かち割り氷もたっぷり入る! コンパクトなのに大容量の『ポータブルジャグST・2.3L PJZ-23』は持ちやすさも抜群!

 

本格的に暑い夏が訪れようとしているこの頃…。こまめな水分補給が必要となってきた。 オルゴ『ポータブルジャグST・2.3L PJZ-23』は、保冷専用の大容量ステンレス魔法瓶。ワンタッチオープンで軽量型、大きな広口タイプだからかち割り氷もそのまま入る優れもの! 今回は中学生の子どもと一緒に使い心地などためしてみよう。

 

魔法瓶の独自技術を受け継ぐオルゴ

オルゴ株式会社(大阪市鶴見区)は、魔法瓶メーカーとして最も古い歴史をもつ老舗の家庭用品メーカー。今まで培ってきた独自技術を生かしデザインボトルや、理美容家電のVENUSiSシリーズも人気が高い。

魔法瓶といえば、今や製造技術も発展し軽量タイプが主流になりつつある。少量サイズのマグボトルを持っている人も多いだろう。しかし、育ち盛りの子どもがいる友人から、学校に持っていく子ども用の水筒に悩んでいる… という話を聞いたことがある。

とくに運動会や体育会、部活動時の水分補給は1Lタイプでは足りないことも…。とはいっても重い水筒をもう1本持って行くのは、荷物も増えるため嫌がるのだそう。

軽くて大容量、そしてお手入れも簡単なものを選びたい… 、そんな人におすすめなのがこの商品!

『ポータブルジャグST PJZ-23』ブラック(右)・ブルー(左)

『ポータブルジャグST PJZ-23』(サイズ W174×D140×H328・2色/ブラック・ブルー・容量 2.3L・オープン価格・保冷専用・発売中)は、広口内容器で持ち運びに便利なステンレス魔法瓶。

ワンタッチでオープンでき口径70mm、かち割り氷が入るほどゆったりサイズだ。

中身は真空層が熱を遮断する二重構造だから、6時間後でも約7℃をキープ※。 また、飲料物の漏れを防ぐロックレバー付き、持ちやすいハンドルにもこだわっている。

※同社保冷効力試験による実測値、使用環境により異なる。

商品は口径が広いため手もすっぽり入ってお手入れも簡単、この手軽さなら負担も少なくなりそう。なお、保冷専用なため熱い飲み物は不可、ステンレスを傷める場合もあるのでご注意を。

 

『ポータブルジャグ・ST PJZ-23』を使ってみよう

ふだんはマグボトルを愛用している記者だが、大容量は初めて。今回は2種類のカラーの中から、ブルーを選んでみた。

ジャグの重量は約910g

外箱から取り出すと、迷彩柄のシンプルなデザイン。大きなハンドルが胴体部分にピタッと収まっている。

使い方は簡単。本体を立てた状態で青色のレバーを上にあげればロックに、下に下げればロックが解除される仕組みだ。

レバーを押すとポン! と勢いよくフタが開き解放状態に。ハンドルを手前に倒しハンドルと胴体部分を両手でしっかりつかんだら、飲み口をゆっくり傾けながら飲む。飲み終わったらカバーを閉めるだけ。勢いよく傾けると飲料物が吹き出す場合があるので気をつけて。

そして、忘れてはならないのが掃除しやすいかどうか。本体から上ぶたセットを外してみると、 想像以上に広い! スポンジを持っていてもかなりの余裕があるから、隅々まで洗いやすかった。

 

2Lのお茶と300gのかち割り氷は入るのか

今度は飲み物を入れてみる。用意したのは、2Lのお茶と300gのかち割り氷。一般的な大容量タイプの魔法瓶には、お茶2Lに対して200g程度しか氷が入れられないとか。

早速、用意した2Lペットボトルのお茶をドボドボと入れて…

これでお茶の投入は終了。

続いて、かち割り氷を300gを入れていく。間口が広いので大きいまま入れられるのは便利! でも、本当に全部入るのだろうか…

 

氷を全部入れ終わると、気持ちいいくらいのたっぷり感! これなら屋外でスポーツをしていても、飲み物がなくなる心配もなさそう。

記者の中学生の子どもにも使い心地を聞いてみたが、「飲むときに、ハンドル部分を持つことで手が安定するからすべらない。こんなに大きいならお茶を2本持っていかなくても済むね」とご機嫌な様子。

親目線でいえば、やはり手入れが簡単で価格がリーズナブルな点がうれしい。防災時にも利用できるので、家に1本あればいろいろと役立つことも多いだろう。

 

熱中症対策も『ポータブルジャグ』で準備万端

なお、商品自体が大きめなので小さなお子様には不向きかも。2.3Lはオトナでも重さを感じるので、ある程度の腕力も必要になると思う。購入のきっかけに、親子で相談しながら家族の時間を楽しんでみるのもよさそうだ。

ブラックカラーもおすすめ!

子ども用の魔法瓶を探している人、普段からスポーツをしている人、アウトドアを楽しむ人にぴったり。保冷専用の『ポータブルジャグ・ST PJZ-23』で、暑い季節もひんやりと過ごしてみて。購入は全国のホームセンター・ディスカウントショップ・量販店にて。

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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