真冬に陽だまりのようなポカポカを!『超薄型 遠赤外線暖房機 アーバンホット』でカラダの内側からほっこりしよう!

コタツのようにじんわり暖まる遠赤外線のヒーター

 

日を追うごとに厳しくなる寒さに、頭を悩ませている人も多いだろう。『超薄型 遠赤外線暖房機 アーバンホット』は、遠赤外線で身体をぽかぽかに暖める暖房機だ。この冬、暖房機やコタツが欲しいと考えている人は必見の、カラダの内側から暖める暖房機を試してみた!

 

身体の内側から暖めるクリーン暖房

株式会社ゼンケン(東京都文京区)は、累計販売台数約180万台の実績をもつ浄水器や、遠赤外線暖房機、 電磁波カット電気マット、調理家電など様々な生活家電製品を製造・販売している企業。

『超薄型 遠赤外線暖房機 アーバンホット』(幅65×高さ51×本体奥行7cm・標準希望小売価格 税別36,000円・発売中)は、人体に吸収されやすい遠赤外線の輻射熱で、太陽の日差しを浴びているようなポカポカ感が得られる暖房機。

もちろん暖房機というからには、室内の温度にも効果的なのは言うまでもない。遠赤外線の輻射熱と、パネル上部から起こる熱の対流による「W暖流方式」が部屋全体を暖めてくれるという。

更に、火を使用していないので、燃焼時の嫌なニオイを発生させない。温風送風がなく、ホコリやハウスダストなどをまき上げない仕様で、動作音の静かなクリーン暖房だ。

 

信頼の日本製と安心設計の『超薄型 遠赤外線暖房機 アーバンホット』

海外の家電製品も多くなってきてはいるものの、日本製品のブランドに高い信頼を感じるのは記者だけではないはず。『超薄型 遠赤外線暖房機 アーバンホット』は、実績ある家電製品を世に排出している国内メーカー。記者的にはそれだけで安心感がある。

前面パネルにはフロッキー(植毛)加工がされていて、触れても熱くない。衣類や紙などが触れてもすぐに燃えることがなく、ヤケドの心配を軽減させてくれる。また、本体が45度以上傾いた際には、自動で電源が切れる「転倒時安全装置」と、8時間で自動的に電源が切れる「切り忘れ防止タイマー」があるので、子供やお年寄りが居る環境でも安心だ。

寒冷地で『超薄型 遠赤外線暖房機 アーバンホット』を試してみた!

まずは組み立ててみよう。

重さ7.5kgでもキャスターが付いていて移動も簡単

キャスターの取り付けは、蝶ネジで工具がいらない。暖房のいらない時期には、キャスターを外せば7cmの隙間に収納が可能な薄型だ。

本当に薄い!

スイッチを入れて温まるのを待つ。

待つこと数分、ほんのり暖かくなってきた。熱が柔らかいので、前に座り続けても焼けそうな熱さにならない。

うっかり触ってしまっても安心

数時間付けた状態で、表面の網に触れてみた。ほんのり暖かく、火傷をするような熱さはない。表面の面積が大きく、皮膚に触れやすそうで心配だったが、これならうっかり触れても安全だ。

上部や裏側には触れないように!

おはようタイマー(3~9時間)と、おやすみタイマー(1~4時間)を、就寝時に使ってみた。おやすみ1時間と、起きる2時間前にセット。起きた時にはほのかに暖かさを感じた。

記者の地域は北海道の寒冷地なので、部屋の中がマイナスになることもしばしば。その場合、『超薄型 遠赤外線暖房機 アーバンホット』だけで寒さを凌ぐのは難しい。しかしストーブだけでは凌げない寒さの時や、寝るまでの間など、身体を冷やしたくない時などに重宝する。またキャスター付きで動かしやすく、トイレや寝間などの小部屋に置くと、ほんのり室内が暖まるのでありがたい。

部屋の温度が5度くらいある日には、『超薄型 遠赤外線暖房機 アーバンホット』だけでも暖かさを感じやすかった。特に足元の暖かさは段違い!

空気を暖める暖房だと部屋の上の方だけが暖まり、足元が寒くなることがあるが遠赤外線だと、まんべんなく暖まるのがうれしい。じわりと熱が伝わってきて、数時間後にはポカポカしていた。

コタツ代わりや、子供部屋にも!

この冬、暖房機を考えているのであれば、コタツのような暖かさに包まれる『超薄型 遠赤外線暖房機 アーバンホット』を試してみて!

購入はオンラインショップなどから可能だ。
公式サイトはこちら

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記者

玉恵

玉恵

造形デザイン・カメラマンを経てライターに転身。ライター歴7年。好奇心旺盛でとにかく食いしん坊。北海道のド田舎出身。

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