たった3分で完成!小豆島が生んだ『オリーブパスタ』は乾麺なのにモチモチ&コシのあるハイブリッド麺!

おいしいパスタを自宅で、しかも手早く簡単に。そんなわがままを叶えてくれるのが、瀬戸内海に浮かぶ小豆島でつくられた『オリーブパスタ』。モンドセレクション銀賞受賞商品だ。

特許取得の凹凸麺!うどん県・香川の本気を感じるパスタ

株式会社共栄食糧(香川県小豆島)は、瀬戸内海に浮かぶ自然豊かな「小豆島」で手延べそうめんや万能調味料などを製造販売する企業。香川県といえば真っ先に「うどん」をイメージするが、実は小豆島では手延べそうめんやオリーブが有名。共栄食糧は「食べるオリーブオイル」や「島のパスタソース 醤油ガーリック」、「オリーブドレッシング」などモンドセレクション受賞商品を数々手がけてきた。

 

今回試してみるのは、小豆島のオリーブオイルを練り込んだ『オリーブパスタ』(2人前180g・希望小売価格 税抜417円)。昨年末にご紹介したちょっと贅沢なおつまみ「親どりとこんにゃくのオリーブオイル漬け」(2017年11月22日発売)の先輩で、ロングセラー商品だという。

『オリーブパスタ』は、有名な「モンドセレクション」で銀賞を受賞し、現代の消費者ニーズにマッチした香川県発のブランド商品に対して贈られる「かがわ県産品コンクール」にて優秀賞を受賞。

大手メーカーが販売する乾麺パスタに比べるとちょっとお高いが、うどんのモチモチ食感と、弾力性が特長のデュラム粉パスタならではのコシを併せ持つ特製ハイブリッド麺だと聞けば食べずにはいられない。

『オリーブパスタ』の味は?食感は?実際に食べてみた!

『オリーブパスタ』は袋入りの乾麺で、1袋180g入り(2人前)。輸入パスタのようなオシャレな袋入り。

麺はパスタなのに、真っ白! 市販の乾麺でいうと、よく見かける7分くらいのゆで時間のパスタだと思った。平べったく、断面は特許取得のW型(凹凸麺)なのがすぐにわかる。

この形状が、ゆで時間わずか約 3 分という短時間を実現し、ソースをよく絡めてくれるという。

鍋に湯を沸かし、『オリーブパスタ』をゆでて3分間待つ。茹でているときの見た目は平べったい細うどんのよう。

ざるに上げると、たった3分とは思えない中太パスタがしっかり茹であがっていた。一見フィットチーネのよう。

パスタソースと麺を絡めて、はい完成! 確かに市販のパスタより断然ソースがよく絡む。ちょっと混ぜるだけで、ソースが麺と一体化するのがわかった。

ひとくち食べてみると、乾麺なのに生麺に近い食感! つるっとしたなめらかさ、それでいてしっかりとコシがあり食べ応えがある。ソースがよく絡むので、ミートソースやカルボナーラにぴったりだった。また、コシがあるのでスープパスタにもおすすめ。

本格的なパスタがたった3分でゆで上げるなんて時短になるし、麺は生麺に限りなく近いおいしさだと思った。高齢者にはちょっと歯ごたえがありすぎるかなとも思うが、自宅でお店のようなパスタが味わえるなんて嬉しい。姉妹品に「島のパスタソース」もあるので、そちらも試してみたいと思った。

小豆島が生んだ『オリーブパスタ』は、1袋180g(2人前)につき参考価格は税抜417円(税込450円)。公式オンラインショップやインターネットショップ(アマゾン、楽天市場など)で好評発売中。

 

 

公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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photo by 尹 哲郎

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