日本初のドライいちご採用!ココアクッキーとのコントラストが映える『オレオ クリスピー ストロベリーシェイク』!

乾燥したストロベリーの織りなす美味しさ!

 

薄さ約3mmの軽い食感でお馴染みの「オレオクリスピー」シリーズに、オレオブランド日本初のドライいちごを採用した『オレオ クリスピー ストロベリーシェイク』が仲間入り! いちいごの甘酸っぱさを再現した美味しさはもちろん、ココアクッキーとのコントラストが映える注目商品を食べてみよう!

 

甘酸っぱさがしっかりと再現されたいちごクリームとほろ苦いココアクッキーのバランスがぴったり!

モンデリーズ・ジャパン株式会社(東京都品川区)は、2016年9月にヤマザキナビスコより販売権を委譲され、オレオの輸入・国内販売を行っている企業。オレオの販売が終了する、と嘆いていたファンの救世主だ。

乾燥いちご粉末0.5%使用

中でも、30~40代の女性に人気の「オレオ クリスピー」シリーズは、通常のオレオに使われているココアクッキーを約3mmにした薄い食感がクセになる“大人のオレオ”。現在は「オレオ クリスピー バニラムース」、「オレオ クリスピー チョコブラウニー」が販売されており、1袋8枚入りでちょっとした時間に食べやすいのが特徴だ。

この「オレオ クリスピー」シリーズに、オレオブランドで日本初となるドライいちごを採用した『オレオ クリスピー ストロベリーシェイク』(154g・8枚×3パック・実勢価格税込約250円・2019年9月2日発売)が新登場。冬に旬を迎えるいちごを、いち早く味わうことができる。

 

箱と袋はイメージカラーの青とストロベリーシェイクのピンクの2カラーの目を引く可愛らしいデザイン。袋を開けると、薄いココアクッキーの生地とドライいちごを採用したクリームのコントラストが映えるオレオ クリスピーが登場する。見た目には色が変わっただけなのに、思わずインスタなどに上げたくなる可愛さだ。

1パック(8枚)あたりのエネルギーは264kcal、糖質は約36.1g

ドライいちご(乾燥いちご粉末0.5%)をムースのようなクリームと合わせたことで、酸味のあるいちごらしい香りになっており、普通のオレオにはない爽やかな印象を与えてくれる。

パリッとひと口。オレオは少し硬めの食感が特徴だが、こちらはリッツのように軽い力で簡単に食べられるので、子どもや女性にも食べやすい。ボロボロとこぼれてしまうクッキーも、比較的抑えられるので場所を問わず食べられるのも嬉しい。

味についても文句なしの仕上がり。ほろ苦いココアクッキーに、いちごの酸っぱさとシェイクの濃厚な甘さがブレンドされている。この3つのバランスが非常によく、甘すぎず苦すぎない味わいを楽しめた。酸味が効いていて記者的にはかなり好みの味。鼻に抜ける風味はストロベリーシェイクそのもの。

甘さをもっと味わいたいなら、クッキーをはがしてクリーム単体が舌に触れるように食べるのがおすすめだ

オレオといえば牛乳に浸すのもメジャーな食べ方。こちらも試してみた。約3mmの薄さなので数秒浸すだけですぐにしんなりとするのだが、ココアクッキーの苦みがほぼなくなり、いちごクリームが際立つ味に変化。甘酸っぱい味を強く感じたい人や苦みを抑えたい人はこの食べ方がおすすめだ。

『オレオ クリスピー ストロベリーシェイク』は、しっかりとした甘酸っぱさとココアクッキーとのバランスが素晴らしい仕上がり。いちごの旬を迎える冬を前に、オレオブランド日本初のドライいちごを採用したクリームの味を確かめてみてほしい。

 

全国のスーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストアなどで販売中。

 

公式サイトはこちら

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記者

森脇 学

森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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