【もちもちスイーツ】不思議なもっちもちの噛み心地が楽しい『おもちっち ミルク味/抹茶味』

チャック付きだからどこでももちもちを味わえる

 

触っても噛んでもなんだか不思議な感覚になる『おもちっち ミルク味/抹茶味』が登場! 公式HPなどなくひっそり発売されているにも関わらず、SNSではその食感の虜になっている人もちらほら発見。かなり気になる新食感、実際に確かめてみた。

 

モチモチでどこまでものびーる新時代のソフトキャンディ「おもちっち」!

コンビニ巡りをしていると、あまり世間には知られていないコンビニ菓子でもかなりハマるものもある。セブン-イレブン(製造:森永製菓)で見つけた『おもちっち ミルク味/抹茶味』(各30g・実勢価格 税抜121円・発売中※都内セブン-イレブンにて購入)も、公式HPなどがなく情報が少ないレア商品だが、噂によると食感がかなり変わっているとか。考えるより食べた方が早い! ということでさっそくおためししていこう。

「おもちっち ミルク味」

まずは「おもちっち ミルク味」から。全体が白く、商品名は黒で書かれているためミルク(牛)感が満載のパッケージ。右下には控えめに牛がいたり、ラフに描かれた「おもちっち」がぷにぷに触られていたり何ともユニーク。

裏面書かれた「なんともいえない幸せな噛み心地」が「おもちっち」のポイントのはず。期待に胸を膨らませながら開けてみると、厚み約1cm強ほどのコロコロとした物体が8個入っている。触ってみるとぷにぷにと触り心地が良く、少し強めに上から押してみると変形するくらいのやわらかさ。左右に伸ばすと数十センチもビヨーンと伸びて驚いた。

チーズや牛乳など乳製品の製造過程で作られるホエイたんぱくという低脂肪の成分や、水あめ、ゼラチンなどが使われている。これらが混ざることでこのなんともいえない噛み心地が生み出されているのだろう。

ひと口食べてみると、とにかく不思議な噛み心地で、ふわふわもっちもち。ソフトキャンディに分類されると思うが、「おもちっち」だけの新たなジャンルを作っても良いくらいの不思議な新食感だと思う。

ソフトクリームのようなミルク味で甘すぎず、弾力がかなり強い。食べはじめはとくに噛みごたえがあって、満腹感が得られやすいのも良い。よく見ると表面に粉がまぶされており、噛む場所によっては大福のようなテイストを楽しむこともできる。

10cmくらいに伸ばしてから食べてみるとまた違うモチモチ食感で面白かったので、さまざまな形で食べてみて欲しい。

 

「おもちっち 抹茶味」

そして「おもちっち 抹茶味」。白と緑を基調とした、抹茶ソフトクリーム、抹茶茶碗などが描かれているパッケージ。

ホエイたんぱくや水あめなど、原材料はミルク味とほぼ変わらない。封を切ると、まあまあ渋めの抹茶の香りが漂ってきた。ミルク味と異なり、抹茶色をしている上に白い粉がまぶさっているので、さらに大福感が増した見た目をしている。

やはりチューインガムのようにビヨーンとのびるが、強めに触っても手に粉が付かず食べやすいのは地味に嬉しい。左右に引っ張ってみるとぐいっとのびて、薄く大変身。形という概念がないほど自由自在にフォルムが変わる。

おもちのような食感+抹茶味なので、かなり和菓子に近いテイスト。甘みは少なめで、抹茶の渋みが味の決め手になっている。

かなりもちもちの弾力だが、歯にくっつく感じはなく歯切れが良い。お茶と一緒に味わうと、かなり和スイーツ感を堪能できるのでおすすめだ。

洋風なミルキーテイストを味わいたい人は「ミルク味」、ずっしりとした重厚な和の甘みを楽しみたい人には和風な「抹茶味」がおすすめ。なんとも形容しがたい新食感をぜひあなたも味わってみて欲しい。

 

全国のセブン-イレブン(一部取り扱いのない店舗あり)で購入可能となっている。

 

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高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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photo by 尹 哲郎

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