『チーズパイ』森永ビスケットシリーズ史上初! お酒にも合う甘くないおつまみ系なら父の日にも最適!

森永製菓による「森永ビスケット」誕生は何と1923年。つまり大正12年。名作「マリー」はすでにこの時に誕生して未だに健在というのが驚く。他にも「チョイス」「ムーンライト」など数多くの人気作を世に送り出してきた「森永ビスケット」シリーズだが、ここに来て史上初の甘くない商品を投入。歴史を変える『チーズパイ』はチーズ&ペッパーの風味でおつまみ系の味わいだ。

 

森永製菓『チーズパイ』はスパイシーな味わいと軽快な歯ごたえがクセになる!

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渋い佇まいの濃緑のボックスに描かれているのはペッパーミルから溢れるコショウと大人びた本格チーズ。そんな紳士的なルックスでアピールしているのが『チーズパイ』(12枚入り・希望小売価格 税抜200円・2016年5月17日発売)だ。左上のロゴ下にも書いてある通り、9月末頃までの限定発売商品。

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何と言ってもその最大の特徴は甘くないところにある。「森永ビスケット」シリーズなれど、チーズを練り込んだパイ生地にさらにチーズとコショウのシーズニングを振りかけた塩気の効いた味わい。そこには子ども向けの要素はほとんどない。というか、明らかにターゲットは大人層である。

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もちろんしょっぱい系のおやつとして子どもが食べるのも全然問題ないのだが、やはりチーズにスパイスとなると琥珀色や黄金色の液体を欲しがる大人たちが続々惹きつけられてくると思う。ビールはもちろんウィスキーやワインなど、強め度数のアルコールとともに食べるというより”嗜む”ことを連想させてしまうのがこの『チーズパイ』なのだ。

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そういえば6月の第3日曜日は父の日だ。今年は日付で言うと6月19日になる。今までだったら父の日のプレゼントに菓子というのはあまり意識がなかったかもしれないが、今年はこの『チーズパイ』はお酒好きなお父さんの為の有力な候補となるはず。こんな風にピクルスやチーズと一緒に盛り合わせれば、本格的なオードブル気分が味わえる。

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また小腹が空いた時の軽食にもちょうどいいので、老若男女のサクサク需要に存分に応えてくれるに違いない。

森永製菓の『チーズパイ』特設ページでは、『チーズパイ』に合うお酒の紹介があるほか、よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属のユニット「エグスプロージョン」と森永製菓の社員が一緒にダンスを躍るコラボレーション動画「チーズパイの変」も公開中だ。

公式サイトはこちら

記者

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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