『クロレラの恵み 葉にかける栄養剤』は葉にスプレーするだけの液体肥料!クロレラ入りで速効性があり土も豊かに!

 

ベランダ菜園が趣味だが、肥料が面倒。しかも時間がない。そんな忙しいあなたにオススメなのがコレ。『クロレラの恵み 葉にかける栄養剤』である。ベランダ菜園に限らず、室内を観葉植物やプランターのお花で飾ったり。都会生活でも植物を育てる生活が身近になりつつある。『クロレラの恵み 葉にかける栄養剤』は、スプレーするだけで簡単に植物に栄養補給ができるから大変便利。この手軽さは、一度使うとクセになる。それでは、その効き目はどうなのか。さっそく使ってみた。

記者もご多分に漏れず、ベランダでトマト、書斎ではペチュニアのプランター、リビングには観葉植物を育てている。さっそくそれらに『クロレラの恵み 葉にかける栄養剤』を使ってみると・・・・。

 

そのままスプレーするだけでOK!

といっても、あまりに簡単すぎて、これでいいのかなというくらい。スプレーでシュッシュッ。植物の葉の表裏に栄養剤を吹きかけるだけである。これを1週間に1回程度やればいい。本当にこれだけで効くのか、簡単すぎてちょっと不安になる。

記者が試してみたのはわずか10日間だけ。スプレーは2回。

しかし、このわずかな期間で、ベランダのトマトは、葉がシャキッと元気になって、少し葉が大ぶりになった印象。観葉植物は、ちょっと葉にツヤが出たかなと感じるくらいで、もう少し時間が経たないとわからない。

 

一番効果がはっきり速く現れたのは書斎のペチュニアだ。冬を越し、種から育てている書斎のペチュニアは、これまでは次第に小振りになり、花も小さく、花付きも悪くなってきていた。そこにこの『クロレラの恵み 葉にかける栄養剤』をやると、見るからに元気になり、花付きが良くなり、花弁も大きくなったのだ。

10日間で見違えるように元気になった書斎のペチュニア。

また玄関に置いてあった、少し元気がなかったダリアも、葉と茎がシャキッとして、一回り大きくなった。花はすぐに効果が見えやすいのかもしれない。

効き目の秘密はクロレラ

この『クロレラの恵み 葉にかける栄養剤』のスプレーには、液体肥料の希釈液が入っている。希釈してあるので、薄めずそのままスプレーできるのだ。

液体肥料には、チッソ、リン酸、カリという、いわゆる肥料の3大要素に加え、亜鉛、銅、モリブデンといった微量要素を含有。それらが植物の生育に作用する。そして、最大の特長は、そこに良質な国内産チクゴ株クロレラエキスが入っていること。

クロレラ入りのスプレーは土にかけても効果的。

健康食品などに含まれることでも知られるクロレラは、太古から生息する単細胞緑藻類のこと。直径2-10μmのほぼ球形の細胞中にはクロロフィルが含まれ、光合成能力が非常に高く、ビタミン、ミネラル、必須アミノ酸など栄養素が豊富で、人体のみならず植物にも多大な栄養補給効果がある。

しかも一般的なクロレラに比べ、このチクゴ株クロレラは、細胞壁が薄いため吸収率が高く、栄養剤として速効性があるのも大きな特長だ。

クロレラが入ることで、植物の光合成能力が高まり、細胞分裂を促進することで葉や茎の成長を早め花付きを良くする、そして土に散布すれば、有害微生物の増殖を抑制し豊かな土が作られる効果がある

この『クロレラの恵み 葉にかける栄養剤』の発売元である株式会社リッチェル(富山県富山市)では、このクロレラを利用した「クロレラの恵み」シリーズとして、クロレラ入りの鼻と野菜の培養土や古い土の復活材、土の保水剤、土に埋める栄養剤、花と野菜の液体肥料など、数多くのラインナップも取りそろえ発売している。

今までは、どうしても手を汚したり、手間暇かけて追肥したり、土に空気を入れたりしていた面倒が、この『クロレラの恵み 葉にかける栄養剤』のスプレーひと吹きで、簡単に済ませることが可能になり、しかもその効果は目に見えて現れる。

記者も、これで家の植物の世話がグッと楽になり、きっとトマトの収穫も増えるだろうと楽しみにしている。忙しいあなたにぜひ使ってみてはいかがだろうか。

『クロレラの恵み 葉にかける栄養剤』は、税別1000円(税込1080円)、内容量500mlで、お求めはリッチェル公式ウェブショップ、全国ホームセンター、ネット通販などにて。

 

公式サイトはこちら

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記者

渡辺 穣

渡辺 穣

50代男性。元日経トレンディ副編集長。アウトドア好きで、八ヶ岳山麓に暮らす。文具、IT、メカもの、サイエンスものが好き。

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photo by 尹 哲郎/渡辺穣

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