姿勢サポートブランド『Style』日本初の直営店がグランフロント大阪にオープン!話題のアイテムを体験取材してみた!

デスクワーカーの間で話題の姿勢サポートブランド『style』が、JR大阪駅直結・グランフロント大阪に日本初の直営店をオープン! 多くのお客様でにぎわう初日、当サイトでもさっそく現場を訪れてみた!

クチコミで累計販売台数150万台!?姿勢サポートブランド『Style』とは?

もはや国民病ともいえる「腰痛」。厚生労働省の「国民生活基礎調査」によると、腰痛は男性の自覚症状の第1位、女性も肩こりに次いで第2位という結果が出ている。かくいう記者も慢性的な腰痛に悩まされているひとりで、日常的な鈍痛やしびれに加え、ぎっくり腰も3回経験している。腰痛の苦しみを解消するために、湿布や塗り薬に始まり腰痛ベルトを買ったり、マッサージに通ったり、一体生涯いくらつぎこむことになるのか先は見えない。腰痛など身体の不調をなんとか改善したいと思っている人は多いはず。

 

そんな中、今まさに口コミでどんどん人気が拡大しているのがこちらの姿勢サポートブランド『Style』。『Style』は、あのクリスティアーノ・ロナウド選手をモデルに起用した「SIXPAD」(シックスパッド)などを手掛ける株式会社MTG(愛知県名古屋市)のヘルスケアブランドで、座るだけで姿勢をサポートしてくれるBody Make Seat Style」(全5色・希望小売価格 税抜7,800円)など画期的な商品が勢ぞろい。「このフォルム・・・なんだか見たことある!」と思った方も多いのではないだろうか? テレビCMや雑誌などの広告がゼロに等しいにも関わらず、発売から約3年で累計販売台数150万台を突破している。

グランフロント大阪 南館5階に9月22日オープン

『Style』は、これまでロフトや東急ハンズ、百貨店など日本全国およそ3000箇所に出店。「Styleグランフロント大阪店」は日本初の直営店で、2017年9月22日にオープンした。グランフロント大阪といえばJR大阪駅直結のショッピングスポットで、『Style』直営店と同じ南館5階にはアウトドアのモンベルやキッチン雑貨のル・クルーゼなど人気ショップが並んでいる。

 

取材当日、オープン初日にも関わらず終始たくさんのお客様でにぎわっていた。年配の奥様方、スーツ姿の男性・女性、オシャレな若者、これほど幅広い年齢層が一同に集まるお店もめずらしい。しかも皆さん、ものすごく笑顔。『Style』の各商品を試しながら、友人同士やStyleスタッフととても楽しそうに会話しているのが印象的だった。

今回案内してくださったのは、『Style』開発担当の金 鍾貴氏。開発秘話から『Style』の魅力まですべてを知るキーマンである。

まずは『Style』ブランド第一弾である「Body Make Seat Style」をチェック。私たちが一般的に目にする姿勢矯正およびサポート器具は、座面や背もたれそれぞれのパーツで身体を支える構造になっているが、「Body Make Seat Style」は骨盤まわりをまるごと包み込み支えてくれるオリジナル構造。これは、身体の構造(骨格)や機能に特化した”カイロプラクティック”のスペシャリストである大藤武治氏の協力のもと、形状・角度、芯材などを一から設計した唯一無二の特殊な構造だ。

Body Make Seat Style(税抜7,800円)

 

金氏「一般的に”座った方がラク”だと思われがちですが、実は身体の軸となる腰(骨盤)にはものすごく負担がかかっているんです。立っているときに腰にかかる圧力を100だとすると、椅子に座ると140に、座った状態で前に上体を30°倒すと200にまで負担が増えることがわかっています」

金氏は「開発をはじめて、なぜこの形状が世の中になかったのかわかりました・・・難し過ぎるんです」と苦笑い。

デスクワーク中に左右のどちらかに身体をゆがめてみたり、猫背になり両肩を丸めてみたり、はたまた背もたれにもたれかかって足を投げ出したり・・・これらはすべて腰に負担がかかっている合図なのだ。しかもそうすることで、さらに腰への負担がかかるなんて恐ろしすぎる。

 

