サントリー『夏のキウイチューハイ』は甘くて飲みやすい! 愛媛産キウイを196度に凍らせて粉砕!

ントリーの特許技術「−196℃製法」を使用した、夏季限定の缶チューハイが発売されている。愛媛産のキウイが使われた『夏のキウイチューハイ』だ。

「-196℃製法」とは、果実を果汁にせず、−196℃で瞬間冷凍させ、それをそのまま粉砕し飲料に混ぜる製法だ。そのため、果物本来の味が存分に楽しめるのだ。
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もう1つの特徴が、その厳選された果実だ。サントリーの社員自らが愛媛県の農地に赴き、安全で美味しい果実のみをピックアップしているという。
まさに、サントリーの努力が詰まったこの『夏のキウイチューハイ』。早速いただいてみた。

 

 

タブを倒すと、南国を思わせる爽やかなキウイの香りが漂ってくる。シュワシュワという小気味良い音も飲みの楽しさを倍増させてくれる。
コップに注ぐと、色は美しい透明だとわかる。これで果実が丸ごと使われているというのだから、驚きだ。
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肝心の味の方だが、キウイの甘さが凝縮された、とても飲みやすいチューハイであった。ただ、キウイの甘酸っぱさが好きな人には、やや物足りなさを感じてしまうかもしれない。甘いお酒が苦手な人は、キンキンに冷やしてから飲むと、ちょうどよい甘さでいただけるだろう。
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フルーティーなお酒好きにぜひオススメしたい『夏のキウイチューハイ』は、150円程度で全国のコンビニで入手可能。
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公式サイトはこちら

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2013年4月オープン。商品を実際に使ってみて、写真も撮り下ろすことを基本としています。情報提供はrelease@(アットマーク)shin-shouhin.com まで。

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