『PANTS HOLIC(パンツホリック)』SからLまでこれ一丁でジャストフィット! はき心地も極上の男子パンツ

新感覚を味わおう

 

見えないところだからこそ、こだわりたい」。男子のパンツは下着であり、そうそう人に見せるわけではない。そんなパンツこそ、おしゃれにするのが“粋”というものなのだ! とはいえ、はき心地が悪く、サイズが合わないパンツでは快適ではない。そんな男子のパンツ事情に一石を投じる商品が誕生した! それがワコール『PANTS HOLIC(パンツホリック)』。お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザーがプレゼンターを務めるインナーブランド「BROS」が自信を持って送り出す“男子パンツの決定版”の実力はいかに?

 

S~Lサイズまですべてカバーする新感覚のはき心地を実現したパンツ

人に見せるところではないからといって、ダルダルにゴムが伸び切ったブリーフや、すり切れて穴が空いているトランクスをはいている男子はいないだろうか。

 

そんなことではモテないぞ!

 

見えないところだからこそ、おしゃれに気を遣うのが男子の“粋”というものなのだ。とは言え、いくらデザインがおしゃれな高級パンツでも、はき心地が悪くては意味がない。

スーツでビシッとキメても、パンツのはき心地が悪いとなんとなく居心地が悪い…

そんな“粋”な男子のために、衣料メーカー・株式会社ワコール(京都市南区)のメンズアンダーウェアブランド「BROS(ブロス)」から、新感覚のはき心地を実現したパンツ『PANTS HOLIC(パンツホリック)』(1サイズ:S~L・希望小売価格 税抜1,500円・2018年9月発売)が誕生した。

メイプル超合金のカズレーザーがプレゼンターを務めるワコール「パンツホリック」

「パンツホリック」が追求したのは、さまざまな体型にもフィットして、サイズを気にすることなくパンツをはけるという視点。そこで伸縮性の高い糸を使用するという発想に至ったという。実際、ウエストサイズが68cm~94cmの人まで1サイズ(S~Lサイズ)で対応し、しかも素材が伸びて包み込むという新感覚のフィット感が味わえるパンツに仕上がっている。

「パンツホリック」は4色のカラーバリエーション

それでは、実際にはいて試してみようと思うが、さすがにアラフィフ男子の下着姿はお見せできないので、文章のみの使用感でご容赦いただきたい。

 

締めつけすぎずユルユルじゃない! 適度なフィット感が超キモチいい!

ウエストのゴムも伸びる伸びる!

とにかく、この「パンツホリック」の特徴は、どこもかしこも“伸びる”ということ。レディースインナーのメーカーとしてトップを走り続けるワコールだからこそ、こうした発想と技術が成立するのだろう。実際、はいてみると若干メタボ気味の記者でもウエストが締め付けられる感覚がまったくない。だからといって、ずり落ちるということもない適度なフィット感。ありがちな慣用句だけど、まるで「はいていない」ような新感覚のはき心地なのだ。

 

も、安心してください。はいてますよ!

マッチョな太ももの持ち主でも、締めつけすぎない心地よさ

比較的、太ももが太い記者だが、この「パンツホリック」は縫い目の少ない編立成型を採用しており、心地よい締めつけがあっても縫い目のゴロゴロとした不快感がまったくない、これは、マジで超キモチいい!

 

このタイミングで恐縮だが、実際にはいた感想はカズレーザーのYouTube動画をご覧いただきたい。

 

1サイズなので買うときに考えずに済むから、ちょっとしたプレゼントにも最適!

ワコールのメンズインナーブランド「ブロ」は、“男が知らなかった気持ちよさ”をテーマにワコールならではの企画力や素材、設計、技術にこだわった男のインナーを商品開発している。この「パンツホリック」は、まさにそれが伝わる逸品で、男子パンツの“決定版”とも言っていい。

はいていることを忘れるほど気持ちいい「パンツホリック」

「パンツホリック」は男子が自分で買うのも“粋”だが、女子がちょっとしたプレゼントとして贈るのも喜ばれること間違いなし。1サイズなので購入するのに考えなくて済むのも助かるポイントだろう。

 

購入は全国のチェーンストア(量販店)、またはワコールウェブストアへ。

 

公式サイトはこちら

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記者

タック二階堂

タック二階堂

40代男性。東京都出身。本業である雑誌編集の傍ら“ボカロP”としても活動。著書に『「ボカロP」になる本』(工学社)がある。

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photo by 尹 哲郎

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