11月1日は紅茶の日! ダージリン茶葉が香る『おいしい紅茶 無糖アイスティー』でおうちティータイムを楽しもう

 

コーヒーとはまた違ったおいしさが味わえる紅茶。最近はコンビニでも手軽に購入できるようになったが、甘さなどが気になることはないだろうか。エルビー『おいしい紅茶 無糖アイスティー』は、ダージリン茶葉を抽出した香料無添加のアイスティー。 厳選された茶葉を使用し、香り高い風味やさわやかな味わいが楽しめる。素材本来の香りや渋みはどうなのか、365日紅茶から1日が始まる記者がためしてみた。

 

フレーバーティーではなくストレートティーを手軽においしく

株式会社エルビー(埼玉県蓮田市)は、清涼飲料水やチルド食品事業を手掛ける飲料メーカー。20年以上、チルド飲料を生みだす製造技術は商品のラインナップも豊富。飲料水のジャンルも幅広く、高品質な製品づくりは業界内の信頼度も高い。

 

近年はタピオカティーやチーズティーなど紅茶は一大ブームに。

ある調査によると珈琲よりも紅茶を購入する比率は女性が高く、主に30代~50代が多いそう。市場では無糖や甘さ控えめのペットボトルタイプが次々登場し、選べる楽しさも増えてきた。

意外と店頭で見つからないチルドでのストレートタイプ…

しかし、コンビニなどで見かけるチルド紅茶はフレーバーティーが多く無糖タイプは少ないのだとか。

エルビーは、チルド飲料のプロフェッショナル、本格的な香りやアレンジ可能な紅茶をより多くの消費者に味わってほしいと商品開発したのがこの商品なのである。

※富士経済 清涼飲料市場における将来性および成長要因分析調査2018

今回紹介する『おいしい紅茶 無糖アイスティー』(内容量 1,000ml/キャップ付き紙パック・希望小売価格 税抜130円・2020年9月22日発売)は、紅茶本来のおいしさと香りを手軽に楽しむことができる無糖アイスティー。

ダージリン茶葉を抽出し香料無添加、豊かな香りとすっきりした後味が特長、原材料には紅茶(ダージリン61%)・ビタミンCを使用。

賞味期限は製造日を含む16日間、10℃以下で冷蔵保存、100mlあたり0kcal。

 

自家抽出だからできる無香料のおいしさ

おいしい紅茶は、消費者になじみのある香り高いダージリン茶葉を贅沢に使用。

コクのあるボディ感を出しながらも、フレッシュなダージリンの香り、味わいを支えるために他産地の茶葉もブレンドしている。

そして気になる香味バランスは、ダージリン茶葉を61%使用。

配合量は他社と比較しても多く、自家抽出だから生み出せる茶葉本来の香りは、エルビーならではの抽出技術によるもの。こだわりぬいた品質は魅力的な商品と言えるだろう。

※2020年9月22日発売時点

 

『おいしい紅茶 無糖アイスティー』をためしてみよう

まずは、開封してみよう。容器は中栓なしのキャップ付き紙パックなので、回すだけで簡単に開けることができる。紙パックは注ぎやすく保存にも便利だ。

グラスを用意したら、さっそくおいしい紅茶を注いでみよう。

澄み切った茶褐色は濁りもなく美しい色合いも均一に、この瞬間を眺めるのも紅茶を楽しむポイントのひとつ。

フレッシュなダージリン茶葉の香りは想像以上に強め、鼻にスーッと届く上品な香りがたまらない。

ひと口含んでみると、渋みが一切なくすっきりとして飲みやすい!

鼻に抜ける香りが心地よく、これはゴクゴク飲めそう。しばらく時間がたっても口内はダージリン一色、この本格的な味わいなのに 130円とはお得すぎる。

記者は茶葉から作るアイスティーを作る時間も好きなのだが、ちょっとラクしたい時この1本があれば最高かも。

 

おいしい紅茶はアレンジも自由自在

無糖のおいしい紅茶はミルクやフルーツをプラスして、 自分好みにアレンジするのもおすすめ。

ミルクや豆乳はもちろん、レモンを添えた「アイスレモンティー」は、柑橘系の爽やかな香りがぴったり。

ほかにも、温めたおいしい紅茶にカットしたフルーツを浮かべた「ホットフルーツティー」や、大きめの容器に入れたカットフルーツにおいしい紅茶を注ぎ、冷蔵庫で半日から1日寝かせる「フルーツin Tea」など、いろんなレシピも広がりそう。

ダージリンの香り高いエルビーの『おいしい紅茶 無糖アイスティー』で、香りと味わいの最高バランスを楽しんでみて。

 

『おいしい紅茶 無糖アイスティー』は、食品スーパーで販売中(販売エリア:東北~関東)。

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック