新感覚! 『ぬかごと食べられるぬか白菜』はSDGsなぬか漬けだった!?

 

アップサイクル食品として注目を浴びている米ぬかを使った『ぬかごと食べられるぬか白菜』をご紹介しよう。ぬかの栄養素をそのまま摂れるだけでなく、洗い流す手間がなく食べやすいぬか漬け。今までにない新しいおいしさと、SDGsを意識した次世代のぬか漬けをチェックしてみよう!

 

今、注目の米ぬかをアップサイクルしたぬか漬け

秋本食品(神奈川県)は創業88年を迎える老舗漬物屋。浅漬けやキムチなどの製造・販売を手がけており、スーパーマーケットなど量販店向け商品を数多く取り扱う。また、鎌倉市に漬物店「鎌倉あきもと」本店を構え、その時期にしか食べられない旬の新鮮野菜を使った限定品や梅干、たくあん、古漬けなど自慢の漬物を販売している。

『ぬかごと食べられるぬか白菜』(230g・希望小売価格 税込322円・2022年9月1日発売)は、その名の通りぬかを洗い流すことなくそのまま食べられるぬか漬け。

 

近年、アップサイクル食品として注目を浴びている米ぬかで作られている。アップサイクル食品とは、本来であれば廃棄されていた食材(野菜の皮やヘタなど)を活用して、食べられる商品としたもの。

 

米ぬかは低糖質で食物繊維などの様々な栄養素が含まれており、美容や健康面からも注目されている素材。その米ぬかを流さずに食べられるため、ぬかの栄養を余すことなく摂ることができる。

国産の白菜を使用。リサイクル原料を使用した容器を採用しており、二酸化炭素排出量の削減に貢献している。食べられる米ぬかを使用しているので、パックを開けて食べやすい大きさにカットするだけ。

 

白菜のぬか漬けは重なった葉の中にもぬかが入り込む。本来であれば、それを綺麗に洗い流すのは意外と手間がかかったりがするが…その作業がいらない。

 

食卓にパパッと1品

シャキシャキ食感の白菜は、程よい塩加減で甘みがある。食べられるぬかということで、ぬかそのものが細かいように感じる。食感も良く、ぬかの口当たりもクセも気にならずさっぱりと食べやすい味わい。

ソフトな味わいだから、箸休めの一品として浅漬けのような感覚で食べられる。

 

簡単アレンジレシピ「白菜のツナサラダ」

プチアレンジをするなら白菜のツナサラダはいかがだろうか。

食べやすい大きさにカットした『ぬかごと食べられるぬか白菜』をそのまま、ツナ(オイル漬け)と混ぜ合わせるだけ。

和えるだけだから簡単! ツナの旨味とコクがプラスされて、ボリュームのある1品に。

白菜もたっぷりと食べられるので、作り置きおかずとしてもおすすめ。日本酒やビールなど、お酒にも合う1品。

公式Instagramでは、新商品や漬物のアレンジレシピを多数投稿しているのでぜひチェックしてみて。『ぬかごと食べられるぬか白菜』は首都圏のスーパーマーケットにて発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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