おしゃれも機能性も両方取り!『santeco オーシャンビバレッジボトル W590』の魅力を確かめてみた

カラーは前3種類。写真はベリーピンク

 

スポーツボトルだからといって機能性ばかりに特化する必要はない。ファッション要素も取り入れた使いやすいおしゃれなボトルでもいいはずだ。シービージャパン『santeco オーシャンビバレッジボトル W590』は、そんな欲張りな要求に応えたスポーツマン必見の新アイテム。機能面とファッション面の2方向から見てみよう。

 

フランス生まれのおしゃれなデザイン。さっと開け閉めできる簡単開閉がうれしい

株式会社シービージャパン(東京都足立区)の『santeco オーシャンビバレッジボトル W590』(実容量約530ml・希望小売価格 税抜2,000円・発売中)は、機能性とファッション性の両面を持ち合わせたスポーツボトル。

クリアな見た目が爽やかさを演出

santecoは、ヨーロッパ、アジア、アメリカのインターナショナルチームによって2015年に設立されたブランド。その中の1人である工業デザイン会社Demo Disignの創設者David Protetがデザインしたのが本アイテムだ。

強度を出すための独特の底デザイン

凹凸の少ないシンプルなボトルで、スッキリと爽やかな印象を与えてくれる。

型番のWは二重構造という意味だろう

透明度の高い本体もその印象を与える要素の1つ。トライタンと呼ばれる素材が使われており、ガラスとほぼ同じ透明度の高さが特徴だ。軽量な素材でありながら、プラスチックよりも強靭で割れにくい特性も持ち合わせており、ワイングラスや哺乳瓶、さらには医療機器にまで使用されている。

約6cmの大きな開口部

最近では、サイゼリアのワイングラスもトライタン素材に置き換わっており、今注目の素材の1つだ。

大きな氷も楽々

機能面では、その高い透明度を活かし、ml / oz単位のメモリが印字されている。プロテインやオリジナルドリンクなどを作る際に便利で、海外基準のプロテインも計量器具なしで簡単に作れるのだ。

およそ一回転で開け閉めができる

キャップはすぐに開閉できるクイックオープン。およそ一回転で開閉し、飲みたい瞬間に水分を補給することができる。ちょっとした休憩時間、試合の合間、ランニング中などにもぴったりだ。

保温効果はないのだが、2重構造となっているため結露しにくく、氷を入れて持ち歩いても鞄がぬれないのが嬉しい。

使っていて気になったのは、本体が太いこと。男性の記者でも大きいと感じたので、女性は少々持ちづらいかもしれない。その反面グッと力を入れて握れるので、多少雑に使っても大丈夫という安心感はスポーツマンにとって大きなメリットになるだろう。

(左)アーバンブルー、(右)ストームグレー

 

その他ラインナップも発売中

SANTECOブランドでは、『santeco オーシャンビバレッジボトル W590』以外のラインナップも発売中。大容量の「オーシャンビバレッジボトル 710 / 946」、ステンレス製ダブルウォールの「K2 スポーツボトル480 / 680」などを取り揃えている。もっとたくさん飲み物を持ち歩きたい、冷たいor温かい飲み物が欲しい! という人はこちらをチェックだ。

 

公式オンラインストア他で発売中。

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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