【新発売】飴なのにサクサクの不思議食感!? 「まじめにおいしいおやつ」シリーズの新作『黄金きなこ飴』をおためし!

 

国産の原料や添加物を使わないこだわりの「まじめにおいしいおやつ」シリーズに、『黄金きなこ飴』が新登場。北海道産の有機きな粉をたっぷりと使用し、懐かしさを感じながらも新しい味わいに仕上げているとのこと。飴なのにサクッと噛める不思議なおやつを、9歳と7歳の子ども達と一緒におためししてみよう。

 

「まじめにおいしいおやつ」シリーズに新作が登場

自然食品やオーガニック食品を中心に、製造販売を行う純正食品マルシマ(広島県)。安心でおいしい食をひたすらに追及し、できるだけ自然の恵みに手を加えない食べ物の提供をコンセプトに掲げている。

同社の商品基準(食品添加物不使用、遺伝子組換え原料不使用など)に基づいて製造されているのが、「まじめにおいしいおやつ」シリーズ。

  • 米粉せんべい
  • 大豆チョコ・大豆クランチチョコ(冬季限定)
  • ひねくれきなこ
  • ごほうびかりんとう

さまざまな種類のおやつを、良質の素材にこだわって作り上げている。

そんな人気シリーズに、第5弾として『黄金きなこ飴』(80g・希望小売価格 税込 397円・2022年10月17日発売)が新たに登場。北海道産有機大豆のきな粉を使用し、飴なのにサクサクとした不思議な触感が楽しめるおやつとなっている。

 

国産原料100%にこだわった『黄金きなこ飴』

『黄金きなこ飴』に使われているのは、北海道産の有機きな粉とてんさい糖、麦芽水飴と米油の4つのみ。きな粉は国産オーガニック大豆を尾道のきな粉工房で皮まるごと焙煎し、100%国産のシンプルな原材料にこだわっているのが特徴だ。外側の飴と中のペーストの両方にきな粉をたっぷりと贅沢に使用し、豊かな風味と優しい甘さの味わいに仕上げている。

独特のサクサク食感を作っているのは、安土桃山時代にポルトガルから伝わった、南蛮菓子「有平糖」の伝統的な製法。高温で煮詰めたあめを極限まで薄く引き伸ばし、何層にも重ねる飴職人の匠の技で実現したんだとか。

パッケージデザインは、「まじめにおいしいおやつ」シリーズに共通の親しみやすさをイメージ。有平糖のふるさとでもある、ポルトガルの伝統的な柄を背景に使用している。

 

飴なのにサクサク! 子ども達も大喜び

「飴なのにサクサク」というキャッチフレーズが気になる『黄金きなこ飴』を、9歳と7歳の子どもと一緒に食べてみた。飴はひとつずつ個包装になっているので、おすそ分けや持ち運びにも便利。賞味期間は6ヶ月。

さっそく一粒取り出してみると、黄金の名前の通りにキラキラと光を反射している。7歳の娘も「キラキラしてる~」と喜んでいた。

3人でパクっと口の中に入れると、ほんのりと甘いきな粉と砂糖の風味を感じる。子ども達は、「ちょっと甘い? 」「これなんの味? 」とよくわかっていない様子。そのまま軽くかじってみると、サクッという食感と共に、口の中いっぱいにきな粉の味わいが広がった。

口に入れた瞬間は確かに飴なのに、かじった瞬間にきな粉があふれ出し、すぐに溶けてなくなってしまう。かじるのがもったいないと思うほど、きなこの贅沢な味わいを楽しむことができた。

かじった後は子ども達も味がわかったようで、9歳の息子は「これきな粉じゃん、なんか面白い! 」と、きな粉の味を存分に味わっていた。7歳の娘はきな粉があまり得意ではないのだが、「サクサクしてておいしい」と大喜び。「もう一個食べたい」とリクエストが出たのには驚いた。

 

ついつい手が伸びてしまう美味しいおやつ

軽い食感とほんのりとした甘さで、ついつい手が伸びてしまう『黄金きなこ飴』。国産原料にこだわって作られているので、子ども達に安心して食べさせられるのも魅力的だ。これだけのおいしさを味わってしまうと、ほかの「まじめにおいしいおやつ」シリーズも食べてみたくなる。

 

見た目も美しく優しい味わいの『黄金きなこ飴』は、公式オンラインショップや自然食品取扱店などで発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

この記者の記事一覧

photo by 尹哲郎

トラックバック