手軽に本格サングリア『グラス・デ・サングリアベース』で おうち呑みをもっと楽しく

おうちでサングリアを1分で作ろう!

 

この週末はおうちでおいしいサングリアを。『グラス・デ・サングリアベース』で本格派の味わいはいかが? ワインを注ぐだけ、簡単1分でできるサングリアの素をご紹介しよう。

 

果実のフレッシュ感とスパイスの本格的な味わいをそのままに

アスザックフーズ株式会社(長野県須坂市)はフリーズドライやエアードライといった食品加工技術を得意とし、数多くの食品を開発・製造している。乾燥は食品の廃棄を少なくし、保存料も必要としない技術。

『グラス・デ・サングリアベース』は、グラス1杯分のサングリアが作れるサングリアの素。サングリアはワインにフルーツやスパイス、果汁やジュースなどの甘みを加えて作る。フレッシュなフルーツの味わいが加わることで、ワインが飲みやすくなるのでお酒に弱い人や女性を中心に人気がある。

 

本格的なサングリアが1分で作れる

鮮やかな色合いで見栄えも良いサングリア。しかし、数種類のフルーツを用意して作るのはちょっと大変。もっと手軽に味わいたい! そんな時に『グラス・デ・サングリアベース』が活躍する。

 

赤ワインにはベリーやオレンジを使ったサングリアを

『グラス・デ・サングリアベース ストロベリー&オレンジ』(1袋・希望小売価格 税込162円・2021年9月1日発売)

フリーズドライ製法で果実のフレッシュ感とスパイスの本格的な味わいをそのまま閉じ込めている。使われているフルーツはいちご、ネーブルオレンジ。

フリーズドライでフルーツをギュッと乾燥させてあるので、よく見るフリーズドライ味噌汁のような形と見た目。

 

ストロベリー&オレンジはいちごのつぶつぶ感とオレンジの甘酸っぱい味わいが楽しめる。作り方は簡単。グラスにひとつ入れ、赤ワインを注ぎ入れるだけ。

 

ホットワインを注いでグリューワインに

今回はホットワインを注いでみよう。小鍋でゆっくりと温めたワインを注げば、冬にぴったりのグリューワインに変身する。

ワインを注ぐと、フルーティーな香りがふわっと華やか。サッと溶けて果肉が浮かんでくる。

1分間ほど混ぜていると、いちごのつぶつぶ感やオレンジの果肉がグラス内に広がった。

 

人口甘味料・香料不使用だから、赤ワインの風味を損ねない

赤ワインの香りや風味を生かすために、人口甘味料・香料は不使用。フルーツのおいしさをダイレクトに感じられるのも魅力。

ちゃんと赤ワインのおいしさが生かされており、甘ったるさはなく、華やかでフルーティーな味わい。フルーツを食べるとジュワッとした果汁や甘みを感じ、食べ応えもある。

 

いちごのつぶつぶ感があることで、全体的に柔らかい食感に。赤ワインがまろやかなおいしさになり、とても飲みやすく心地よい味わいだ。

 

白ワインにはピーチやレモンを使ったサングリアを

『グラス・デ・サングリアベース ピーチ&レモン』(1袋・希望小売価格 税込162円・2021年9月1日発売)

爽やかでスッキリとした味わいが好みの人は、ピーチ&レモンがおすすめ。

こちらはやはり白ワインで作るのがおすすめ。サラリとした口当たりなので、食事との相性も抜群だ。

 

ワインだけでなく、炭酸水や紅茶などを注いでもおいしい

「ストロベリー&オレンジ」は赤ワイン、「ピーチ&レモン」は白ワインで作るのがおすすめだが、もちろん他のもので作ってもいい。炭酸水、オレンジジュース、紅茶、日本酒、レモンサワーなど。お好みの飲み方で楽しんでみて。お酒が苦手な人は、紅茶やジャスミン茶などに加えるとフレーバーティーになるのでぜひおためしを。

 

おうち呑みにフルーティーなひとときを

おうちでゆっくりと過ごしたい時、気分転換したい時や自分へのご褒美に、気軽に心地よい楽しみを。『グラス・デ・サングリアベース』は公式オンラインショップをはじめ、スーパーなどで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子 / official images

トラックバック