Body Make Seat Style」は、無理に型にはめ込む姿勢矯正ではなく自然な「姿勢ケア」が目的。カイロプラクターの「手」をイメージしてつくられた腰まわり、倒れがちな骨盤を起こし自然で正しい姿勢に導くヒップ、身体を水平に保ち左右からしっかり包み込む太もも、「Body Make Seat Style」に座るだけで身体に負担のかかりにくい”正しい姿勢”へと導いてくれるという。

 

でも本当に座るだけで、腰がラクになるの? 座り心地は? 自分の体形にあうの? そんなギモンを持ちながら、実際に体感してみることに。

「Body Make Seat Style」を椅子の上に乗せ、そこに実際に腰かけてみた。スポッとお尻全体が包み込まれる。まず実感するのは、腰の後ろからしっかりと支えられているホールド感! 人の手を当てて支えているようなしっかりとした頼もしさもあり、優しいフィット感もある。これは今まで座った姿勢矯正系チェアーにない新感覚だ。しかも上半身全体の姿勢がとてもラク。上半身の体重がうまく分散されている実感がある。

また、座っているときに気を抜くと足が開き膝が離れるのだが「Body Make Seat Style」に座ると骨盤が起きるのでムダに足が開かない。膝が真っすぐ前を向いていて、座り姿がきれいになった。

 

この姿勢を自分自身で意識して維持するのは、不可能に近いと思う。『Style』ブランドの商品であれば、本当に座るだけでなんの痛みも苦しみもなく自然に美しい姿勢を維持できた。これは嬉しくて思わず笑ってしまう!

Style Kids(税抜5,800円)

Body Make Seat Style」のほかに、持ち運びに便利なコンパクトタイプの「Style Butterfly」、子供用(5才~)の「Style Kids」なども展開。オフィスや家庭に1人1台揃えたいところだ。

ひと際目を引くスタイリッシュな「Style Athlete」は、フィギュアスケーターの村主章枝さん、アテネオリンピック体操団体金メダリストの米田功さんと共同開発したモデル。仙骨を中心とする骨盤まわりの骨を正しく位置づけるブロックパーツにより、正しい姿勢を意識しやすいプロダクトデザインが光る。

Style Athlete(税抜13,800円)

腰痛や肩こりに悩む中高年におすすめなのが、座椅子タイプの「Style PREMIUM」。低反発ウレタンと高反発ウレタンの二層構造でより身体への負担を軽くしてくれるという。

Style PREMIUM(税抜22,800円)

「Style PREMIUM」は、実際に座ってみると「もう立ちたくない・・・!」と感じるほどのフィット感がある。誕生日プレゼントをはじめ、還暦や定年退職祝いに贈りたいモデルだ。

姿勢サポートブランドである『Style』は、今後は”座る”という動作に加えて”立つ””歩く”にまで商品を拡大していくという。今年8月に発売した「Style CoreWalk」は、いわば”履くStyle”で、足裏から正しい姿勢へ導き、体幹を整えるルームシューズ。足首にある身体全体の軸となる「距骨」(きょこつ)を支える独自設計で、すっと背筋の伸びた美しい姿勢を目指せる。実際に履いてみると、ただ履くだけなのに背筋が伸び、歩いても重心がぶれにくいから凛とした姿勢を維持できて驚かされた。

 

今後は、日本全国に『Style』直営店を展開!

現在直営店は、「Styleグランフロント大阪店」のみ。9月22日よりグランフロント大阪 南館5Fインテリア・生活雑貨のフロアで営業中。今後は直営店を日本全国に展開する計画が進んでいて、2号店は11月下旬に愛知県日進市にオープンする商業施設「プライムツリー赤池」内に出店する予定。

実際に『Style』ブランドの商品を体感してみると、そのフィット感と座り心地の良さが一瞬でわかると同時に、「あぁ、自分はこんなに骨盤や背骨が歪んでいたんだ」と実感し気恥ずかしさもある。その実感力のすごさに、つい笑みがこぼれてしまった。専門スタッフが常駐していて商品それぞれの詳しい話を聞くことができるのは、直営店ならでは。腰痛や肩こりなど身体の不調に悩む人は、ぜひ一度『Styleグランフロント大阪店』を訪れてみてほしい。

公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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photo by 中山 和男

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