仕事のお供やリフレッシュに!『ダイドーブレンド 世界一のバリスタ監修』シリーズがリニューアル

 

暦の上では春とはいえ、まだまだ肌寒さを感じるこの頃。ホッと一息つきたいときの相棒といえば缶コーヒーだ。このたび、ダイドードリンコ株式会社より展開されている『ダイドーブレンド 世界一のバリスタ監修』シリーズがリニューアルして新登場した。嗜好性を追求した同シリーズの魅力を開発背景も交えて紐解いていく。

 

コーヒー本来の味わいや香りを追求

『ダイドーブレンド 世界一のバリスタ監修』は、ワールドバリスタチャンピオンシップ 第14代チャンピオン ピート・リカータ氏監修のもと、飲用シーンに合わせた最適な味わいを追求したシリーズ。ゴクゴクと飲め、止渇性の高いペットボトルタイプのコーヒー飲料も伸びを見せているが、依然として構成比が高いのは嗜好性のある缶コーヒーだ。

『ダイドーブレンド 微糖 世界一のバリスタ監修』(260gボトル缶・税抜130円・2019年3月11日発売)はそんな市場を分析し、高級豆の比率を従来の約1.5倍に増やして豆の香りを追求した逸品。スペシャルティーコーヒー由来のアロマエキスも加わり、飲みきるまでコーヒーの味わいと香りを楽しむことができる。昨今はコンビニコーヒーもおなじみとなったが、キャップのついたボトル缶なので、持ち運びや長時間かけて飲むことにも対応しているのが利点だ。常温になったとしても、変わらぬ味わいをキープしている。

休憩時間の一服のお供など、短時間でリフレッシュしたいときにはプルタブ缶の出番だ。『ダイドーブレンド コク深微糖 世界一のバリスタ監修』(185g缶・税抜115円・2019年3月4日発売)は、甘すぎず苦すぎない絶妙なバランスの口当たりと豆の旨味を感じる後味が特徴。

3種の深煎り高級豆をベースにした、20種の焙煎豆がブレンドされている。そこにエスプレッソが加わることで、商品名通りのコクを実現している。リッチなコーヒーを飲んだという実感を得られるだろう。

 

1日の仕事のお供はこれ1本で!

華やかな香りが特長となっているコロンビア産高級豆をベースにブレンドした『ダイドーブレンド ブラック 世界一のバリスタ監修』(275gボトル缶・税抜124円・2019年3月11日発売)。キャップをあけると、すぐにコーヒーの香りを感じられる。ボトル缶はついつい振ってから開けてしまいがちだが、キャップにもある注意書きのとおり振らずにゆっくりと開封して香りの余韻を楽しもう。

口にしてみると、すっきりとした味わいが喉を透き通っていき、口の中にもコーヒーのコクが広がっていく。2種類のエスプレッソとアロマエキス、そして香料無添加にこだわった1杯は、仕事の合間に脳をすっきりと冴え渡らせる頼もしい相棒となってくれるだろう。

ブラックのボトル缶には、大きめのサイズ『ダイドーブレンド ブラック 世界一のバリスタ監修』(400gボトル缶・税抜140円・2019年4月1日発売)も登場。1日の仕事のお供としてデスクに常備することも可能だ。

短時間休憩のときには、コク深微糖を(プルタブ缶)を、デスクワークをしながら豆本来の香りと味わいをゆっくり楽しみたいという方は微糖(ボトル缶)を……というように自らの嗜好性に合わせて楽しめる『ダイドーブレンド 世界一のバリスタ監修』のリニューアルラインナップ。

全国の自動販売機や量販店、コンビニエンスストア(ダイドーブレンド 微糖 世界一のバリスタ監修、ダイドーブレンド ブラック 世界一のバリスタ監修400g缶のみ)などで購入可能だ。ぜひ奥深き缶コーヒーの魅力を味わって欲しい。

 

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記者

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加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹 哲郎

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