話題の育毛剤『BOSTONスカルプエッセンス』口コミで大きな広がりを見せている理由とは?

新緑で若葉が芽吹く初夏の季節。枯れてしまったと思っていた中高年男性の頭皮にも、新たな毛髪が芽吹いてきている。どうやら『BOSTONスカルプエッセンス』を利用している中高年男性たちのようだ。すでに口コミで大きな広がりを見せ、40万本以上を売り上げて話題となっている。いったい、なぜこれほどの注目を呼んでいるのだろうか? その理由に迫った!

祝! 口コミだけで売り上げ40万本達成!

髪という字は「長い友」と書く。しかし頭髪に悩みを持つ中高年男性にとっては、すでに永遠の別れをしてしまった友達のように感じているかもしれない。枯れた頭皮からは、若葉が芽吹くとはないと諦めている人はいないだろうか?

 

以前、このコーナーで紹介した株式会社エスロッソ(東京都新宿区)の『BOSTONスカルプエッセンス』(約1ヶ月分60ml・希望小売価格 税抜9,800円・発売中)を継続利用している男性たちからは、喜びの声が集まっているという。また、昨年までの定価は14,800円だったが、広告費を多くかけず、顧客目線で顧客を最優先することで価格の改定を行い、現在の値段になったそうだ。

 

あわせて読みたい:効果を実証する為、臨床試験実施済み シリーズ累計40万本選ばれる育毛剤の秘密とは?

 

テレビCMや電車のラッピング広告などを目にした人はどれくらいいるだろうか? いないに違いない。それもそのはず。大きな広告宣伝などは行わず、ほとんど口コミだけで40万本以上を売り上げたのだ。その結果、ウェブ系のニュースサイトでも大きな話題を集めているという。

しかも、昨秋にはモンドセレクションを受賞するなど、育毛剤としては異例の話題となっている。薄毛で悩む中高年男性の諸兄は植毛や増毛という手段に頼りがちだが、金銭面やメンテナンスの手間から続かなくなってしまうことも多い。その点、この「BOSTONスカルプエッセンス」は頭皮に塗布すれば、自らの発毛力を刺激して育毛効果を発揮するのだから、人工毛髪では得られない喜びがある。

 

ドロっとした粘液が毛根にしっかりと浸透する

それでは、改めて「BOSTONスカルプエッセンス」の成分について、おさらいしておこう。注目は、育毛業界を騒然とさせている最新の「キャピキシル」という成分。カナダのLUCAS MEYER COSMETICS社が開発したキャピキシルは、成長因子(アセチルテトラペプチド-3)と植物(アカツメクサ花エキス)を掛け合わせた成分だ。一般的な育毛剤に使用されている「ミノキシジル」という成分に比べ、毛母細胞の活性度は3倍もの有用性が確認されている。

 

しかも、ミノキシジルには副作用があると言われているが、キャピキシルはコラーゲンの配列を少し変化させた成分なので、分解されてもアミノ酸になるだけで髪や頭皮にダメージを与えることはない。このように安心成分なのも、口コミで話題となっている理由だろう。

 

「BOSTONスカルプエッセンス」は1ヶ月分で60ml。ボトルキャップにはスポイトが付いており、1回使用する分を適量とることができる。

手に取ってみると、少し粘度の高いドロッとした液体が出てきた。粘り気があるため、頭皮に塗布しても育毛剤が流れてしまうことを抑えてくれる。そして、頭皮にしっかり吸着するため、毛根に浸透しやすいのだ。

使ってみたら、少しスーッとする感覚がある。液体自体は粘り気があるのだが、塗布して頭皮をマッサージしたら手にはネバネバした不快感がまったくなくなった。

 

 

医学誌にも掲載実績のある育毛剤だから支持され続ける

「BOSTONスカルプエッセンス」は、一般社団法人 日本先端医療学会が発行する医学誌『先端医療と健康美容』にもエビデンスデータが掲載されるなど、信頼性の高い育毛剤であることが理解できるだろう。使用されている成分「フラーレン」は1gで約3万円と高価なもの。他のメーカーでは使われることはほとんどないという。

 

このフラーレンはエイジングケア化粧品に使用され、ビタミンCの約172倍という抗酸化力があるそうだ。このフラーレンが頭皮の老化を抑え、育毛効果を高める頭皮環境を整える。そして、キャピキシルやピディオキシジルといった育毛成分がしっかりと行きわたるという成分設計なのだ。

現在、「BOSTONスカルプエッセンス」を販売するエスロッソのサイト毛根大作戦では、「らくトク便」として「BOSTONスカルプエッセンス」が初回のみ税抜980円で入手できる(2018年6月30日まで)。2回目以降も通常価格9,800円(税抜)のところ、8,800円(税抜)で手に入る。しかも送料は無料。希望のペースで定期的に手元に届くコースなので、このチャンスは見逃せない!

 

公式サイトはこちら

記者

アバター画像

塩田和夫

東京都在住、WEBライター。フラットな視点が持ち味。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック