【新発売】大豆粉で低糖質&高たんぱくに進化したチヂミ!? 『大豆粉のチヂミ粉』は、小麦粉なしなのにモチモチ旨い

小麦粉代わりに使える「大豆粉」で糖質制限!

 

韓国風お好み焼き「チヂミ」は、野菜がたっぷり摂れて、おやつや夕飯にあと一品欲しいときなどに便利なメニュー。でも、おやつやご飯のおかずにするには、糖質の摂りすぎが気になるところ。今回はそんな悩みを持つ人におすすめしたい『大豆粉のチヂミ粉』をご紹介しよう!

 

小麦粉の代役に大豆粉! ダブル炭水化物を回避できるからチヂミを気軽に楽しめる

野菜がたっぷり入っている上に、子どもウケ抜群の韓国料理の定番チヂミ。記者の息子もパクパク食べてくれるので、食卓に並ぶメニューの一つだ。ただし、おやつには重いし、ご飯のおかずにするには糖質の摂りすぎが気になるところ。

そんな人におすすめなのが、小麦粉不使用のチヂミ粉。味噌でおなじみのマルコメ(長野県)のダイズラボブランドから新登場『大豆粉のチヂミ粉』(チヂミ粉120g・参考価格 税込322円・発売中)だ。

ダイズラボとは、味噌の原料である「大豆」と創業から160年以上向き合ってきたマルコメが、その知見や技術を活かして生まれたブランド。小麦粉やお肉を「大豆粉」や「大豆のお肉」に置き換えることで、ヘルシー&美味しく、簡単に調理できるメニューを豊富に展開している。

小麦粉、米粉に次ぐ“第3の粉”として注目される大豆粉。小麦粉よりも糖質が控えめで、高たんぱく。食物繊維が豊富で臭みが少ないため、さまざまな料理に小麦粉の代用として使える。こちらの「大豆粉」を同量の小麦粉に置き換えた場合と比較すると、糖質30%オフを実現。小麦不使用なので、グルテンフリーという点にも着目したい。

お肉を使わなくても、大豆粉でたんぱく質を補えるのも嬉しい限り。100g当たりのたんぱく質の含有量は、なんと20.3g! わが家にあった薄力粉のたんぱく質の含有量を見てみると100g当たり8g。その差は歴然だ。

 

少ない材料で調理も簡単! モチモチのおいしさはそのままに糖質オフが叶うのがすごい

果たして、大豆粉でおいしいチヂミはできるのか!? 実際に調理して確かめてみよう。生地の下準備は、にらとたまねぎをカットするだけ。お肉を使わないのであっという間に終わる。タレの準備も、しょうゆや酢など定番の調味料を混ぜ合わせるだけで簡単!

ボウルに卵と水を入れて混ぜたあと、チヂミ粉を数回に分けて入れよう。すでに味付けされた大豆粉を使うから、調味の必要もなし。

小麦粉と比べるとねっとりしていて少々混ぜづらいが、ダマがなくなるまで混ぜよう。ふくよかな大豆粉ならではの香りが新鮮。

にらとたまねぎ入れてよく混ぜたら、生地の準備完了。あとは焼くだけ。

フライパンにごま油を引いて温めたら生地を流し入れる。香ばしいごま油にそそられた記者の息子も待ちきれない様子。

下面がキツネ色になったら裏返し、生地を押さえながら焼く。

生地の周りにごま油をかけ、カリっとするまで焼いたら完成!

実食タイムには、記者の息子も参加! まずはタレなしで、そのまま食べてみた。う、旨い! 肉も旨味ダシも使っていないのに、期待以上のコク旨だ。小麦粉不在とは思えないモチモチ感もすごい。息子もパクパク食べている。

続いて、タレをつけて食べてみた。コク旨のチヂミが、ほどよい酸味でさっぱりと食べられる。

 

『大豆粉のチヂミ粉』は、ヘルシーに進化したチヂミを手軽においしく楽しめるアイテム。しかも、にらとたまねぎを準備すれば、あとはたいていの家庭に常備してあるもので作れるので、忙しい日のお助けメニューとなってくれそう。

 

『大豆粉のチヂミ粉』は、全国のスーパーなどで発売中。

公式サイトはこちら

記者

あゆーや

書籍や雑誌などの紙媒体で編集ライティング経験を積み、フリーランスとして独立。出産を機に一時メディアの現場から離れるも、ネットに情報が氾濫する今、自分の目で見極めた確かな情報を発信したいという思いからWeb ライターへ。6歳男の子のママ。得意分野は、健康、美容、子育て。

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photo by 尹 哲郎

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