これぞおとなのスイーツ!「森半」の『抹茶テリーヌ・ほうじ茶テリーヌ』は しっとり濃厚なチョコレートケーキ

 

自分へのご褒美にじっくりと味わいたいスイーツ、食べきれる小ぶりなサイズがほしい…「森半」『抹茶テリーヌ』『ほうじ茶テリーヌ』は、宇治抹茶・茎ほうじ茶を使用した濃厚チョコレートケーキ! 和の雰囲気を醸し出すパッケージはそのままカットボード(まな板)になる心配りも…日本茶好きな大人にはたまらない“おとなケーキ”の誕生だ。

 

お茶屋の老舗「森半」が生み出した日本茶スイーツ

「麻の葉」文様の透かし和紙が粋なパッケージデザイン

共栄製茶株式会社は、天保7年創業の「森半」ブランドで知られている会社。茶の命である茶葉の仕入れは、茶審査技術会で複数回の優勝経験を持つ茶師が担当、繊細な味や香りなどを選りすぐっている。

抹茶テリーヌ

同社のお茶製造工場では、高水準の食品安全認証システム「FSSC 22000」を取得するなど、高品質な商品づくりは信頼性も高い。近年では、森半の抹茶を使用した抹茶スイーツや、四国を代表する銘菓“一六タルト”との期間限定のコラボ商品など、日本茶の奥深さを消費者に届けてくれるのが「森半」ブランドである。

外箱に地球環境に配慮したファルカタ材を使用

『抹茶テリーヌ』『ほうじ茶テリーヌ』(1本・希望小売価格 税抜1,800円・発売中)は、「森半」の宇治抹茶、茎ほうじ茶を味わえるテリーヌ型のチョコレートケーキ。抹茶には黒豆かのこ・ほうじ茶には栗甘露煮をトッピング、濃厚でとろけるような味わいが特徴だ。

ほうじ茶テリーヌ

抹茶・ほうじ茶ともに、ホワイトチョコレート・バター・卵・砂糖・コーンスターチなどの原材料を使用、保存方法は10℃以下で要冷蔵。

 

新緑の香り高い『抹茶テリーヌ』

黒豆がトッピングの抹茶

まずは、『抹茶テリーヌ』を開封してみる。中には金色のフィルムに包まれたテリーヌが… 大きさは小ぶりな手のひらサイズだが、ズシっと感じる重さ、1本で5切れほどカットできる。

テリーヌのおいしい食べ方は、外箱のケースにあり! ケースを開くとカットボードに(まな板)なる優れもの。

包丁を温めゆっくりと押し切るように動かすと断面もキレイに… 包丁はカットするごとに1回ずつキッチンペーパーなどで拭き取り、再び温め直すとくっつくこともない。

一度、拭き取りを忘れてカットした記者だが、包丁にケーキがくっついてボロッと崩れてしまった。 手間だとは考えず、おいしく味わうためこの工程も楽しもう。

ケーキの上部には1㎝ほどの黒豆がトッピング、 深緑と黒のコントラストも大人感たっぷり。

宇治抹茶の新鮮な香りを追うようにホワイトチョコの甘い香りがたまらない。

抹茶と栗豆はベストコンビ

しっとりとした食感とまろやかな甘さ、気泡もなく素材の良さがギュッと凝縮! トッピングの黒豆はやや甘めだが、一緒に食べるとよりうま味が広がり深みのある味わいに… 苦みも少ないので抹茶が苦手な人も食べやすそう。

 

香ばしい風味と繊細さ『ほうじ茶テリーヌ』

栗がトッピングのほうじ茶

続いて、『ほうじ茶テリーヌ』を開封。抹茶とは違い銀色のフィルムに包まれているテリーヌ。

茎を煎ったほうじ茶の香りとホワイトチョコの甘い香り! トッピングの栗甘露煮は約2㎝と大粒、栗好きには笑顔になる瞬間だろう。

ホワイトチョコを使用しているからこそ生まれるほうじ茶そのままの色。

香ばしいほうじ茶の風味、重ねるようにホワイトチョコの甘さがプラス!

ほろっと崩れそうな栗甘露煮と合わさるとさらに上品な口どけに。ほうじ茶の淡い香りが残るあと味、甘さも抹茶よりあっさり感じた。

大ぶりな栗甘露煮

抹茶・ほうじ茶ともに、ひと切れでおいしさを満喫! バターなども含まれているので少量でも大満足だった。甘いものが苦手な人にもおすすめできるが、ほうじ茶テリーヌの方が軽めなので食べやすいかも。

記者は温かい日本茶と合わせてみたが、紅茶やコーヒー、ウィスキーやブランデーなどのコンビも合いそうだ。

なお、商品の表面に斑点状のものが発生する場合もあるが、これは茶の一部。品質上やわらかいため取り扱いには注意を、 必ず冷蔵庫保存して早めに食べきるのがおすすめだ。

 

パティシエが一つ一つ丁寧に焼き上げた『抹茶テリーヌ』『ほうじ茶テリーヌ』は、「おとなギフト」 としても最適! 日本茶への思いが溢れた「森半」の濃厚チョコレートケーキをこの機会に味わってみて。

 

ご購入は楽天森半サイトから:抹茶テリーヌ / ほうじ茶テリーヌ

公式サイトはこちら

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おためし新商品ナビ編集部

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2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

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photo by 尹 哲郎

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