学習におすすめのノート『Tree’s プラスメモリ罫』には使いやすい工夫がいっぱい!

プラスメモリ罫を使えば、誰でもノートが綺麗に書ける!?

 

「ノートをもっと上手にまとめたい! 」そんなお悩みを解決してくれるノートがある。『Tree’s プラスメモリ罫』は方眼罫×横罫ノートのいいとこどり。このノートを使うだけで、書きやすく見返しやすいノート作りができるその理由とは!?

 

プラスメモリ罫はどんなノート? 他とはなにが違うの?

日本ノート株式会社(東京都江東区)は、キョクトウ(KYOKUTO)とアピカ(APICA)の2つのメーカーが事業を統合し、2019年にスタートした新しい会社。両ブランドともに100年に亘る歴史がある。学習帳など様々なノートを製造しており、長年子供たちの学習をサポートしている。

 

ひと昔前はノートと言うと、どれも同じような罫線で同じような造りだったが、最近ではたくさんの工夫が施されており、使いやすさが進化しているので見逃せない!

学習にちょうどいいノート『Tree’s プラスメモリ罫』(2021年7月7日発売)は、中高生の声から生まれたノート。一般的な罫線とは違い、行の中心に置かれた「+(プラス)」、横線に置かれた「memori(メモリ)」、上下に走る「点線」からなる罫線が特徴だ。

 

どの教科にも使いやすいノートは要チェック!

「ノートを綺麗にまとめたいけど、うまくできない…。」そんな悩みをもつ中高生は多い。ノートをパッと開いたときに、整った字で見やすいノートに憧れる。それを叶えてくれるのが『Tree’s プラスメモリ罫』だ。

その秘密は、この罫線にある。今までありそうでなかった方眼×横罫を組み合わせた、Tree’sノートならではの罫線。

 

プラスメモリ罫、全カラー紹介!

本体 W179×H252 / 本文 W179×H252mm

まずはカラーバリエーションからご紹介していこう!

『Tree’sセミ B5 プラスメモリ A罫』(30枚・希望小売価格税込187円)。プラスメモリ罫には、A罫(7㎜)とB罫(6㎜)がある。

『Tree’s セミB5 プラスメモリ B罫』(30枚・希望小売価格税込187円)

左3冊:A罫 右3冊:B罫

『Tree’s セミB5 プラスメモリ A罫 5冊束』(オープン価格)

こちらは5色パック。数量限定、店舗限定でミニノートが付いている。

『Tree’s セミB5 プラスメモリ A罫 5冊束』(オープン価格)

カラーバリエーションが豊富なのもTree’sノートの特徴。カラフルでありながらも、決して派手なわけではない、学習の邪魔になりにくい落ち着いたニュアンスカラーを採用している。5色パックは、教科分けしたい時におすすめだ!

 

プラスメモリ罫があれば、誰でも美ノートが作れる?

行の中心にある+(プラス)を意識することで、文字バランスや文字間隔が取りやすい。

縦のメモリ(点線)と+(プラス)が目安になり文頭が整う。普段からよくノートに書き物をしている記者は、使い勝手の良さに驚きを隠せない…。

 

どの教科にもぴったり!

英語であれば大文字は行幅いっぱいに、小文字は中心の+を目安に書くとアルファベットが整う。英語用のノートと同じような使い方ができるので、わざわざノート探しをしなくても良さそう。

罫線の色が薄いので、書いた文字がしっかり見やすいのもポイント。

数学などで図形を描くときには、フリーハンドでも簡単。もちろん定規を使っても、メモリが目安になるので、サクサクと作図していける。

国語の場合は、ノートを横にして使ってみよう。上下にもメモリがあるのでノート内の分割がしやすい。

植林木紙ということだが、書き心地は抜群。ペンがひっかかるようなことはなく、スルスルと書いていける。プラスメモリ罫があるだけで、きっちり書こうと思わなくても自然と文字が整っていくような感覚だ…!

 

学生はもちろんだが、社会人にもおすすめ。資格の勉強、ミーティングノートなど、自分なりの使い方が可能。

左:A罫(7㎜) 右::B罫(6㎜)

大きく見やすい文字を書きたい時には7㎜幅のA罫を、より細かな書き込みをしたい人は6㎜幅のB罫を選んでみよう。

 

使えるノートで勉強はかどる

シンプルながらも、日付やタイトルを記入できる欄などがあり使いやすさが随所にある。

綴じ方も工夫されており(無線綴じ)、ほどよい薄さ。どのページを開いてもフラットになるから書きやすいので嬉しい。

 

もうノート作りに悩まない! 

もっと書きやすく、もっとまとめやすい。プラスメモリ罫に変えるだけで、今まで苦手だったノート作りに自信が持てるようになるから、使ってみる価値あり!

全教科対応の『Tree‘s プラスメモリ罫』は全国の文具店で発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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