『アーモンドショコラ<ミルクティー>』手軽に買えるけど手が込んでる人気シリーズにアッサム紅茶葉の濃厚アロマ搭載のニューフェイス!

「ショコランタン」の流れを汲む高級系チョコ菓子

 

2019年8月、気軽に買えて毎日食べたくなるリーズナブルさと、手の込んだ本格的な味わいと高級なパッケージという相反する魅力を兼ね備えて登場、人気を博したアーモンドチョコ菓子が「アーモンドショコラ」シリーズだ。今度の新顔は、ミルクティーの味わいをプラスした『アーモンドショコラ<ミルクティー>』で、さらに贅沢気分を高めてくれる!

 

フランス有名菓子「フロランタン」を想起させるおしゃれチョコスイーツが、ミルクティーと出会ってどうなった!?

香ばしいアーモンドをたっぷり使い、キャラメルと合わせてカリッとするまで焼き上げて、こだわりのチョコレートとともに味わうのが「アーモンドショコラ」のおいしい作法。そんなこと言っても、アーモンドチョコでしょう? という人もいるかもしれないが、食べた人は必ず感じるのがその違いだ。

こちらがオリジナル版

重要な役割を果たすのが、独特のキャラメル感。これがフランスで愛され続ける名品菓子「フロランタン」に通じる独特の世界観を醸し出す。カリッと爽快に味わうタイプのアーモンドチョコレートとは、そのおいしさがかなり違っているのである。

そして今回登場したのが、ロッテ『アーモンドショコラ<ミルクティー>』(8個入・想定小売価格 税抜約200円・2020年3月3日発売)だ。今回はミルクティーに使われることの多い、アロマ強めな定番紅茶葉のアッサムを採用して、高級感に追い討ちをかけるという寸法だ。

一個(標準6.4g)あたり35kcal/糖質3.8g

まず魅了されるのは、その洗練された色合い、デザインの小箱。ターコイズブルーをアクセントにした箱がもう、おしゃれだし、高級感があるし、素敵だ。これがおよそ200円というのはもう、何かの間違いかと思ってしまう。

さらに箱の開け方が独特。横の「あけくち」を点線に合わせて取り去ると、中から大事に個別包装されているのが見える!というか、更に箱の真ん中から半分に折り開く。するとおしゃれな容器に早変わり。

箱から出さない方がおしゃれか

ただ…最初に開けたフタの置き場はどうすればいい。どうすればよりおしゃれになる? 結局正解はわからないまま、中身を食べることにする。

 

 

食べ方はお皿の形をしたチョコの容器ごと一口で食べるのが、マナーだと思う。この行為自体が楽しい。この普通に食べさせない感、そこがまたいい。

ローストアーモンドが香ばしく、カリッとした食感。キャラメルが軽く歯にくっつくが、これもまたひとクセ。香りたつのは、濃厚なアッサムミルクティーの香り。そして少量でもしっかり甘さが伝わってくるのも異国情緒だ。

コーヒーや紅茶、ミルクと共に楽しむのがおすすめ。このややこしいフォルムを目で楽しみつつ、おいしさを堪能しよう。高級感は文句なしなので、来客時にも適している。

断面も手が込んでる、ややこしい

原材料には、アーモンドスライスだけでなく、ゴーフレットクランチが忍ばせてある。紅茶スカッチ&アーモンドの贅沢な饗宴には、もうお手上げだ。こんな贅沢なのに、お手頃価格とは、ありがたすぎる。

 

 

入手はコンビニエンスストアやスーパーなどで可能だ。

 

 

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清水 りょういち

清水 りょういち

食レポからタバコ・コーヒーなどの体に悪い系、果てはIT、経済分野までフォローする新しもの好きライター。「わかりにくいをわかりやすく」がモットー。元「月刊歌謡曲/ゲッカヨ」編集長

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