春のトイレトレーニングに備えて! 『トイレ用サポート足置き台 ヨークデル』はこどもの体型を基準に作られた踏み台!

 

そろそろトイレトレーニングを、と考えているパパママに朗報! 『トイレ用サポート足置き台 ヨークデル』は、おうちのトイレにさっと置くだけでこどもが自分で乗れる&足置きなる便利な踏み台。トイレに置けば、大人は和式スタイルに早変わりし、子どもには洋式便座でのトイトレの悩みを一気に解決してくれるらしい!

 

春からのトイレトレーニングに踏み台はマスト! 使えばわかる『トイレ用サポート足置き台 ヨークデル』の頼もしさ。

シービージャパン(東京都足立区)は、暮らしに便利な生活アイテムやインテリアなどを手がける企業。キッチンダイニングから調理器具、生活家電まで「あったらうれしい」を数々実現している。

 

そんなシービージャパンの中でも育児に悩むパパママに評判なのが、発売から約2年で65000個、1日約100個も売れているというヒットアイテム『トイレ用サポート足置き台 ヨークデル』(耐荷重100kg・希望小売価格 税抜1500円)。おうちのトイレに置くためのいわゆる「踏み台」で、洋式便座でこどもたちがスムーズに用を足せるよう開発された便利アイテムだ。

温かくなる春から、そろそろトイレトレーニングを始めようかと思っている人は多いはず。かくいう記者も3歳の娘がまだ完全に自分ですべてができるわけではなく、トイトレと聞くだけでやや頭が痛い…。少しでもこどもがスムーズにトイレができて、さらにはやる気もでるアイテムがあるなら絶対に欲しいと思っている。

そもそも「なぜトイレトレーニングがスムーズにいかないのか?」を考えてみると、失敗あるあるとして挙げられるのが「おまるはともかく、大人用の洋式便器に自分で上がれない」「便座にこどもが座ると足がぷらぷらして、お腹に力が入らず便が出にくい」ということがある。この問題を解消するには、便利で使いやすい踏み台が欠かせない。

では「どんな踏み台を選べばいいの?」ということで、今回注目した『トイレ用サポート足置き台 ヨークデル』の基本スペックを確認してみたい。

もちろん、滑り止め付き

まず、サイズは幅46.5×高さ20.5×cm×奥行32.5cm。一般的なトイレにちょうどいいサイズだ。耐荷重は100kgだから、こどものトイレを手伝うときに大人が片足を乗せても安心。

普通の踏み台と違うのは、『ヨークデル』の内側が洋式便器のカーブに沿うようにUの字になっていること。これなら便器の正面に置いたとき、ズレずにフィットしてくれる! 長方形の踏み台だと、こどもが足をバタバタしたときにズレやすいから、U字になっているのは安定感がある。

 

おしっこもうんちも、出しやすい角度がある!『ヨークデル』はこどもの体型を考えて作られた踏み台だった

踏み台を選ぶとき、「とりあえずこどもの足が乗ったらいいや」と思っていた記者。実は足が乗ったときの角度によって、用を足しやすいかどうかがあるそうで…。

大人が便座に座ったとき太ももは床に対して平行になるが、『ヨークデル』を使うと足の長さが足りない2~3歳のこどもでも膝がやや上向きになる。

この姿勢であれば「がんばって力まなくても便がスムーズに出る体勢になるので、便座に座ったけれどなかなか出ないという時間のロスを少なくすることができるらしい。

実際に3歳児(身長90cm弱)がためしてみると、足がぷらぷらしないし、便を出そうとするとやや前傾姿勢になるので、スムーズに用が足せるようになった気がした。しかもこれまでは長方形の踏み台を使っていて、乗るときと用を足すときではいちいち踏み台の位置を親が変えないといけなかったのだが、『ヨークデル』なら上ってそのまま足を置けるので「あ!便利!」だと実感できた。

きちんとトイレでおしっこ・うんちができるかはトレーニングを始めてみないとわからないし、こどものタイミングや性格次第ではあるのだが、『ヨークデル』は一人でやろうとするこどもやパパママの強い味方だと思う。

これからトイレトレーニングを始める、すでにはじめているご家庭にもぜひ。こどもが便秘がちで、と悩んでいる人にもおすすめしたい。

また、耐荷重100㎏まで対応しているので、大人が使えば和式スタイルでも使用可能。

 

『トイレ用サポート足置き台 ヨークデル』は、1台につき税抜1500円。カラーはホワイトのみ。公式通販サイトにて販売中!

公式サイトはこちら

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記者

椿 景子

30代女性。年間1000点以上の菓子・ドリンク類を試食するスペシャリスト。兵庫県出身、マンション暮らし。

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photo by 尹 哲郎

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