チューブタイプだから手軽に漬けられる『プラス糀 ぬかどこチューブ/信州味噌漬けの素チューブ』をおためししてみよう!

漬物作りはおうちで手軽に!

 

おうち時間にぬか漬けや味噌漬けを楽しむ人が増えている。おうちで簡単に手作りの発酵食品を楽しみたい人にぴったりなのが『プラス糀 発酵ぬかどこチューブ』『信州味噌漬の素チューブ』。130gのコンパクトサイズで保管場所も取らず、かき混ぜや捨て漬けも不要。気軽に漬けてみたい、余った野菜をちょっとだけ漬けたい、そんな漬物初心者さんにも使いやすい。

 

おうちで漬物を手軽に作りたい

マルコメ(長野県)は、みそ、即席みそ汁、糀製品や大豆製品を数多く手がけているメーカー。

人気商品の「プラス糀 発酵ぬかどこ」と「信州味噌漬の素」に待望のチューブタイプが登場。使いたい分量だけを取り出すことができ、ポリ袋やラップで簡単に漬けることができる。

 

最近ではすぐにはじめられる便利なぬか床も多いが、気になるのはやはり冷蔵庫内でのスペース。漬けるためのケースや袋が大きいので、占領されるスペースが多いのも悩みだったりする。

ぬか床のお手入れも必要なので、その扱いに躊躇してしまっていた人も多いのではないだろうか。でも、このチューブタイプなら作りたい時に作りたい分量だけを漬けられるからとにかく便利。

 

チューブタイプだからこその使いやすさ!

『信州味噌漬の素チューブ』(130g・参考価格 税込258円・発売中)

信州赤系の米みそを使った上品な甘味が特長の一夜漬け用みそ。

使い方も簡単。ポリ袋の中に切った野菜を入れて、みそを絞り出すだけ。

小かぶを使った味噌漬けを作ってみよう。小かぶは水洗いをして、水気をしっかりと拭き取っておく。

 

ポリ袋を使ってパパッと準備

食べやすい大きさにカットしてポリ袋の中へ。そこに「信州味噌漬けの素」を加える。

みそが全体に回るように広げて、空気を抜いて袋を閉じる。ポリ袋を使うから、手も汚れず洗い物もなし。

そのまま冷蔵庫で8~12時間程度漬ける。水分が出てくるので、ポリ袋の縛り口は上にしておくか、お皿などにのせて漬けよう。

 

いろんな野菜を漬けてみたくなるおいしさ

午前中に漬けておけば、夜ごはんにはおいしい味噌漬けが1品できあがり。

かぶの甘さとまろやかな味噌の味わいが上品なおいしさ。シャキシャキとした歯ごたえとみずみずしさは、新鮮な野菜を使うからこそ楽しめる味わい。

ちょっとだけ余った野菜を漬けてみたり、数種類の野菜を漬けて盛り合わせにしてみたり。旬の野菜を漬ければ、食卓を彩る一品も簡単だ。

 

かき混ぜ不要のぬか床でおうちでぬか漬けを

人気商品「プラス糀 発酵ぬかどこ」のチューブタイプ

『プラス糀 発酵ぬかどこチューブ』(130g・参考価格 税込322円・発売中)

面倒なぬか床管理(かき混ぜや捨て漬け)は不要。

こちらはラップで漬けていこう。野菜にぬかどこを絞り出して、しっかりと密着するように覆う。

水分が出てくるのでトレイやお皿にのせて、冷蔵庫で12~30時間漬けて取り出したら出来上がり。

 

これなら誰でも簡単におうちで漬物作り

チューブだからこその使いやすさ。まずは気軽に漬けてみたいという人におすすめ。野菜だけでなく、肉や魚を漬けてもおいしく仕上がる。新鮮なうちに使い切りやすく、保管場所を取らない。開栓後は要冷蔵。『プラス糀 発酵ぬかどこチューブ』『信州味噌漬の素チューブ』は、全国のスーパーで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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