今しか買えない、伊東酒造の『ひやおろし』が解禁! いつもの晩酌を特別に

実りの秋、まろやかで香りの良い日本酒が限定発売!

 

長野県では毎年、重陽の節句である9月9日に解禁する決まりの「ひやおろし」。冬場に造られた日本酒を瓶に詰め、蔵に貯蔵熟成させた秋の日本酒だ。信州・諏訪の地酒「横笛」が地元の酒米を100%使った秋酒『ひやおろし』を3種同時に発売する! 今だけ限定の味わいを確かめてみよう!

 

新酒とはひと味違うひやおろし

信州・諏訪の日本酒蔵、伊東酒造株式会社(長野県諏訪市)は、”人の手で造れるぶんだけ”がモットーの良質なお酒を造る、こだわりの酒造メーカー。代表銘柄の地酒「横笛」は、長野県産の厳選米をベースに、霧ケ峰からの良質な伏流水で仕込むこだわりの日本酒だ。

その「横笛」から、長野県で一斉解禁される「ひやおろし」は次の3種。

  • 『ひやおろし純米吟醸 秋穂の香』(720ml/希望小売価格 税込1,581円・1800ml/税込3,047円・2021年9月9日発売中)
  • 『ひやおろし純米酒 横笛』(720ml/希望小売価格 税込1,320円・1800ml/税込2,915円・2021年9月9日発売中)
  • 『ひやおろし純米大吟醸 横笛』(720ml・希望小売価格 税込2,915円・2021年9月9日発売中)

3種ともに、純米系の原酒の落ち着いた味わいと、蔵の中で1夏熟成させたまろやかな口当たりが特徴だ。

 

『ひやおろし純米吟醸 秋穂の香』

長野県の酒造好適米「しらかば錦」を100%使い、しらかば錦らしい穏やかな香りと、まろやかな酸を存分に味わえる。

今期、伊東酒造が特におすすめするひやおろしだ。

オレンジベースのラベルが、秋らしく実りを感じさせるデザインだ。

アルコール分は17度。晩酌にも寝酒にもちょうど良い。

美しい表面の揺らぎ!

まずはお酒の味わいや香り、風味を存分に感じる 「冷や(常温)」でいただいてみよう! このお猪口に注ぐ…というのがまた良い。お酒は器でも美味しさが変わる。

やや薄く黄味がかっていて、揺らすと柔らかい。香りは優しい米麹の香りだ。

一口飲めば、すっきりとした風味が抜ける。独特な酸味が爽やか! それでいて、米麹の甘さが余韻に残る。口当たりが優しく、雑味もえぐみもなく飲みやすい。アルコール度数も、もっと軽く感じるほどにクリアだ。

 

続いて冷蔵庫でよく冷やして「冷酒」にして味わってみよう。

より酸味のすっきり感が増して、フルーティーな味わいに! よりクリアになって飲みやすく、日本酒を飲み始めた人や、米麹の風味に苦手意識がある人にもおすすめだ。

 

『ひやおろし純米酒 横笛』

麹は約2割を使うのが通常の純米酒だが、3割使って造られている。長野県諏訪産美山錦100%を使い、お米の旨味が存分に味わえる。開封しただけで、お米の甘く香ばしい良い香りが…! 飲めば、お米の甘い味わいと程よい酸味が広がり、日本酒らしい米麹の余韻が残る。

 

冷やして冷酒にしてみると、甘みがありながらすっきりとした味わいに…。冷やしても風味の良さは健在だ!

 

『ひやおろし純米大吟醸 横笛』

長野県諏訪産美山錦100%使い、大吟醸らしい華やかな香り、落ち着いた口当たりが特徴だ。冷やを口に含むと芳醇な風味と、しっかりとしたお米の味わい。それでいて重くなく、口当たりは柔らかくまろやか!

 

冷酒にすると、すっきりとしているのに香りは良く、酸味が増してフレッシュな味わいだ。

 

3種とも雑味のないまろやかな味は、和食のような繊細な味にもぴったり。

秋刀魚の塩焼きやきのこの炊き込みご飯など、旬の食材とあわせるのもおすすめだ! 食事に合わせて、自分だけの食欲の秋を楽しもう。限定品のため、無くなり次第販売終了するので気になる人はお早めに!

購入は酒販店、直営店、オンラインショップから。

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記者

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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