マスクはサイズが大事! 誰でもしっかりフィットするDOUBLE-Hの新型マウスシールド『BREATHE SCREEN』でマスク悩みを解消!

 

情勢的にマスクをつけることが当たり前になったが、日々装着するストレスを抱えてしまうことも多いだろう。特に夏には熱中症のリスクもある…。そこでDOUBLE-Hから発売された『BREATHE SCREEN』を紹介したいマスクによるさまざまなストレスを解消してくれる新型のマウスシールドだ。しかもそれだけではない。なんとサイズがMとLの2種類展開しているのだ! 顔が大きく、マスクのサイズに悩んでいる男性記者が、さっそくお試ししてみよう!

 

口元スッキリで耳にもかけずに装着可能! ストレス減のマウスシールド

株式会社DOUBLE-Hは、樹脂やアルミ製品の企画・製造・販売を行なっている企業だ。

 

マスクが生活必需品となった昨今、少しでも快適に過ごしてほしいという思いから、新しい樹脂製マウスシールドとなる『BREATHE SCREEN』(マスク/シリコン セット・価格 税込1,430円・2021年5月下旬発売)を開発した。

UV99%カットで熱中症リスクを軽減しつつ飛沫感染対策を実現したマウスシールドとなっており、独自の立体構造によって口元をガードしつつ空間を確保。

 

シリコーンゴムを頬骨周辺につけることで、耳に紐を掛けることなく装着することが可能。長時間マスクを装着していると耳が痛くなってしまうことも多いが、その心配が不要になる。そういったマスクの不便な点をいくつも解消してくれるのが特徴だ。

とはいえ耳掛け用の紐をつけることもできるため、風が強いときなどには紐で装着したほうが良いだろう。ほかにも、別売りの専用ネックストラップをつけることで、マスクを外した際に首からぶら下げておくことも可能だ。飲食の際に困ってしまうマスク置き場問題が解決できるので、つけ外ししやすい。

 

また、口元にかなりスペースが確保されているため息苦しさやメイク崩れをしてしまうこともなく、ジョギングやヨガといったシチュエーションでも使用可能だ! 樹脂製なので、除菌ウェットティッシュなどで消毒して繰り返し使えるのもエコだろう。

左:Mサイズ 右:Lサイズ

サイズはMとLが用意されており、これが記者にとってかなりありがたいポイント。やや顔が大きいため、市販のマスクのサイズでは小さく、なかなかフィットするマスクがないことに悩んでいたのだ…。

 

『BREATHE SCREEN』のMサイズとLサイズを両方おためし!

さっそくシリコーンゴムをガイドに従って取り付け、MサイズとLサイズをそれぞれ着用していこう。

Mサイズ着用

まずはMサイズから!

頬にシリコーンゴムの感触は感じるものの、耳に掛ける違和感よりは小さい。実際に歩き回ってみたが落ちることもないし、ズレることもなかった。こまめにつけ外ししやすいので、ピアスなどをしている人はマスクの紐が引っかかるというストレスも無くなるだろう。

 

しかし、顔デカ男子代表の記者には、Mサイズはつけられなくはないが顎ひげが少しはみ出してしまいちょっと恥ずかしい状態に…。お次はLサイズを着用してみよう。

Lサイズ着用

こちらのほうが心なしか息がしやすい気がする。今度は激しい運動をしてもズレないか検証すべく、ヘヴィメタバンドのライブ会場でおなじみの「ヘッドバンキング」で頭をブンブン振ってみたが…、全くズレない! (とはいえ頭を振り過ぎてクラつきはした)。顔デカ男子にも安心のサイズ感とフィット感だ。

 

両サイズを試してみたが、顔の大きさと息のしやすさから、記者はLサイズの方がピッタリだった。マスクのサイズに悩む諸君にはLサイズを推奨したい。

『BREATHE SCREEN』は、サイズだけでなく、MONOTONE、COLOR、SOLIDの3タイプごとにさまざまなカラーバリエーションが豊富に用意されている。別途費用をかければ、イラストや文字などをオリジナル印刷することもできるため、自分だけのマスクを作ることも可能だ。

 

しばらくは続くであろうマスク生活を快適に過ごすためにも、新発想の樹脂製マスク『BREATHE SCREEN』をぜひチェックしてみてほしい。

購入は、公式オンラインショップから。

 

公式サイトはこちら

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記者

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

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photo by 尹哲郎

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