【男性用石鹸】全身のムレ・ニオイすっきり!メンソール配合『男性用デリケートゾーンソープ ナムジャ』で爽快気分を体験してみた

 

じっとしているだけで汗ばみ、ムレてしまうこの季節。デリケートゾーンの不快感やニオイに悩まされる男性も多いはず。そんな時に活躍するのが全身に使える『男性用デリケートゾーンソープ ナムジャ。冷感成分のメンソールと、マカを配合した男性用デリケートゾーンソープだ。自信と活力が持てるという、その清潔感と清涼感を体感してみよう。

 

男性VIOや脇、足など、メンズも気になる部位をケア

左:『ナムジャ3』、右:『ナムジャ5』

SEVEN BEAUTY(東京都)は、2000年に創業したエステ・ネイル・まつげエクステ・理美容などの総合美容専門メーカー。業務用の本格商品から、自宅でも気軽に使える一般向けのアイテムまで広く展開している国内最大級の美容企業だ。

左:『ナムジャ3』、右:『ナムジャ5』。中央には男の堀文字

この度発売されたのは、デリケートゾーンが気になるメンズのための『男性用デリケートゾーンソープ ナムジャ』(100g・希望小売価格 税込1,320円・2023年月5日8発売)。女性向けが多いデリケートゾーンケア商品の中で、男性用に新しく作られた石鹸である。

ナムジャ5

ナムジャとは、韓国語で男性を意味する言葉。成分にメンソールを配合し、ムレやニオイなど、男性VIOや脇、足などの気になる悩みを爽快に洗浄してくれるソープだ。メンソール配合率は、3%配合『ナムジャ3』と5%配合『ナムジャ5』の2種類。自分好みの清涼感に合わせて選べるラインアップとなっている。

ナムジャ3

また、さらに男性向けに特化するべく、成分にマカを配合。必須アミノ酸やビタミン、ミネラルなどがバランスよく含まれている。そのほか、天然界面活性剤を使用しているから、デリケートゾーンだけでなくボディソープとしても使えるのも特徴だ(※洗顔には使用しないこと。脱毛後の使用は非推奨)。

 

爽快すぎてびっくり! 『ナムジャ5』をためしてみた

今回は『ナムジャ5』を使って、その清潔感や清涼感を体感してみよう。石鹸の色は鮮やかな青色。『ナムジャ3』は透き通った水色だ。

一般的な石鹸同様、水またはぬるま湯でしっかりと泡立てたら気になる部位を泡で包み込むように洗う。なお、手だけで泡立てるのは難しいので、タオルや泡立てネットなどを使った方が良さそう。

目もスーッとくるクール感。洗顔は絶対にダメ

ハーブ系のさわやかな香り。ミント(メンソール)・ラベンダー・ローズマリー・オレガノのハーブ系を配合した、清涼感に特化した内容となっている。洗っていると、スーッと鼻の通りが良くなるほどの爽快感があった。

保湿成分プロピレングリコール(アメリカ食品医薬品局認証取得)や、ボタニカル美容成分を配合した肌にやさしいナチュラル処方

デリケートゾーンを洗うと、もやもやとしていた不快感があっという間になくなり、すぐにひんやりとした感覚に包まれる。いや、冷たいと言った方がいいかもしれない。それくらい強い爽快感がある。すすいで泡を落として洗浄完了。キュッとした仕上がりでべたつかず、しっかり皮脂汚れを落としてくれた。

足先や脇もすっきり

お風呂から上がると、とにかく冷たくて気持ちいい。身体は冷蔵庫の冷気を浴びているようなひんやり感、デリケートゾーンは冷凍庫の中にいるような冷たさだ。扇風機の風を浴びたり、冷房の効いた部屋に入ったりすると寒すぎるくらい。普段はお風呂できれいに洗っても、下着を履くと結局ムレてしまい不快感に包まれていたが『ナムジャ5』を使った後は全く気にならない。これなら気持ちよく寝られそうだ。

『ナムジャ3』も使ってみたが、こちらは体感で『ナムジャ5』の半分くらいのひんやり感。記者には『ナムジャ5』の刺激は強かったので『ナムジャ3』の方が肌に合っていた。使い続けるうちにより爽快感が欲しくなったらシフトするのが良さそうだ。

 

セブンショップAmazonにて販売中。

 

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記者

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森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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