いま必要なのは睡眠力! 鼓動メカ内蔵の『おねむるみ』で、癒されながらスヤスヤ眠ろう

僕が眠りの世界に連れて行ってあげる…!

 

最近、コロナ禍で不眠に悩む人が増えているらしい。眠りの質が低いと、日中でも眠たくなってしまったり集中力が切れてしまったり…。そこで開発されたのが、その名も『おねむるみ』。心地よい鼓動のリズムが安らかな眠りの世界へと導いてくれる、その不思議な快眠グッズをさっそくおためし!

 

専門家と共同開発した快眠ぬいぐるみ『おねむるみ』

株式会社シャイン(東京都中央区)が専門家と共同開発したのが、鼓動メカニズム入りのぬいぐるみ『おねむるみ』(S/Ⅿ・全4種・希望小売価格 税抜3,500円/税抜5,500円・2020年10月下旬発売)だ。

 

現在、不眠症に悩む日本人の割合は5人に1人にものぼるらしい。

そこに追い打ちをかけたコロナ。積もるストレスや不安は睡眠の質を低下させ、日常生活に支障をきたしてしまうこともある。

そこで開発されたのが、この『おねむるみ』だ。睡眠の専門医が監修したというそのぬいぐるみ。

人の鼓動に似た振動が20分間プログラムされた「鼓動メカ」が内蔵されており、心地よい鼓動のリズムが眠りの世界へと導いてくれる。

そっと手を添えたり胸の近くに抱いたり、おやすみタイムはもちろん、癒しを感じたい時にもぴったり。

モチーフはくまさん(Mサイズ)、ぞうさん(Mサイズ)、ねこさん(Sサイズ)、いるかさん(Sサイズ)の4種類。どれも帽子をかぶってスヤスヤと眠る愛らしいいでたちだ。

 

響く鼓動に思わずスヤスヤ。お母さんのお腹の中にいるみたい!

今回は大好きなぞうさんをチョイス。

メカ系ぬいぐるみって重たいの…? と思っていたが、手に乗せても普通のぬいぐるみと同じように軽い。

毛並みがふかふかで丸々していて、ずっと触っていたくなる気持ち良さだ。

 

使い方は簡単。

鼓動メカの裏のスライドスイッチをONにして、表のボタンを押すだけだ。

これで20分間の鼓動プログラムがスタートする。

ぞうさんのお腹に入れてファスナーを閉めたら、さっそく枕のように置いて、手を添えてみよう。

「トク…トク…トク…トク…」

 

身体の芯に届いてくるような、奥深い鼓動だ。

感じられるのは鼓動のみで、モーター音などの機械音は聴こえない。

鼓動もとてもわずかなもの。添えた手を離すととたんに感じなくなるくらい、小さな鼓動だ。

ぎゅっと抱きしめながらこのまま眠ってみよう。

お母さんのお腹の中ってこんな音がしていたのかな…なんて考えていると、自然と気持ちが安らいでくる。赤ちゃんが抱っこ紐をした時に、胸元でよく眠るのも納得だ。

 

鼓動のペースは、時間が経つにつれてゆっくりになっていった。最初は1分間に30回のペースだが、スイッチを入れて約20分経つ頃には1分間に10回のペースまで落ちるようだ。

おそらく20分が経つ前に寝てしまった記者。いつ鼓動が終わったのかは覚えていない。

最近は特に寝付きが悪く、ベッドに入ってから平気で1時間くらいは悶々とした時間を過ごしていたが、昨日の夜は違った。

枕元のぞうさんが安らかな眠りに導いてくれたことは、言うまでもない。

これからも、睡眠力向上のための手離せない相棒になってくれそうだ。

今回ご紹介したぞうさんはMサイズだが、ひと回り小ぶりなSサイズもある。それなら持ち運んで移動中の仮眠に使ったり、オフィスの引き出しに忍ばせておいてお昼寝に使ったりもできるだろう。

 

みんな疲れている。だからこそ、眠りの質を上げよう

眠ることは生きること。それくらい、上質な眠りは日々の健康的な生活に必要不可欠なものだ。

みんなが不安を抱える今だからこそ、可愛らしい『おねむるみ』の力を借りて心からリラックスしよう!

 

購入は国内の雑貨取り扱い販売店、または販売サイトで。

公式サイトはこちら

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記者

Mugi

3歳・1歳の2人の男の子を育てる在宅ライター。食・インテリア・コスメ・子育て系のコラムをはじめ執筆ジャンルは多岐にわたる。得意なことは料理と着付け。大阪府出身。

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photo by 尹 哲郎

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