親子で白熱バトル!進化した『サッカー盤ロックオンストライカー』のここがスゴイ!!

 

簡単操作で、リアルなサッカープレイが楽しめる『サッカー盤ロックオンストライカー』サッカー日本代表ver.が発売中!一見、昔ながらの「サッカー盤」と変わらないように見えるが、より本格的なゲームが実現するための工夫がもりだくさん。実際に遊びながら、その魅力に迫ってみよう!

 

強烈シュート、正確なクロスボール、スローインも!

エポック社の『サッカー盤ロックオンストライカー』(希望小売価格 税別5,000円)は、手元の操作だけでサッカープレイが楽しめる玩具。初代サッカー盤の登場は1965年とあって、子どもの頃に遊んだという方も多いのでは?

ただし『サッカー盤ロックオンストライカー』は、当時の「サッカー盤」と比べて格段にレベルアップ。以前、最新の「野球盤」を試した際、あまりのハイテクぶりに感動したこともあり、今回も期待が高まる!

あわせて読みたい:野球盤のハイテク進化に驚き!『野球盤モンスターコントロール』で遊んでみたら、何から何までスゴかった!

 

具体的にどこが進化したのかというと、まずは「ロックオンポイント」。ボールがストップするので、安定してシュートを打つことができるのだ。

 

さらにクロスボールやコーナーキックに使える「クロスポイント」も搭載。

本体にあるダイヤルを回すことで、「遠い・近い」とクロスボールの落下地点まで調節できるというから驚いてしまう。

ちなみに、スローインの際には「スローインユニット」を本体にあるスポットに差し込み、ボールをはじいてグラウンドへ。

ユニットの向きによってボールを飛ぶ方向が変えられるので、味方プレイヤーに狙いを定めてボールをインすることもできる。

 

シールを貼り、人形をセットしたら準備完了!

それでは準備に取りかかろう。まずは、本体裏面に台座足を取り付ける。組み立てたゴールとスコアボードなどをセット。

続いてプレイヤー人形の背番号やエンブレム、「ロックオンポイント」の目印となるシールを貼り、人形を正しいポジションの配置に取り付ければ準備OK!

 

プレイヤーも応援団も大興奮!ゴール前の攻防に家族で大熱狂

操作方法は、グリップを回すと人形も回り、グリップを前後に動かせば人形も前後に動くというシンプルなもの…という説明をする前から、6歳の息子はプレイ開始。それでも、それなりにゲームが成り立つくらいに操作自体は簡単だ。

最初は、ワケもわからずグリップを動かしまくっていた息子だが、やっていくうちにコツをつかんだらしく、うまい具合にドリブルやパスを繰り出すように。子どもって、本当に飲み込みが早い!

ボールレーンがあり、ボールがまっすぐ進んでくれるため、ドリブルで攻め込むことも可能。ロックオンポイントがあるおかげで、正確なパスができるので、“なんとなく”ゲームを進めるのではなく、“戦略的”にパスを回しながらゴールを狙うことができる。

そのため、息子に負けず劣らず父親である夫も熱を帯びる。さらに、観客として参加していた記者も気づけば「オッオ~、オオオオッオッオッ、オオオオ~オオ~」と応援歌を歌ってみたり、ゴール前の攻防にワーキャー声を出してみたりと、大盛り上がり!これは興奮する~!

試合は前後半なしの5分間。勝負がつかない場合にはPK戦で決着をつけるのが公式ルールとなっている。もちろん、オリジナルのルールを作ることもでき、我が家ではハンデを付けたり、“3点先取”で遊ぶなど、自由なルールでも楽しんだ。

とにかく父子がドハマりしており、今ではリビングから「ヨッシャ~!」「ヤメテ~!」など盛り上がっている声が聞こえてくると、「あ、サッカー盤やってるな」とわかるように。これから寒い冬を迎えるにあたって、外に行かずとも親子で盛り上がれる遊びがあるのは、母としても喜ばしい!

『サッカー盤ロックオンストライカー』の魅力は、なんといってもルールと操作が簡単なこと。大まかな規則は“ボールをゴールに入れるだけ”なので、未就学児でもすぐに理解して遊ぶことができる。それに加えて戦術を練るなど本格プレイもできるので、やればやるほどおもしろくなっていく。

 

子どもから大人までが“本気”で楽しめる『サッカー盤ロックオンストライカー』はクリスマスプレゼントにもぴったり! 購入は、全国の玩具店や家電量販店、インターネット通販などで。

あわせて読みたい:
家族そろって大興奮!クリスマスプレゼントに最適『エポック社のゲームシリーズ』3種で遊んでみた!!

 

公式サイトはこちら

この記事が気に入ったら いいね!しよう

おためし新商品ナビから情報をお届けします

記者

中村あさか

中村あさか

小学生と幼稚園の息子を持つ30代。埼玉県の戸建て住まい。編集&ライター歴7年。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎/中村あさか

トラックバック