おうちで簡単『きれやか 手づくりヨーグルト種菌』で無添加のおいしいヨーグルトを食べよう

乳酸菌でキレイを磨く、新鮮なヨーグルトで腸活を

 

作りたてのヨーグルトのおいしさは格別。牛乳に種菌を混ぜるだけで簡単にヨーグルトが作れる『きれやか 手づくりヨーグルト種菌』をご紹介しよう。無添加のヨーグルトは、キレイを整えるあなたの腸活にぴったり。ヨーグルトメーカーなどの特別な道具がなくても誰でも簡単に作れる手軽さ。

 

日本人の健康と味覚にこだわり厳選した3種類の天然乳酸菌

有限会社島喜商事(埼玉県川口市)が手がけるブランド「KIREYAKA」は、厳選したこだわりの原材料を使用し、すべての人が安心・安全に使えるようにと作られた ”美と健康”のツール。

『きれやか 手づくりヨーグルト種菌 3包』(3g×3p・希望小売価格 税込1,480円・発売中)

北欧に伝わる昔ながらの3種の天然乳酸菌を使った、日本人のための無添加手作りヨーグルト種菌。作り立てのヨーグルトには、一般的なヨーグルトの約80倍もの乳酸菌が入っており、生きたまま腸まで届き吸収されやすいので腸環境を整えてくれる。栄養価が高いのにカロリーが低いので、ダイエットの代替食としても注目されている手作りヨーグルト。

中に入っているのは、粉末の種菌と作り方が書いてある取扱説明書

ヨーグルトを手作りするというと、発酵させる時の温度管理をしなければならず、ヨーグルトメーカーを使わないと作れないイメージがあるが、こちらの種菌は牛乳に混ぜるだけ。

準備するものは、

  • 新鮮な牛乳 500ml
  • きれやか ヨーグルト種菌 1包(3g)
  • 容器

 

牛乳パックのままでも作れる手軽さ

牛乳パックのままでも作れるというので、今回は牛乳500mlだけを用意した。

こちらが種菌(粉末)

選び抜いた3種類の乳酸菌は、乳酸菌クレモリスBRF(DM-1、DM-2株)、サーモフィラス乳酸菌(Kl-1株)。腸内環境を整えてくれるこれらの乳酸菌は、カラダの内側からキレイになりたい人におすすめ。

ヨーグルトに使える牛乳は、ジャージー牛乳、無調整牛乳、成分調整牛乳、低・無脂肪牛乳、豆乳(大豆成分8%以上)。「加工乳」や「乳飲料」と記載があるものは作れないので注意しよう。

 

季節による温度に合わせて、室内で発酵させる

牛乳の温めすぎに注意。温めすぎると種菌が死んでしまう。

作る時のポイントとなるのは、鮮度のいい牛乳を使うこと、使う道具を清潔にしておくこと。冷蔵庫から取り出したばかりの牛乳は冷たすぎるので、牛乳を20℃くらいまで温める。別容器に移し替えて、電子レンジで軽く温めたものを牛乳パックに再びもどし、種菌を加えた。よく混ぜたら、あとはそのまま室温で発酵させるだけ。

温度によって発酵時間はもちろん変わる。初回、種菌から作る発酵時間の目安は下記を参考に。

  • 春と秋  室温20~28℃。適温なので、そのままの状態で発酵。約30~48時間待つ。
  • 夏    室温25~35℃。約24時間~36時間。暑過ぎる時は冷房の効いている部屋等、涼しい場所で発酵させる。
  • 冬    室温15~20℃ 容器や牛乳パックをタオルでまいて発酵。36~48時間、最高で60時間目安にする。

おためししている季節は冬なので、牛乳パックをタオルで巻いて36時間~48時間ほど様子をみることに。

 

念のため、24時間経過した時に、そっと中身を確認してみると…全く固まっておらず発酵しているのか不安になった。しかし、心配はしなくても大丈夫とのこと。ヨーグルトの発酵は徐々に固まるものではなく、出来上がる2時間くらい前から急に固まりはじめるのだとか。発酵している間のほとんどの時間が牛乳の状態だというので焦らずに待とう。

 

途中でかき回す必要もない。かき回してしまうと空気が入ってしまうので、失敗する可能性が高くなってしまう。乳酸菌は空気を嫌うので、発酵中はなるべく密閉しておくようにしよう。

 

作り立てのヨーグルトのおいしさとはこういうこと

約36時間後に開けてみると…今度はぷるっと固まっていた。ヨーグルトのやわらかな香りもしており、発酵はうまくいったようだ。

もっちりとしているような質感で、一般的なヨーグルトよりも粘りやとろみがある。このもっちりさ、とろっと感は、作り立てだからこそ。

作り立てを一口頂いてみると、酸味がなくとてもまろやかな味わいに驚く。プレーンヨーグルトのあの酸っぱい感じがない。生乳をそのまま味わっているかのように濃厚なのにクセがなく、とても上品で食べやすい。

 

毎日のヨーグルトアレンジも楽しもう

お好みでジャムやはちみつ、シロップなどをかけて。季節のフルーツを添えたりすれば、まるでホテルの朝食で味わうような贅沢さのあるヨーグルトになる。スムージーやラッシーなどのドリンク、料理など、できあがったヨーグルトを様々なレシピで楽しんでいこう。

 

種菌を植え継ぎして繰り返しヨーグルト作りを

繰り返し作る場合は6回が目安

ヨーグルトが固まった後は冷蔵庫に入れて保管する。そのままにしているとどんどん発酵してしまうので気をつけよう。冷蔵庫に入れて2~3日経つと、やや酸味が増してくる。できあがったヨーグルトは1週間以内に食べきろう。また、出来上がったヨーグルトをあらかじめ取り置きして、植え継ぎすることで繰り返しヨーグルトを作ることもできる。

 

厳選した原材料で作るおいしいヨーグルトで健やかな毎日を

種菌を混ぜるだけで、簡単におうちでヨーグルトを手作り。日本人の味覚に合うよう開発した無添加の種菌は、日本国内で培養・製造されたもの。

しっかりとした自然の食感、おいしい新鮮な手作りヨーグルトは、素材にこだわるあなたの腸活におすすめ。『きれやか 手づくりヨーグルト種菌』は公式サイトより購入できる。今回ご紹介した3包入りの他に、おためし用1包入り(税込 540円)、6包入り(税込 2,480円)も発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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