用し、近年、“酒離れ”が叫ばれて久しい若者層や、メインターゲットである女性層に向けて、“親しみやすさ”をアピールしているそうだ。

 

美しいルビー色と甘く飲みやすい味わいを引き立たせるカスタマイズ

梅酒といえば「ロック」か「ソーダ割り」が定番だが、自由自在にカスタマイズできるのも『鍛高譚の梅酒』と『鍛高譚の梅酒ソーダ割り』の魅力のひとつ。流行りのメイソンジャーに移し替えるだけでも、ご覧の通り、一気に女子会やホームパーティーでも喜ばれそうな、SNS映えするアイテムへと早変わりしてくれるのだ。

 

「鍛高譚の梅酒」+「飲むヨーグルト」=??

記者も「ジュース割り」や「飲むヨーグルト割り」という飲み方があると耳にしたときは、「え!? それ本当に美味しいの??」と半信半疑だったのだが、パッケージデザインがリニューアルされたこともあり、先入観を振り払って鍛高譚の梅酒の新たな味わい方をいろいろと探求してみることに……。

まずは『鍛高譚の梅酒』のアセロラジュース割りから。これは色味がほぼ同じということもあり、見た目にはほとんど変化がないのだが、味は明らかに飲みやすくなっている。アセロラの酸っぱさが梅酒の甘さとマッチして、さらに、赤シソの華やかな香りがプラスされ、風味豊かな味わいに。もはや鍛高譚梅酒カクテルと呼んでも差し支えないだろう。これなら和食以外の料理にも合いそうだ。

つづいて興味深く試してみたのが、『鍛高譚の梅酒』の「飲むヨーグルト割り」。「さすがに乳製品とは合わないでしょ!」と思っていたら、意外や意外、これがめちゃくちゃイケるのだ。酸味も甘みもちょうどよく、実にまろやかな味わいへと変化する。ちなみに記者のオススメは、低糖のブルーベリー味で割るのが、ベリー系の風味も感じられておいしかった。

レモネード割り

そのほか、公式WEBサイトでも「レモンソーダ割り」や「レモネード割り」のほか、「しそモヒート」や「フローズン」に「いちご+ソーダ入り」など、バラエティに富んだフォトジェニックな飲み方が公開されているので、ぜひアクセスしてみて欲しい。

 

『鍛高譚の梅酒』は、アルコール分12%で内容量は1,800ml入りと720ml入り。 参考小売価格は、それぞれ税抜き2,435円と1,100円。

『鍛高譚の梅酒ソーダ割り』は、アルコール分 4%で内容量は350ml入り。 参考小売価格は税抜き160円。

 

購入は全国のスーパーや量販店などで。

 

公式サイトはこちら

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記者

渡邊 玲子

渡邊 玲子

好奇心旺盛で新しもの好き。得意ジャンルはエンタメ、ファッション、美味しいもの。東京都在住。

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photo by 尹 哲郎/中村あさか

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