ストッケ初のイーティング製品『マンチ コレクション』が新発売!食事を楽しくするテーブルウェアの秘密とは?

 

ノルウェー生まれのベビー用品ブランド「ストッケ」から、初のイーティング製品『ストッケ マンチ コレクション』『イージーピージー バイ ストッケ』が新発売。これを記念して、11月27日に人気レストラン「100本のスプーン FUTAKOTAMAGAWA」で、食育イベントが開かれた。専門家が教える離乳食作りのポイント、そして食事を一層楽しくするテーブルウェアの秘密とは?

 

親子の絆を深める「ストッケ」のアイテム

この日は、来日中のストッケ本国のCEO ヤコブ・オスターハーブ氏が登壇。同社の製品は「親子の絆を深め、赤ちゃんの発達を促すことを最大の目的としている」と語り、新発売となる『ストッケ マンチ コレクション』について「家族で一緒にテーブルを囲み、赤ちゃんの”自分で食べたい”という意欲を促す手助けになれば」と笑顔を見せた。

 

家でも外でも、親子に寄り添うテーブルウェア

これまでにもストッケは、“親子の距離を近づける”多数のアイテムを生み出してきたが、『ストッケ マンチ コレクション』では、赤ちゃんと家族のコミュニケーションのひとつである“ごはん”に注目。人間工学に基づきデザインされたテーブルウェアが、親子の楽しい食事タイムをサポートする。

ストッケマーケティングマネージャーの福岡久美子氏とトレードマーケティングマネージャー山下桂氏による製品の紹介が行われた。

福岡氏によると、「マンチ(MUNCH)」とは、英語で“もぐもぐ食べる”という意味。プレート&ボウル、スプーン&フォークに描かれているキャラクターは、赤ちゃんの想像力をかき立てる“空想の動物”だという。

 

今回発売されたのはプレート、ボウル(ふた付)、カップ(ふた付)、スプーン&フォーク、シリコーン製ビブの5製品で、すべてがBPA(ビスフェノールA)フリー、フタル酸エステルフリーとなっている。

 

「マンチ プレート」

どんな料理も盛り付けやすく、1枚あると便利なプレート。皿底にはシリコーンの滑り止めが付いており、テーブルからの落下を防いでくれる。頑丈で耐久性に優れていて、割れないのも特長。電子レンジや食洗機も使用OKで、絵柄のテーマは“ハグ”。

 

「マンチ ボウル(ふた付)」

プレートとスタッキングでき、収納場所の省スペースになるボウル。

こちらも皿底には、シリコーンの滑り止めが付いている。電子レンジ、食洗機ともに使用可能で、絵柄のテーマは“いないいないばー”。

深さがあるので、お粥や汁気が多い離乳食にもぴったり!シリコーン素材のふた付きで、外に持ち運びできるのも便利。

 

「マンチ カップ(ふた付)」

人間工学に基づき、小さな手でも持ちやすいようにデザインされたカップ。取り外し可能なふたは柔らかいシリコーン製で、吸い口に切れ目が入っている。底が重く、滑り止めが付いているので、ひっくり返りにくいのもメリット。電子レンジ、食洗機の利用も可能で、ふたを外して通常のコップとして長く使うこともできる。

 

「マンチ スプーン&フォーク」

プレート&ボウルのカーブに、ぴったりと合うように設計されたカトラリー。そのため食べ物がすくいやすく、最後まで綺麗に食べることができる。シリコーン素材の持ち手は適度にやわらかく、赤ちゃんが掴みやすくデザインされている。絵柄のテーマは“みてみて”。

 

「マンチ ビブ」

ユニセックスのシリコーン製ビブに触れてみると、あまりの柔らかさにビックリ!成長に合せて首元のサイズ調整も簡単にでき、深くて大きなポケットが食べこぼしをしっかりキャッチ。防水仕様で汚れが付きにくく、コンパクトに丸められるので、持ち運びにも最適。食洗機で洗うこともできる。

