わさび×ごま! コク旨な豚バラ丼を『利久胡麻わさびごま』で味わおう

 

本わさびと香ばしいごまの見事な融合が魅力の調味料『利久胡麻わさびごま』。信州安曇野産の良質な本わさびを使用しており、わさび特有のツンとした辛みをしっかりと感じる一品。肉料理や魚料理、野菜料理など幅広い料理で活躍が期待できる! 今回はボリュームたっぷりの豚バラ丼にかけてみよう。

 

良質な信州安曇野産本わさび粉末を使用

真誠(愛知県)は、皮むきごま、いりごま、すりごま、ねりごまなど食卓に欠かせない「ごま」商品を中心に取り扱う食品メーカー。厳選した素材のおいしさを引き出すことはもちろんのこと、使いやすいサイズやパッケージ形状にもこだわっている。

『利久胡麻わさびごま』(50g・希望小売価格 税込388円・発売中)

 

同社の「利久胡麻」シリーズは、胡麻の新たな可能性を追求したブランド。キャッチコピーに「人に利する為 久しい時を経た胡麻」を掲げ、「利久」と言う名が付けられている。

日本の伝統的な調味料であるわさびと、健康食材で親しまれている香ばしいごまを組み合わせた調味ごま。

 

わさびのツンとした辛みといりごまの香ばしさ

香ばしい炒り胡麻に、良質な信州安曇野産の本わさび粉末をコーティング。安曇野は、わさびの生産量日本一を誇る。北アルプスの雪解け水による豊富な湧き水と冷涼な気候が、わさびの生育に適しており香り高く爽やかな辛味を感じられるのが特徴。

そのまま食べてみるとわさび特有のツンとした辛みをしっかりと感じる。厳選したごまを丁寧に煎っているからこその香ばしさはごまメーカーである真誠ならでは。刺身、冷奴、お蕎麦などに、シンプルにかけるだけでそのおいしさが楽しめる。

 

 

わさびの辛み×肉のコクは相性抜群

肉のこってりとした脂をさっぱりとまとめてくれるわさび。脂身の多い豚バラ肉で作るコク旨な豚バラ丼で頂いてみよう。

食べやすい大きさにカットした豚バラ肉をフライパンで焼いていく。めんつゆ、日本酒、砂糖を加えて、味を整える。

炊き立てのごはんの上に、味付けした豚バラ肉をのせ、千切りにした大葉、かつお節をのせる。

仕上げに『利久胡麻わさびごま』をかけよう。わさびの味わいが好きな人はたっぷりかけるのがおすすめ。ツンとした辛みがよりしっかりと味わえる。

 

わさびごま香るジューシーな豚バラ丼

ごまの香ばしさ、大葉の爽やかな香り、かつお節の華やかな香り、ジューシーな豚バラ肉のボリュームが食欲をそそる。

甘い旨みが染み込んだごはんと豚バラ肉を一緒に口の中へ。

たっぷりかけた『利久胡麻わさびごま』はごまの香ばしさとぷちぷちとした食感、わさびのツンとした辛みがアクセントになりさっぱりとした味わいに。

わさびの辛みが肉の甘味をより引き出す。様々な旨味が染み込んだごはんに箸が止まらない。

 

わさび×ごまのおいしさを

『利久胡麻わさびごま』のパッケージデザインは、天ぷら、ステーキ、そば、寿司の全4種類。深緑を基調に、ゴールドをさりげなく施したデザインは高級感がある。

現在、沢山の外国人旅行客に注目を集めいるわさび。日本観光のお土産や、自国の料理にアクセントとして使用するなど、需要が上がり続けている。

 

『利久胡麻わさびごま』なら、本物のわさび同様の刺激を楽しみながらも、わさびの風味で料理に奥行きを与えることができる。文化的背景を感じながら料理の幅を増やすことができる本品は日本人だけでなく、外国人からも支持を得る商品だろう。

 

今回ご紹介した『利久胡麻わさびごま』は全国のスーパーなどで発売中。

 

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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