【YOASOBIコラボ】『スーパーカップ1.5倍×YOASOBI 電光石火のごま香るホッと幸せ塩とんこつラーメン/電光石火のにんにく香るビリッとやみつき旨辛醤油ラーメン』は、涙腺に来ちゃうぐらいおいしいのか!?

聴きながら食べてもいいね!

 

今年で35周年を迎えるカップ麺「スーパーカップ」が、人気アーティストYOASOBIとのコラボを実現! メンバーのikura、Ayaseがそれぞれつくりたいカップ麺をそのまま形にした『スーパーカップ1.5倍×YOASOBI 電光石火のごま香るホッと幸せ塩とんこつラーメン/電光石火のにんにく香るビリッとやみつき旨辛醤油ラーメン』は、「涙腺に来ちゃうぐらい美味しい!」と大感激するほどのクオリティになったという。気になるその味をさっそくたしかめてみよう。

 

ikuraプロデュースのあっさり系&Ayaseプロデュースの「辛いラーメン」!

YOASOBIファンであるエースコック担当者の熱意によって実現した、エースコック(大阪府)『スーパーカップ1.5倍×YOASOBI 電光石火のごま香るホッと幸せ塩とんこつラーメン/電光石火のにんにく香るビリッとやみつき旨辛醤油ラーメン』(希望小売価格 税込259円・2023年6月5日発売)は、YOASOBIの2人が作りたいカップ麺をテーマにスープ、麺、パッケージデザインに至るまで、2人のこだわりが詰め込まれたカップ麺だ。

『スーパーカップ1.5倍×YOASOBI 電光石火のごま香るホッと幸せ塩とんこつラーメン』

複数回にわたる商品開発会議を行い、ikuraさんはあっさり系の「塩とんこつラーメン」、Ayaseさんはガッツリ系の「辛いラーメン」という正反対の2つのカップ麺が誕生した。

『スーパーカップ1.55倍×YOASOBI 電光石火のにんにく香るビリッとやみつき旨辛醤油ラーメン』

パッケージは、今年4月から開催中の初のアリーナツアーとなる「YOASOBI ARENA TOUR 2023 “電光石火”」とのコラボデザインを採用。電光石火にちなんだ4人のキャラクターがラーメンを囲っている。

ふた裏には、2人のサイン入りメッセージが入っているのでファンはぜひ手に入れたい(各2種計4種類)。また、開発の裏側を公開したWEBムービーを公開中。大興奮の2人の様子を要チェックだ。

 

【食レポ】ikuraプロデュース『スーパーカップ1.5倍×YOASOBI 電光石火のごま香るホッと幸せ塩とんこつラーメン』

はじめに食べるのは、ikuraさんが開発した『スーパーカップ1.5倍×YOASOBI 電光石火のごま香るホッと幸せ塩とんこつラーメン』(109gうち麺90g)。「食べたらほっとできるような一杯をつくりたい」という想いのもと、自身が好きなとんこつ系ラーメンをあっさりと食べられるように作られた「塩とんこつラーメン」だ。

また、「ごまに埋もれたい!」と豪語するほどのごまへの強いこだわりが反映されており、大量のごまとごま油が使われたごまの風味と香ばしさが際立つ味になったという。一緒に試作をしていたAyaseさんが「涙腺に来ちゃいますね」と評価するほどのクオリティだというから期待は高まるばかり。

かやく入り粉末スープを入れて、お湯を注いで3分。

調味油を入れてよく混ぜれば完成だ。

ごまに埋もれたいと言うだけあって、ごまが一面に降りかかっている。とんこつの香りとごまの香りが交わり、なんとも良いにおいだ。

味は塩味が強く、身体に染みわたるおいしさ。塩ラーメンをベースにとんこつ風味に仕立てられており、ごまととんこつの風味が口いっぱいに広がっていく。後味にはさっぱりとした塩の味が後を引き、ほっと安心する。ジャンキーさとあっさりさが両立した、ありそうでなかった味わいだ。

麺は「スーパーカップ」ではお馴染みの細麺。大量のごまがたっぷりと絡まって、食感にも風味にも深みがあって満足度が高い。最後までごまが残ったくらいなので、本当にたっぷり入っていたようだ。

 

具材は、ごま、大豆そぼろ、卵、ねぎ。彩りが欲しいと追加された卵とねぎが、見た目のおいしさを演出している。とくに卵はサイズも大きく食べ応えあり。妥協のないこだわりを感じる1杯だった。

 

【食レポ】Ayaseプロデュース『スーパーカップ1.5倍×YOASOBI 電光石火のにんにく香るビリッとやみつき旨辛醤油ラーメン』

続いては、ラーメン好きのAyaseさん監修『スーパーカップ1.5倍×YOASOBI 電光石火のにんにく香るビリッとやみつき旨辛醤油ラーメン』(120gうち麺90g)。「辛いラーメンというとキムチ系が多いけど、それとは違う辛さを追求したい!」という想いのもと、唐辛子とにんにくをたっぷり使った醤油ラーメンだ。

旨辛へのこだわりがとにかく強く、このカップ麺のために新たに「にんにく唐辛子ふりかけ」を開発。エースコックを動かすほどの熱意を見せた。試食段階では「今の味わいを変えずに、辛さをもう1段階上げたいな」と、辛さ加減を追求。「唐揚げ7個食べた後でもいける美味しさ!」「今まで食べたラーメンの中で一番美味しい!」と感動していたという。これには辛いもの好きの記者も食べるのが楽しみだ。

かやくを入れて3分待機。

液体スープ投入。

「にんにく唐辛子ふりかけ」を入れてよく混ぜれば完成だ。

う~ん、想像以上に赤い。辛そうだ。

辛さの中ににんにくの風味と旨味があり、辛さとの相乗効果がある

ズルズルっと麺をすすると、唐辛子ならではの純粋な辛さが襲ってきた。身体が熱くなるような辛さだ。「唐揚げ7個食べた後でもいける美味しさ!」とコメントするのも納得で、食べれば食べるほど食欲を刺激してくる。

それでいて、辛さが得意ではない人でも食べられるという狙いもあり、水を飲まなくてもギリギリ食べられるような絶妙な辛さ加減。醤油の旨味とにんにくの旨味もしっかりと感じられて、まさに旨辛を実現したおいしさだ。さすがは1流アーティスト、表現力が飛びぬけてている。

 

具材は大豆そぼろ、卵、唐辛子、ねぎ、ニラ。全体的に量が少なく、辛さがメインのカップめんとなっている。卵も赤く染まり、ガッツリ系ラーメンを求める人にはたまらない1杯だ。ただ、最後まで食べるとさすがに汗が出てきた。お水ください。

 

ファンじゃなくても食べてほしいハイクオリティなおいしさ! コラボキャンペーン実施中。

コラボカップ麺は、味の表現が中途半端になることもあるが、『スーパーカップ1.5倍×YOASOBI 電光石火のごま香るホッと幸せ塩とんこつラーメン/電光石火のにんにく香るビリッとやみつき旨辛醤油ラーメン』は抜群のおいしさだった。レギュラー化してほしいくらいのクオリティなので、カップ麺好きも食べてみてほしい。

 

6月5日よりサイン入りパッケージポスターなどがもらえる「YOASOBIコラボ商品発売記念キャンペーン」がスタートしている。YOASOBIファンはこちらも忘れずチェックだ。

 

全国のスーパー、コンビニで発売中。

 

公式サイトはこちら

 

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記者

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森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎/Official images 

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