 

話題のブランドとコラボ!『イージーピージー バイ ストッケ』

アメリカ発のシリコーン製プレート「イージーピージー」と、「ストッケ」のコラボレーション製品『イージーピージー バイ ストッケ』も同時発売。マットとお皿が一体化した特別な製品は、子どもの成長に合せて調整できるハイチェア「トリップ トラップ」「ステップス」に装着するトレイにフィットする。

 

シートは吸着性に優れており、お皿がひっくり返る心配はなし。食べこぼしをキャッチしてくれる上、食洗機で洗うこともできるので、後片付けもラクラク!

「トリップ トラップ」「ステップス」に装着せず、単体でも使用できる。

 

専門家による離乳食&食育セミナーも開催

イベントでは、会場となった「100本のスプーン FUTAKOTAMAGAWA」料理長・加藤孝シェフによる離乳食作りのポイント解説も行われた。

子どもが食べてくれる離乳食のヒントは「うま味」と加藤シェフ。野菜の出汁のみで仕上げる離乳食が多いが、昆布などの出汁とうまく合わせることで、塩味が強くなくても“うま味”が生まれ、赤ちゃんが口に運びやすいのだそう。

また、食が進まない子どもには「“器に食べ切れる量をのせ、食べ切れたらおかわり”といった流れにするのが効果的」といい、「離乳食にも家族と同じ食材を使うことが、“自分も食べたい”という気持ちにつながる」と、取り分けメニューのメリットも明かした。

続いて、一般社団法人スマートフード協会ヘッドインストラクター・浅倉利衣氏による、離乳食セミナーが行われた。「0~1歳にとった食事が、成人後の食生活にも大きく関わっている」と浅倉氏。未来の健康的な心身のためには、幼いころから正しい味覚の形成を心がけることが大切だという。

また、子どもの“孤食”は子どものストレスにつながるといい、「家族で食卓を囲み、食べることの楽しさを伝えてほしい」とコメント。食育は母親自身のためにもなると語り、「忙しいと笑顔が減ってしまいがちですが、ママの笑顔が一番の栄養です!」と、訪れたママたちにメッセージを送った。

 

赤ちゃんと過ごす貴重な“今”を、楽しく、ラクに

加藤シェフ考案の離乳食&大人食は、ママとベビーから大好評。

“うま味”たっぷりの食事に舌鼓を打つベビーたち。目を輝かせながら、もぐもぐと一生懸命に口を動かす姿が印象的だった。

最後に、株式会社ストッケ (東京都中央区)代表取締役の川原夏子氏が、自身の育児を振り返りつつ「私も、息子が食事を食べてくれない…などとイライラすることもありました。でも、子どもと一緒に食事をとれる時期は限られている。お母さんは本当に大変ですが、貴重な今を少しでも楽しく、少しでもラクに過ごしてもらうために、ストッケの商品を活用していただけたら」と呼びかけ、和やかなイベントは幕を閉じた。

親子の大切な食事タイムをサポートしてくれる『ストッケ マンチ コレクション』『イージーピージー バイ ストッケ』は、見た目も機能面も優秀で、ギフトにもおすすめ。ストッケ青山店、日本橋タカシマヤ及び横浜タカシマヤ内のストッケショップ、ストッケオンラインショップ、全国の主要百貨店等で発売中。

【価格一覧(税抜)】

マンチ コンプリート 8,000円

マンチ エブリデー 6,500円

マンチ エッセンシャル 5,000円

マンチ スナックパック 3,500円

マンチ カップ 1,600円

マンチ ビブ 1,600円

ストッケ トレイ イージーピージー マット グレー/ピンク 3,600円

ストッケ ステップス イージーピージー マット グレー/ピンク 3,600円

 

公式サイトはこちら

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記者

中村あさか

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

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photo by 尹 哲郎

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