もうメガネ選びに困らない! AIが導き出した『似合うを科学したメガネ「Zoff NEW STANDARD」』

一見ただのメガネ。でも実は……

 

洋服選びよりも難しいメガネ選び。メガネ屋さんに行って実際にかけても本当に自分に似合っているのかイマイチわからない人も多いはず。そんな迷走中なあなたのために開発されたのが、『似合うを科学したメガネ「Zoff NEW STANDARD」』。膨大な顔データを元にぴったりなデザインを作り出した新たなメガネフレームだ。そのフィット具合を確かめてみた。

 

2,000人のデータから30代男性の顔を抽出し、AIが平均顔を作成、それをベースにデザインされたメガネ。だからあなたにも合う!

プラスチックフレーム ウェリントン「ZN221001_14E1」8,800円(税込・セットレンズ代込)

インターメスティック(東京都)が運営する「Zoff」は、全国に店舗を構えるメガネブランド。1本税込5,500円〜(セットレンズ代込)の手頃な価格と豊富なバリエーションで、ユーザーのニーズに応え続けるメガネ市場の開拓者だ。2020年にはZoff初の研究・開発機関となる「ZEPS」=“Zoff Eye Performance Studio”(ゾフ アイパフォーマンス スタジオ)を設立。視力矯正だけでなく、エンジニアやゲームプレイヤーなど、目を酷使する職業のパフォーマンス向上を目的としたフレーム・レンズの開発や、視力だけでなく目の疲れ度合いなどをはじめとした、目のパフォーマンスを数値化するサービスの開発など、新たな取り組みを進めている。

だが、どんなに高機能で使い勝手が良いメガネも、日常生活で使う以上自分に似合っていてほしい。昨今、メガネもファッションアイテムの一部となってきているように思うが、まだまだ自分にとっては洋服と違って、メガネ選びに慣れていない。だからこそ、できるだけ自分の顔にフィットする顔馴染みの良いメガネがほしいのだ。

『似合うを科学したメガネ「Zoff NEW STANDARD」』(希望小売価格 税込8,800円(セットレンズ代込)・発売中)シリーズは、そんな悩みがちなユーザーの声に応えるべく開発された、男性用メガネフレームである。

なぜあなたの顔にフィットすると言い切れるのだろうか。それはフレームの設計にあたり、約2,000人の顔データから30代男性を抽出し、AIが生成した平均顔をもとにデザイン・設計されているから。顔幅とフレームのバランス、フレームと眉の隙間、瞳の位置など、ベストバランスを計算し、多くの人に似合うメガネとなっている。なんとなくで決めていた“似合う”を科学的に分析したことで、自信を持って使えるというわけだ。

ラインナップは、プラスチックフレームのウェリントン型/スクエア型で計4型、メタルフレームにはスクエア型が2型で、全6型24種もある。シンプルなカラーデザインなので、さまざまなシーンで使いやすい。

 

まずはバーチャルフィッティングでおためし!

『似合うを科学したメガネ「Zoff NEW STANDARD」』は、「Zoff Virtual Counter(ゾフ バーチャルカウンター)」を使うことで店頭で実物を手にしなくても、家にいながら気軽に試着ができるようになっている。気になるフレームを自分で選んでバーチャル試着することはもちろん、Zoff Virtual Counter内にある「Zoff MATCH」では4つの簡単な質問に答えるだけで、AIがおすすめのフレームを選んでくれる機能も。自宅にいながら、Zoffの店舗スタッフお勧めの商品をバーチャル上で試着することができる。

自分の顔写真を撮って、似合うメガネをスマホ上で見つけられる!

外出がしづらいこのご時世にこのシステムはとてもありがたい。

「Zoff NEW STANDARD」はメガネの定番ともいわれるウェリントン型やスクエア型をもとに枠の太さや上部のカーブの形状などのバリエーションも豊富。記者は日常的にも使いやすい、少し丸みを帯びたプラスチックのウェリントンフレーム(型番:ZN221001_14E1)がおすすめと表示されたので、早速実物を着けてみた。

 

ウェリントンフレームを着けてみた

いざかけてみると、驚くほどしっくりとくる。顔幅とフレームのバランスやフレームと眉の隙間に違和感がまったくない。とくに瞳の位置がぴったりはまる(※)ので、全体的なバランスが良い。科学の力はダテじゃない。

(※)レンズの上下幅と左右の幅を5分割し、縦横ともに2/5に位置する交差点に瞳孔の中心が位置する状態が黄金比と呼ばれる。レンズの中心からやや上部、目頭寄りに瞳孔の中心が位置する状態を指す。

カジュアルな服にも、

スーツにも、どちらでも使用できるデザイン!

ウェリントンフレームは逆台形型と言われ、ビジネス・プライベートで兼用しやすいデザイン。プラスチックフレームで軽く、長時間かけていても疲れにくいタイプだ。

 

このフィット感は素晴らしいの一言。なお、微調整はどうしても必要なので、店舗でお願いすればすぐにあなたに似合う1本になるだろう。

 

Zoff公式オンラインストアほか、Zoff店舗(アウトレット店除く)にて発売中。(※店舗により在庫状況は異なる。)

 

「Zoff Virtual Counter(ゾフ バーチャルカウンター)」もチェックしてみて!

※スマートフォンでご体験ください。

※標準ブラウザ(スマートフォン等に初期搭載されているブラウザ)以外では、正常に動作しない場合があります。
※上記OS及びブラウザを利用した場合であっても端末によっては、一部動作に制約がある場合や、正しく表示しない可能性があります。

 

公式サイトはこちら

記者

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森脇 学

20代男性。工学系出身ライター。食品・工学・アニメ・漫画と幅広い知識を活かして執筆中。関東住まい。

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photo by 尹 哲郎

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