まだ水で溶いているの? 『水溶き不要の片栗粉』ならふりかけるだけでとろみづけできるから簡単

うちの片栗粉はふりかけるだけ!

 

あんかけなどのとろみをつけるのに、片栗粉を水で溶く時代はもう終わり。これからは『水溶き不要の片栗粉』ふりかけるだけで簡単にとろみづけができる。そんな便利な片栗粉を早速使ってみよう!

 

片栗粉はふりかける時代

ホクレン農業協同組合連合会(北海道)は北海道の安全・安心な農畜産物を全国の消費地へお届けしたいという生産者の「努力」と「想い」に応えるべく様々な事業を展開している。

今回ご紹介する『水溶き不要の片栗粉』(100g・スタンドパック・希望小売価格 税込194円・発売中)は北海道産馬鈴しょでん粉を100%使用した顆粒タイプの片栗粉。

料理にとろみをつける工程で必要になるのが水溶き片栗粉。どのくらいの分量が必要なのか、とろみ加減をどのくらいにしたいかなど、この手間が苦手という人も意外と多いはず。そんな人にぜひ使ってもらいたいのが、ふりかけるだけで簡単にとろみづけができるこの商品だ。

 

なぜ水溶きをしなくていいの?

北海道産馬鈴しょでん粉を100%使用しており、他の原材料を加えることなく、独自製法で片栗粉の粒を大きくして顆粒状に仕上げている。サラサラになったことで水に溶かさず、直接ふりかけるだけを可能にした。

 

安心安全の国産、無添加

品質は従来の片栗粉と変わりはなく、小麦粉を使用していないグルテンフリー、アレルゲンフリーの無添加食品のため、赤ちゃんの離乳食や介護食にも安心して使えるのも魅力的なポイント。

 

チャック付きスタンドパックが使いやすい

自立型スタンドパックはキッチンスペースでの作業がしやすい。チャック付きなので湿気や病害虫対策も可能だ。

普通の片栗粉に比べると、とてもサラっとした質感で飛び散りにくい感じがする。

 

とろみ定番メニュー! 中華風あんかけうどんを作ってみよう

ふりかけるだけでとろみがつくということで、「中華風あんかけうどん」を作ってみよう。

まずは、小松菜、にんじん、たまねぎをごま油で炒めていく。

水を加えて鶏ガラスープで味付けをしよう。

きくらげやヤングコーンを加えて、最後にとろみづけ。ここで登場するのが『水溶き不要の片栗粉』。

 

いざ! 片栗粉をふりかけて加えてみる

水溶きはせずに、そのままふりかけよう。ここで調理のポイントになるのが、全体にまんべんなくふりかけていれること。1か所にまとめて加えないように注意しながら、素早く全体を混ぜ合わせてとろみをつけていこう。

食材の分量にもよるが、大さじ1~2程度加えただけで簡単にとろみがついた。

とろみがうまくつかない場合は、温度が足りていない証拠! とろみがつきはじめる粘化温度は65℃前後だから片栗粉を加えた後、沸騰直前までしっかり加熱すればとろみがでる。

 

料理の水分だけで簡単とろみづけ

水で溶く必要がないので、時短になり洗い物も少なくなる。この手軽さは思っている以上に便利だ。

最後にうずらをトッピングして、中華風あんかけうどんの出来上がり。

とろみ加減もお好みで調節しよう。多めにふりかければしっかりと濃いとろみがつく。薄いとろみにしたければ少なめに。

とろみのある料理は、食べやすくカラダも温まりやすいためこれからの時期に活躍しそう。

 

サラサラだから衣づけにもムラなくまぶせる

今回はとろみづけに活用してみたが、から揚げなどの衣づけにもおすすめ。サラサラタイプの片栗粉は具材にまぶしやすく、サクッといい食感になってくれる。

これからの時代はとろみづけするのに『水溶き不要の片栗粉』をふりかけるだけ。こんな便利な商品だから様々な料理に活用していきたい。オンラインショップをはじめ、下記店舗を中心に発売中のため気になる人はぜひチェックしてみて!

 

北海道エリア:アークスグループスーパー、ホクレンショップ

道外エリア:エイビイ、フーコット、Mikawaya、三春屋百貨店

その他:ホクレンオンラインショップ、ヨドバシ.com

※エリア・店舗によっては取扱のない場合もあり。

 

〇Youtubeチャンネル「おきゃダレBASE」とのコラボ企画 

【マネーの虎】本物の志願者が来た「ホクレン 水溶き不要の片栗粉」 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載なども多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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