赤ちゃんの探求心を刺激する! KUMONの『どこかな?ハウス+えほん』でワクワクかくれんぼ遊び!

 

赤ちゃんとの遊びはマンネリになりがち。我が子はいまどんなことに興味があるの? と手探りで色んなおもちゃを試してみる日々だ。そんななか出会ったのが「KUMON TOY Baby」シリーズの『どこかな?ハウス+えほん』。おもちゃと絵本のセットで楽しくコミュニケーションが取れるというので、さっそく息子と一緒に遊んでみた!

 

0歳から楽しめるおもちゃと絵本のセット「KUMON TOY Baby」シリーズ

販売している「株式会社くもん出版」はみなさんご存知、世界中で子どもたちに向けた教室を展開する「KUMON」のグループ会社だ。子どもが「自ら学ぶ力」をつけ夢を持ち自己実現できるよう、出版物や教育関連商品などの開発を通して、子どもたちの未来に貢献している。

そんな「くもん出版」が2019年11月に新シリーズとして発表したのが「KUMON TOY Baby」だ。赤ちゃんの発達に合わせたおもちゃと絵本がセットになったもので、0歳から親子で一緒に楽しむことができる。目・耳・手先などのあらゆる感覚を使って遊ぶことで赤ちゃんの探求心をくすぐってくれる、とってもワクワクするおもちゃだ!

 

ハウス型カップでかくれんぼ遊び! 『どこかな?ハウス+えほん』

今回ご紹介する『どこかな?ハウス+えほん』(希望小売価格 税抜2,300円・発売中)は大中小のハウス型カップ、くまちゃんラトル、絵本がセットになっている。

なんでも赤ちゃんは低月齢の時は、物に何かをかぶせて見えなくさせるとその物自体が「なくなった」と思ってしまうんだそう。でも、6か月くらいから徐々に「物はかくれて見えなくなっても、まだそこにある」ということが認識できるようになってくるらしい。

そのことを感じながら楽しく遊べるのがこの『どこかな?ハウス+えほん』なのだ。くまちゃんがハウスでかくれんぼする可愛らしい物語に合わせて、実際にくまちゃんラトルをハウス型カップに隠して遊べるのはもちろん、カップを積み重ねて崩してみたりお気に入りのおもちゃを隠してみたり…遊び方のバリエーションがたくさん楽しめるのも大きな特徴だ。

 

「くまちゃんどこかな? 見つけた!」ことばのかけ合いも楽しめる!

記者の1歳半の息子は最近ちょうど、「いないいないばあっ!」をしたりおもちゃにタオルをかけたり、物を隠すということを楽しんでいる様子。そんな息子とさっそく『どこかな?ハウス+えほん』で一緒に遊んでみた。

くまちゃんは赤ちゃんの手でも握りやすいサイズ。振るとカランカランと可愛らしい音が鳴る。絵本はとても丈夫な作りなので、赤ちゃんが多少乱雑に扱ってしまっても大丈夫そうだ。

絵本の中のくまちゃんと今手にしているくまちゃんのおもちゃが同じと認識したらしく、上に置いてみたり「こーれ!」と指さしたりして楽しそう。

絵本もおもちゃもカラフルなので自然と赤ちゃんの目を引くようだ。

くまちゃんがかくれんぼ遊びをしているページになると、実際にハウスでくまちゃんを隠して「ばあ~!」と遊ぶ息子。絵本と同じ場面を再現できることがとても楽しいようだ。くまちゃんを違う色のカップに隠してみると「あれ? 次はどこかな?」と不思議そうな顔で探していた。

カップは軽く、赤ちゃんの手でも持ちやすい形状になっている。安定感があるので赤ちゃんでも簡単に積み重ねられる。

「くまちゃんどこにいったかな?」「あ! み~つけた!」と語りかけながらおもちゃを手にして遊ぶことで、ただ絵本の読み聞かせを聞いているときよりずっと興味を持っていた様子の息子。

 

絵本とおもちゃがセットになっているからこその遊び方ができて、親子で一緒に夢中で楽しんだ!

 

赤ちゃんの発達に合わせたおもちゃで楽しくコミュニケーション!

親子で楽しくコミュニケーションをとりながら赤ちゃんの探求心を引き出してくれる『どこかな?ハウス+えほん』。シリーズには他にも『あかちゃんブロック+えほん』 『のせてのせてカー+えほん』など4つのセットが発売中だ。

我が子のおもちゃ選びに迷っている方、出産祝いなどのプレゼントを探している方などはぜひ一度手に取ってみてはいかがだろうか?

 

『どこかな?ハウス+えほん』は全国の玩具店やくもん出版公式通販サイト「Kumon shop」などで購入可能だ。

公式サイトはこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹 哲郎/mugi

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