じんじんくる辛さが病みつきに! 醤油仕立ての山椒の実『みざん』の爽やかな香りで初夏を感じよう

 

白いごはんのお供にもなれば、ピリッとして煮物や魚料理、肉料理などにもばっちり合う、万能調味料として知られる実山椒。それが家庭で気軽に味わえてしまう『みざん』を今回ご紹介するとともに、実際にいろんな料理と一緒にいただき、そのレビューをお届けしよう。

 

やわらかくふっくらした「若採り山椒」の忘れられない味と食感

昭和9年に兵庫県にて創業し、お茶の間の“おいしい顔”のために、自家製醤油を使用した商品を多く世に送り出してきたブンセン株式会社。昭和40年に販売を開始した醤油仕立ての山椒の実『みざん』は今でも多くの人に親しまれている。

今回ご紹介する『みざん』は、そのパッケージの違いから2種類。

袋に入っているのが『みざん(袋)』(30g・オンラインショップ参考価格 税込432円・発売中)で、ジッパー付き。そして、もう一方の『みざん(瓶)』(33g・オンラインショップ参考価格 税込465円・発売中)は蓋を回して開閉するタイプ。

味に差があるというわけではないので、選び方は好みだろう。

たとえば袋タイプの方であれば、ジッパーを開ければそのままふりかけのように振って掛けられる。逆にスプーンなどで計量しつつ料理に合わせていきたいのであれば瓶タイプがおすすめ!

『みざん』は山椒の実がやわらかい時期に収穫する「若採り山椒」を自家製醤油でふっくら炊いたものだという。

味はもちろんのことその食感にも期待だ。ちりめんに混ぜれば本格的なちりめん山椒の出来上がりだし、あったかいごはんや、うなぎなどは定番中の定番だが、パスタやサラダにも合うというのには驚かされる。

実際に『みざん』を開封してみると、さっそく山椒の香ばしく爽やかな香りが鼻へ。これを嗅いで食欲をそそられないわけがない。

丁寧に炊かれているので、それぞれがしっかりと形状を保っているのが見て取れる。

…ということで、今回はポテトサラダに合わせてみよう!

『みざん』とのコラボを最大限に楽しむため、ポテトサラダは味付けがなるべくシンプルなものに。

さっそく食べてみると、ひとくち噛むごとに、山椒のさわやかな香りが口の中に広がりつつ、じんじんとくる辛さがアクセントとなる。

まろやかなポテサラとの好対照で箸が止まらない。かけすぎたように思えた『みざん』もあっという間になくなり、記者はついポテサラに“追いみざん”している自分に気が付いた。山椒の実は大きく、ふっくらとしていて、なんと食べ応えのある調味料だろう。

結論、ポテサラとの相性はばっちり。しかし、記者はこれだけでは飽き足らず、絶品すぎる『みざん』を他の食べ物とも合わせてみたくなり、焼き肉、麻婆豆腐、トマトソースパスタにも合わせてみたが、そのどれも美味しかったのである。

 

クセになる『みざん』で料理にアクセントを

ポテサラのような味の控えめな料理だけでなく、麻婆豆腐のような味のしっかりした料理にもばっちり合った。『みざん』があることによって、料理の味がくっきりと際立つのだ。

料理に時間がさけない方も『みざん』さえあれば、本格的な辛みアクセントのある料理がかんたんに作れる。あるいは、たまに料理の味をがらっと変えてみたい、という主婦の方にもおすすめだ。

 

『みざん』(袋、瓶タイプ両方とも)は全国のスーパーや、公式オンラインショップにて購入できる。

公式サイトはこちら

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記者

タカセ

タカセ

文系出身ライター。女性ばりに美容に関心がある。読みやすい記事を書くことがモットー。

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photo by 尹哲郎

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