中村屋のデザートでおうち時間を楽しもう!ステキな賞品が当たる『おうちで涼菓キャンペーン』が8月末まで実施中!

 

おいしいお店の味わいをテイクアウトで楽しむおうち時間、インドカリーで有名な中村屋では、ギフトカードやレトルトカレーなどが当たる『おうちで涼菓キャンペーン』を実施中。5種類の対象商品を購入し、バーコードを3枚送るだけでステキな賞品が当たるそう。すぐに食べられるデザートは、どこのスイーツ店より最強かも…! 今回はキャンペーン内容や全商品レビューも合わせてお届けしよう。

 

今年もひんやりスイーツがやってきた!

じんわりと紫外線が強くなってきたこの季節、冷たいデザートがおいしく感じるのでは。

気軽に外食できないけれど、本格的な味わいを楽しみたい…。そんなときにおすすめなのが老舗のデザート。

 

中村屋のデザート全5種をためしてみよう

インドカリーで有名な新宿中村屋(東京都新宿区)は、パン屋として明治34年に創業し、今では和洋菓子も手掛けており、中でも冷たい涼菓は人気商品なのだ。

種類は『黒糖わらび餅・あんみつ・抹茶くず餅・葛きり・栗ぜんざい』(希望小売価格 各税抜300円・発売中)の5種類。今回は贅沢に全種をお試ししてみよう!

『黒糖わらび餅』

始めは『黒糖わらび餅』から。カップ容器入りのわらび餅を取り出し、食べやすい大きさにカットする。

別添の国産大豆きな粉をたっぷりとかけ、早速ひと口食べてみると…、黒糖のグッと深い甘みが、口に広がっていく。

おいしそうなぷるぷる感!

ぷるぷるとした食感にきな粉が絡むと、甘みがちょっとまろやかに。そのままでも十分おいしいが、今回はバニラアイスをトッピング! 和洋コラボはミニパフェのよう。

スイーツでカフェ気分に

アイスと一緒に食べてみると、ダブルの甘さとクリームが激ウマ…! 時折やってくるきな粉の香ばしさが、より深い味わいへと変化していく。

 

続いて、甘味処定番の『あんみつ』の中身はどうだろう。

『あんみつ』には黒蜜、自家製あん付き

外箱を開けたら、具材入りのカップと自家製のこしあん、黒蜜の小袋が入っている。中の液を捨てる際は、液が飛び出さないように注意しよう!

液を捨てたら器へ移す。

たっぷりの自家製こしあんと、とろみのある黒蜜を加えれば完成だ。

素材のいいとこどり…!

ひと口含んでみると、 ほんのり甘い寒天に、なめらかなこしあんが間違いないおいしさ。濃厚な甘さに爽やかなフルーツの味わいが絶妙にマッチする…!

家でもこのボリュームが再現できるうれしさ、もう顔がゆるみっぱなしだ。

ほかにも、宇治抹茶を使用した『抹茶くず餅』は、丹波種黒豆きな粉をかけると抹茶の苦みがカバーされ、くず餅の味わいが最高だ。

ツルッとした食感の『葛きり』は、別添の黒蜜に浸してみると濃厚な甘さに… 。 2つの甘みを楽しめるのも良いポイント。

一粒栗入りの『栗ぜんざい』は、上質な豆本来の味わいと食感が絶妙! 小豆好きには必ず食べてほしい一品となっている。

 

『おうちで涼菓キャンペーン』開催中

また、この5種のデザートを食べると、ステキな賞品が当たるチャンスもあるとか。 『おうちで涼菓キャンペーン』は、3つのコースが用意されている。

Aコース:JCBギフトカード 10,000円分 30名
Bコース:抹茶スターターセット はじめの一保堂 50名
Cコース:レトルトカレー3個セット 420名 

と、合計500名に抽選で当たるのだ!

 

応募方法は、対象商品『黒糖わらび餅・あんみつ・抹茶くず餅・葛きり・栗ぜんざい』のうち、バーコード3枚を専用はがき、もしくは官製はがきに貼付し応募するだけ。

 キャンペーン期間は、2021年8月31日(火)当日消印有効。まだまだ時間はあるので、応募のチャンスも増えそうだ…!

 

おうちでのんびりスイーツを楽しもう

新宿中村屋の涼菓は初めて食べた記者だが、こんなに本格的なおいしさならリピート間違いなし。ちなみに、黒糖わらび餅は濃度高めのプレーンヨーグルトとも相性バツグンで、酸味と甘みを楽しむことができた。

黒糖わらび餅や抹茶くず餅、栗ぜんざいはオトナに。あんみつや葛きりは、子どもたちにぴったり! また、コロナ禍でなかなか会えない両親へプレゼントにも喜ばれそう。

和スイーツで応募できる『おうちで涼菓キャンペーン』で、ステキな賞品を狙ってみて。購入は、全国の量販店(取扱のない店舗もあり)や、中村屋通信販売(5月中旬からの取扱予定)にて販売。

 

公式サイトはこちら

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記者

ななとも

幼いころから五感で動き回るのが大好き。小さなカラダであちこち動きながら、「思い立ったら吉日」の人生を神戸の街で過ごしている。

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photo by 尹 哲郎

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