コンパクトなのに大容量! オルゴの『ポータブルボトル PBYシリーズ』はワンタッチでゴクゴク飲めるから、小・中学生の通学やスポーツにぴったり!

サッカー日本代表のユニフォームをイメージしたデザイン

 

学校や部活動で毎日忙しい小・中学生。暑い夏は外でもしっかり水分補給してほしい。でも、まだ小さい身体に重たい水筒を持たせるのはかわいそう…。それなら軽量&コンパクトなのに大容量な、オルゴの保冷専用の『ポータブルボトル PBYシリーズ』がおすすめ! ワンタッチでゴクゴク飲めるから運動をしているお子さまにもぴったり!

 

ポーチ付きでアクティブに使える『ポータブルボトル』

魔法瓶メーカーとして100年以上の歴史を誇るオルゴ株式会社(大阪市鶴見区)。主力商品の電気ポットや魔法瓶に加え、ヘアドライヤーやヘアアイロンなどの理美容家電ブランド「VENUSiS」最近では脱プラスチックごみの流れに乗り、ステンレスマグボトルやデザインボトルなどのデザイン性に優れたマイボトルが大人気だ。

そんな老舗魔法瓶メーカーが小・中学生の子ども向けに展開している商品が『ポータブルボトル PBYシリーズ』。選べる2種類の容量で、たっぷり入るのに従来品に比べて約20%もの軽量・コンパクト化に成功した。ワンタッチでゴクゴク飲めるダイレクトタイプで、ロック付きなので持ち運びにも安心。

こちらは1.0ℓサイズの『ポータブルボトル PBY-10』(全2色・容量 1.0ℓ・重さ 約400g・寸法 W86×D86×H265・オープン価格・発売中)

こちらは1.5ℓサイズの『ポータブルボトル PBY-15』(全1色・容量 1.5ℓ・重さ 約530g・寸法 W94×D94×H316・オープン価格・発売中)

どちらも二重構造の真空層が外からの熱をしっかり遮断し、6時間後でも約9℃の冷たさをキープ。もちろん丸洗いもできる。頑丈なモールド底を採用した専用ポーチ付きで、子どもの通学やスポーツシーンでアクティブに活躍してくれる。サッカー日本代表のユニフォームをイメージした柄もカッコイイ…!

 

丈夫なのに軽くて、子どもの外遊びにもぴったり

今回は1.0ℓサイズのグリーンをおためししてみよう。もうすぐ小学生になる記者の息子。ポータブルボトルを見せると、まずはそのデザインをすぐに気に入った。

カーキの迷彩柄が、大好きな恐竜を連想させてたまらないらしい。オルゴさん、男の子の好みをよく分かってる…! ちょうどパパと公園にサッカーの練習をしに行くところだったので、お茶を入れて持たせることにした。

びん口部は直径4㎝越えと広めの構造。氷がつっかえることなくポンポンと入れられるのがママにとっても嬉しい。

飲み口のロックはカチッカチッとしっかりした手ごたえ。以前ワンタッチ式の水筒の蓋がカバンの中で開いて中身がびちゃびちゃになってしまったことがあるので、このロックの固さはかなり重要だ。

お茶を満タンまで入れて息子に持たせると、まだ5歳の息子でも一人でしっかり持てるくらい軽いみたいだ。飲み口も大きすぎず、子どもにちょうど飲みやすいらしい。

 

公園から帰ってきた息子に、さらに使い心地の感想を聞いてみた。「底がしっかりしてるから地面に置いても大丈夫だし、お茶もちゃんと冷えてた。それから友達にカッコイイって言われた! 」とのこと。使いやすさにもデザインにも大満足だ!

こちらは色違いのブルー。この色のほうがサッカーっぽさは強いかもしれない。小学生なら、おそらくこの1.0ℓサイズがちょうどいいだろう。お茶を満タン入れても重さは1.5㎏以下であまり持ち運びの負担にならないし、体育の授業や放課後の部活動のことを考えてもこの容量があれば事足りるのではないだろうか。

中学生には、こちらの1.5ℓサイズがおすすめ! 2020~2021年の日本代表ユニフォームにそっくりのデザインで、きっとサッカー好き男子にはたまらない。

 

オルゴのポータブルボトルは、デザインも機能性も文句なし

小学生になったら息子の水筒どうしよう…と漠然と考えていた記者。オルゴの『ポータブルボトル PBYシリーズ』に出会えたことで、悩みの種がひとつなくなった。デザインも機能性も文句なしのこれに決まり!

購入は全国のホームセンター・ディスカウントショップ・量販店で。

公式サイトはこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹 哲郎

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