『鹿児島の名店ラーメン』で小旅行気分を!自宅で「豚とろ」の絶品とろけるチャーシューに舌鼓

 

本場の味を堪能したいけど、なかなか遠出ができない…そこで、自宅にいながら鹿児島で大人気な名店のラーメンが味わえる『鹿児島の名店ラーメン』はいかがだろう週5でラーメンを食べても飽きることがないほど、ラーメンをこよなく愛している記者だが、まだ鹿児島ラーメンの美味しさは味わったことがない…ラーメン好きとして、とても興味が沸いたところで、さっそく気になるその味を堪能してみよう!

 

鹿児島の名店ラーメンで、おうちごはんを美味しく!楽しく!

『鹿児島の名店ラーメン』シリーズを発売しているのは、大正5年創業のイシマル食品有限会社(鹿児島県鹿児島市)。多くのひとに「鹿児島の味」を楽しんでもらうべく、商品開発・通信販売などを行っている。

最近はおうちごはんの機会が増え、「何を食べようか」と悩んだり、「外食気分でおいしいものを食べたい!」と願ったりする人も多いはず…。そんな中、簡単に調理でき、長期保存が可能な袋麺の人気が急上昇!

 

今回ご紹介する『鹿児島の名店ラーメン』は、激戦区の鹿児島で人気を集める名店の味が自宅で楽しめる、ラーメン好きにはたまらないシリーズだ。昔ながらの味や、チャーシューに趣向を凝らしたラーメンなど、鹿児島の人気店が監修した個性豊かな袋麺は、全7種類。

 

ラインアップは「鹿児島ラーメン 豚とろ」「TAKETORA たけとら」「ラーメン小金太」「マルチョンラーメン」「ざぼんラーメン」「味工房みそのまぐろラーメン」「串木野 まぐろラーメン」となっている。

どれも魅力的で目移りしてしまうが、今回は『鹿児島ラーメン 豚とろ』(241.5g(麺120g)・希望小売価格 税込540円・発売中)をおためししてみよう。

 

これが本当に袋麺!? 本格すぎる鹿児島ラーメンに衝撃!

行列のできる鹿児島ラーメンの代表格「豚とろ」が監修する『鹿児島ラーメン 豚とろ』とろけるチャーシューと鹿児島伝統揚げネギ、本格的な生麺が楽しめると話題で、県内の空港をはじめとする、お土産店のラーメン部門で人気1位というから期待しかない! 

輝くパッケージには、ドドンッと「とろけるチャーシュー入り」の文字。

1頭の豚から200~300グラム程度しか取れない希少部位である豚トロを、贅沢に使用した逸品だといい、「絶対おいしいやつ!」とより一層、気分が高まってくる。

トッピング用に煮卵と青ネギを揃えたら、さっそく調理スタート!

 

簡単調理が魅力の袋麺!いざ、鹿児島ラーメンの味を求めて

まずは300mlの水を火にかけ、少し温まったところでスープを投入。

次に別の鍋でたっぷりのお湯を沸かし、生麺をほぐしながら約2分茹でる。(この間に、チャーシューはパックのまま1分ほどお湯につけておくと良いらしい)

麺が茹で上がったら、器に熱々のスープと麺を入れる。豚骨ベースのスープが食欲をかきたてる香りで、食べる前からワクワクが止まらない!

付属のチャーシューと揚げネギ、さらに用意していた煮卵と青ネギをのせて出来上がり。ラーメンはスピードが大事!ということで、さっそくいただこう。

まずスープから飲んでみると、甘めの豚骨スープで食欲増進。コクはあるのに脂っぽくはないから、どんどん飲み進めたくなってしまう。

そして、いよいよ麺を一口。すると、「これが本当に袋麺!?」と思えるような、ツルツルとした弾力のある中太麺と、深みのあるスープが絡み合って、次から次へと旨みが口の中で迫ってくる。

肝心のチャーシューは、食べるタイミングが重要。時間が少したつことでスープに脂が溶け、まさに“とろとろ”食感に!また煮卵と青ネギも甘さのあるスープと相性が良く、トッピングとしての実力を最大限に発揮。

 

最後は揚げネギの香ばしい香りが鼻に抜けていき、後味がよい。そうして、ふたたびコク深い豚骨スープへ…なんという至福のループ!!  これはリピーターが多いというのも頷ける。

「旅先で美味しいものが食べたいなぁ」という願望を、自宅にいながら叶えてくれた『鹿児島ラーメン 豚とろ』。実際は、お店に足を運ぶことが難しい今、おうちで気軽に本場の味を楽しめるというのはとても嬉しい。

先述の通り、公式通販サイトには鹿児島を代表する名店のバラエティ豊かなラーメンが勢揃い。今回、「鹿児島ラーメン 豚とろ」のクオリティの高さを目の当たりにして、「他のラーメンも食べたみたい!」と感じることができた。

 

自宅にいながら、小旅行のレジャー気分も味わえる『鹿児島の名店ラーメン』シリーズは、公式通販サイトで購入可能。贈り物としてもおすすめな箱入り商品もあるので、ぜひチェックしてみてほしい!

公式サイトはこちら

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記者

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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photo by 尹 哲郎

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