【職人仕上げ】ランニングコストに優れたオールステンレス剃刀『特撰両刃ホルダー』なら次元を超えた剃り心地が体感できる!【ギフト】

 

現在主流のカミソリは、剃り味や肌当たりを追求した5枚刃が一般的。だがそのせいで替え刃の価格は高騰し、ランニングコストが高くなっている。そこで注目されているのが両刃タイプの替刃だ。『特撰両刃ホルダー』は、この両刃タイプの替刃が使えるオールステンレス製の剃刀ホルダー。職人の手によって仕上げられた形状は、5枚刃に負けない剃り味と肌当たりを実現した高級剃刀だ。耐久性が高く、ほぼ一生使えるという特選剃刀の使い心地を確かめてみよう。

 

丁寧なつくりに惚れ惚れする高級カミソリ。ギフトにもぴったりな上質なボックス梱包

アメリカでも両刃タイプのコスパ重視の剃刀が人気。

フェザー安全剃刀(大阪府)は、1932年に創業した替刃メーカー。医療、工業、理美容など、ジャンルを問わず世界中のユーザーに高品質な替刃を届けている。

スタンドと替刃が付属

冒頭でも書いた通り、現在は5枚刃の剃刀が主流。しかし、刃の交換は2週間程度と言われており、ランニングコスト(維持費)が高くなるという問題がある(替刃1個あたり税抜約500前後)。

昔ながらの両刃ホルダー。オールステンレス製の高級版

 一方、剃刀の原点とも言われる両刃タイプの替刃は、1枚あたり50円。切れ味は申し分ないが扱いが難しく、肌を傷つけたり、肌当たりが悪かったりと使い勝手が悪かった。

そんなコストと使い心地を両方解決するべく開発されたのが、今回紹介する『特撰両刃ホルダー』(型番:TAS-D1・本体:90g、スタンド:162g・希望小売価格 税込28,600円・発売中)。職人の手によって仕上げられた高級な両刃用の剃刀ホルダーだ。両刃のデメリットであった安全性や使い心地をホルダーの構造によって改善し、ランニングコストを抑えながらも肌当たりがやさしくシャープな切れ味を実現した。

スタンド

それを可能にしたのが、最大の特徴でもあるオールステンレス製のホルダー。両刃をしっかりとホールドして刃のビビりを抑えることでスムーズな切れ味を確保している。また、オールステンレスによる約90gの重量によって、力加減に頼らないシェービングが実現。安定した髭剃りを可能にした。

 

両刃の常識を変えるなめらかな剃り心地!2枚重ねでさらにマイルドな肌当たりに

刃のセットは、柄を回してヘッドを分解。替刃をはめた後、ヘッドを組み直し、柄を締めれば完成。この時、柄の締め具合によって刃の角度が微妙に変化する仕組みだ。

手に持つとずっしりと重たい。さすがはオールステンレス製だ。だが、実際に剃るように持つとほとんど重さを感じないから不思議。おそらく重心が手の負担にならないベストな位置にあり、不要な力がいらないよう計算されているのだろう。

いざ使ってみると、これが驚きの剃り心地。肌に当てているのに刃物が触れている感覚がなく、動かすとするすると剃れていく。剃るために手を動かす、というよりも剃刀の重みだけで剃れる。それくらい力がいらず、切れ味もばっちりだ。引っ掛かりもなくとてもスムーズ。

ヘッド上部がなめらかな曲面になっていて肌当たりが良い

柄を緩めて刃の角度を調整してみると、ほんの少しだけ刃が立ち上がり、より短く剃れるようになった。5枚刃などと比べると深剃りには不向きだが、体感では十分なレベル。文句なしの仕上がりだ。

ヘッドは動かないので、鼻周りやえら周りなどは手を上手く動かす必要あり

『特撰両刃ホルダー』は本来1枚で使用するが、2枚重ねでも使えるとのこと。ためしに重ねてみると、肌当たりがやさしくなりマイルドな印象になった。つるつるとした仕上がりで、記者としても2枚重ねをおすすめしたい。安価な替刃だからランニングコストも高くならないので安心だ。

本体価格は確かに高級。だが、ほぼ一生使える職人仕上げのオールステンレス製ホルダーと安価な両刃替刃の組み合わせは、長期的にみればとてもお得。贈り物にもおすすめの逸品だ。

 

全国の専門店、ECサイトで発売中。

 

公式サイトはこちら

 

記者

アバター画像

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック