濃い硬度も消しやすい『ippo!きれいに消えるかきかたえんぴつ』を使ってみよう!

使ってみると違いが分かる!新開発のえんぴつの芯がポイント!

 

2Bや4Bなどの濃いえんぴつで書くと、消しゴムで消しても筆跡が残ってノートがきたなくなってしまう…そんな子供たちの悩みを解決する『ippo!(イッポ)きれいに消えるかきかたえんぴつ』が誕生! 書いた文字が消しゴムできれいに消せるえんぴつとは!? 早速使ってみよう!

 

えんぴつあるある! 書く・消すを繰り返すとノートが汚くなりがち

小学生がよく使うえんぴつは硬度が2B以上のものが多い。特にかきかた(書写)の授業では、4Bや6Bも使用する。

濃くはっきりと書ける一方で、消しゴムで消しにくいので筆跡が残ってしまったり、こすった部分に鉛筆の粉が広がってしまいがち。

頻繁に書いたり、消したりするたびに、ノートがきたなくなってしまうのが悩みでもあった。

 

新開発の「さら消え芯」でえんぴつが進化!

そこに着目したのが株式会社トンボ鉛筆(東京都北区)の『ippo!きれいに消えるかきかたえんぴつ』(1ダース箱入り・希望小売価格 税抜720円・発売中)である。

消しゴムできれいに消えるよう新開発した「さら消え芯」を採用。

「さら消え芯」は、消しゴムにしっかり吸着する特殊成分を配合しているので、濃くやわらかい芯で書いた文字もさらっときれいに消えるのだとか。

 

「さら消え芯」はノートがきれいに使える!

芯がやわらかく濃い6Bで書いた文字を消してみよう。

まず、子供でも簡単に消せるほどの軽い力でスルスル消していけるのに驚いた。

6Bともなると、消しゴムでこすった瞬間に黒い跡がついてしまうものだったが「さら消え芯」だとそれがない。

サラっと消えて、えんぴつの粉でノートがよごれることがないのがいいところ。

上から6B・4B・2B

消した跡がきれいなので、手の側面もよごれにくくなる。

 

学校で使いやすいシンプルなデザイン!

鉛筆軸はノンキャラクターのシンプルなデザインで学校でも使いやすい。

軸色は、ブルー、ピンク、ナチュラルのカラーバリエーションがある。

ブルー:2B・4B

青空のようなはっきりとしたブルーの軸。

ラメつきのグラデーションになっている。

ピンク:2B・4B

こちらは、可愛らしいパステルピンク、ラベンダー、ミントグリーンのラメつきグラデーションのセット。

ナチュラル:2B・4B・6B ※6Bはナチュラルのみ

ウッドトイのようなナチュラルテイストの木肌軸もラインナップ。

ノンキャラクターなので、学校指定などを気にせずに使えるのがうれしい。入学準備や進級のお祝いにもおすすめ!

軸には「なまえ」を書くスペースも。

パッケージの箱には、ちょっとしたメッセージも隠れている。

 

「えんぴつ6本+消しゴム」セットも販売中!

『ippo!きれいに消えるかきかたえんぴつ』2B・6本と濃いえんぴつを消しやすい『モノ学習用消しゴム』1個がセットになったパック商品(希望小売価格 税抜460円)も販売されている。

よく消えるえんぴつと消しゴムを一緒に使えば、ノートがさらにきれいになりそうだ!

学校でえんぴつを使う子供たちはもちろんのこと、仕事などでえんぴつを使う大人にもぜひ『ippo!きれいに消えるかきかたえんぴつ』を使ってみてほしい。

濃い硬度で「消しやすい」を特長とするえんぴつは、今までにない。えんぴつの進化をぜひ確かめてみて!

 

『ippo!きれいに消えるかきかたえんぴつ』は、全国の文具店、量販店の文具売り場などで発売中。

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。ライター歴14年。カメラマンも兼任。記事内の料理やアートワークの制作もすべて担当している。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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