ソフトキャンディ『小梅 梅玉ソフト』は始めかりっと、甘ずっぱ!【和歌山県産南高梅果汁入り】

ベタつかないし小袋だからバッグに入れたい

世代を超えて愛されるロングセラーキャンディ「小梅」ブランドから、梅素材を使ったソフトキャンディ『小梅 梅玉ソフト』が登場したというので、おためししてみた。

 

「小梅」キャンディとは? キャラクターの「小梅ちゃん」って知ってる?

ロッテ(東京都)のロングセラーキャンディブランド「小梅」は、「すっぱさへの驚き」をコンセプトに、表面の1層目は梅干しパウダー、2層目には甘酸っぱい梅干しキャンディ、そして3層目には梅味ペーストが入ったこだわりの3層構造が特徴的なキャンディが代表的だ。

 

そして今回登場した『小梅 梅玉ソフト』(27g・想定小売価格 税込151円前後・2023年6月6日発売)は、和歌山県産南高梅果汁を使用し、その他に梅パウダーなどの梅素材も原材料として使われたソフトキャンディ。

 

パッケージには、梅の花をモチーフにした着物を着た小梅ちゃんの姿が。「小梅」ブランドおなじみのキャラクター・小梅ちゃんは、甘ずっぱい味を初恋で表現するというコンセプトで誕生し、今日に至るまでそのデザインや雰囲気も少しずつ変化している。儚い恋の物語を抱いているゆえか、どことなく照れくさそうに横顔を向いているのが印象的だ。

「横顔のほうが女性のナイーブな情感が伝わりやすいと思う」とは林さん談(ロッテ公式サイトより)

小梅ちゃんが初めてパッケージにも登場したのは発売から7年後の1981年だが、2022年秋からは、初代小梅ちゃんのパッケージデザインを復刻した『小梅(袋)』も発売されており、林 静一さんによる和装の可愛らしいイラストも人気を博している。チャック付きなので、出先でも気軽に楽しめそう。

 

気になる表現

 

外はカリッと、中は柔らかいソフトキャンディ『小梅 梅玉ソフト』は、和歌山県産の南高梅果汁が入った濃いめの梅味!

キュートなパッケージを眺めつつ、一粒取り出す。

するとふんわりと梅の香りが。表面はサラサラしているので掴みやすい。

 

大きさはおよそ1cm。ちなみに「小梅」キャンディは約1.5cmだが、女性が口に含んでもほっぺたがふくらまないように設計されているという。いざひと口。

 

カリッとした糖衣のコーティング、そしてセンター部分には梅パウダーを配合していて、ほどよい甘酸っぱさが口のなかに広がる。「小梅」キャンディのように中央部に梅ペーストは入っていないのだが、和歌山県産南高梅果汁を6%使用(生果汁換算)しているだけあって、梅の濃いテイストを楽しむことができる。

 

まさに小梅ちゃんの初恋のようなほんのりとした甘ずっぱさだと感じた。

 

外はカリッと、中は柔らかい食感もクセになる。バランスのとれた甘酸っぱさで、仕事や家事の合間やリフレッシュしたいときなどにぴったりだと思った。気になる人は、小梅ちゃんの可憐な横顔のイラストとともにぜひチェックしてみてほしい。

全国のコンビニやスーパーなどで発売中。

 

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記者

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高橋 明日香

お菓子とネコ大好きライター。編集プロダクションにて、紙・webともに 編集者兼ライターを経験。北海道出身。

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photo by 尹 哲郎

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