異次元新食感で話題沸騰『角切り菓実<パイナップル>/<マンゴー>』を食べてみた!!

駄菓子感覚で人気のあるグミ・キャンディ。その食感はゴムのようなゼラチンのぐにゃぐにゃ感が基本。そう、これまでは。ところが今度森永製菓から出た『角切り菓実<パイナップル>』『角切り菓実<マンゴー>』は内部に本物のドライフルーツを入れ、新たなる食感/美味しさにチャレンジしており、その食感は異次元レベルと話題。なので実際にその謎の食感を試してみた!

サイコロ型の内部に本物果実を仕込んだ独自製法の異次元味!

『角切り菓実<パイナップル>』『角切り菓実<マンゴー>』(希望小売価格 税抜130円)の特徴は、それまで技術的に難しかった大粒サイズの本物の果肉(ドライフルーツ)をグミの中に入れ込むことに成功したこと。森永製菓が独自製法で実現した技術なんだという。

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今までのグミと言えばアニマル・フォルムやフルーツ形状をデフォルメしたものなど、ファンシーさを強調した商品が圧倒的多数だった。しかしこの『角切り菓実』は、指先でつまめるコロンとかわいいサイコロ型で、その中にしっかりと本物の果肉が入っているから驚く。

 

それでは実際に食べてみよう。

 

■『角切り菓実<パイナップル>』

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封を開けて中身を出してすでに驚くこの見た目。

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事前にグミと知らされているからわかるものの、そうでなければ普通にカットフルーツである。香りもパイナップル特有の南国フレイバーが強力に香り、言ってもドライフルーツの印象。

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断面を見てもグミとはやっぱり思えない。ならば食べてみよう。

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かじった段階ではわずかにむにゅっとはするのだが、奥歯で噛むとサクサク…。サクサク!? え、これグミだよね、とパッケージを二度見してしまうこと確実。口の中がグミを待ち構えていただけにこの食感は予想だにしなかった。

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なるほど、これは確かに特殊技術だ。グミと言いながらパイナップル果実特有の繊維感がある。食べ応えもドライフルーツを食べた時に近い。とはいえドライフルーツよりは瑞々しくてグミよりはサクサクという今まで無かった味。繊維感のせいか、数粒食べるだけで結構満足感があるので小腹対策としてオフィスの引き出しに常備しておくのも良いのではないか。

 

■『角切り菓実<マンゴー>』

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『角切り菓実<パイナップル>』に散々驚かされた後なので、心の準備はできている。いざ食べてみようではないか、『角切り菓実<マンゴー>』。頼もー!

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この見た目である。うわ、もう角切りマンゴーそのもの。余計なお世話だが、これチルド製品ではないのかと、今一度パッケージを二度見。香りはさらに南国の深い地方にまで到達。オフィスでそーっと気づかれないように食べるには派手すぎる香りだちだ。

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カットしてみても幸せなオレンジ色は変わらない。さあ、問題の味わいを確認だ。

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さっきのサクサク感も少しはあるのだが、やはり噛み始めのむにゅっとしたもっちり感がポイント。本物のマンゴー果実だと果汁が滴ってシャツを汚しそうだが、『角切り菓実<マンゴー>』は果実を濃厚に凝縮した感じなのでその点は安心。

 

食べた瞬間に口の中に夏が来る。それもサマーリゾート。トロピカル・テイストが凝縮されているので、これは下手な本物のマンゴーを食べるより濃厚さを感じることができるかもしれない。これまた結構食べ応えがあり、ふた袋目ということで、記者はすっかりお腹いっぱいである。

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どちらの製品も、夏が近づくとトロピカル・フルーツの醸し出すリゾート感溢れる美味しさが恋しくてたまらなくなる人なら、オススメ。しかもこれならポケットに入れて持ち歩いていつでも南国リゾート気分が楽しめる!

 

 

いまだかつて食べたことのない新しいグミの美味しさなのは確かなので、グミ好き、南国フルーツ好きならこの『角切り菓実<パイナップル>/<マンゴー>』はぜひとも試すべき。一度食べたらおそらくやみつきになるはず!

 

オススメ度:(絶対におすすめ)
公式サイトはこちら

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記者

清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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