【新テープのり】カチャッと押して貼るテープのり『ノリノスポット』はホチキスみたいに使える!

ピンポイントで貼る、だからよれない!

 

プリントや領収書などをキレイに貼ってまとめたい時に欠かせないテープのり。テープのりは、辺の隅から隅までを引っ張って使うのが一般的だが、新発売のテープのり『ノリノスポット』は、ホチキスのようにカチャッと押すことで、狙った場所に貼れる仕組み。どんなふうに使うのかチェックしてみよう。

 

すぐよれるテープのりを、キレイに貼りたい!

プラス(東京都)はオフィス家具や文具、事務用品を中心に手がけるステーショナリーカンパニー。今回ご紹介するのは、今までにない新しい形の交換式テープのり。

 

ノートの端から端までテープのりを出してしまうとすぐに糊がなくなってしまうし、テープのりが真っ直ぐ引けなくて紙がよれてしまうから、工夫して用紙のカドにちょっとだけ塗って節約する人も多いはず。

それらの悩みを解決してくれるのが、新しいタイプのテープのり『ノリノスポット』(全3色・品番:TG-1821・外形寸法:W23×D62×H33mm・希望小売価格 税込418円・2022年11月15日発売)。

 

今までは引いて貼るものだったテープのりが、ホチキスのように用紙を挟んでカチャっと押すスタイルに! それにより、ピンポイントでのりを貼れるようになり、ただ貼れるだけでなくキレイに貼れるという点もポイント。

手の平にすっぽりと収まるコンパクトなサイズ感。

 

ホチキスみたいに用紙を挟んでカチャッと押すだけ!
『ノリノスポット』を使ってみた

使い方は簡単。用紙が止まるところまで差し込んでカチャッ。ホチキスの時よりも軽い力で、ポンとスタンプするような感覚だ。

1回分の糊の面積は8.4㎜×6㎜。糊切れが抜群の四角形のドットタイプが転写される仕組み。薄い青色をしているのが糊が付いている部分。

 

一般的なテープのりのように、机に置いて安定した力でコロコロと引っ張る必要がないので、手に持ったまま空中で使えるのがとても便利。用紙の隅にぴったりと糊づけができて、作業もスムーズ。

用紙の中央に糊を付けたい時や、連続して押すことももちろんできる。

ベース(下の部分)を開くことで、糊を付けたい場所にカチャッと押すだけ。

 

押してピンポイントで貼る! 使いやすさで作業効率アップ

テープのりを転がすことがないので、紙がよれにくくシワにならない。

近年はテープのりの性質も向上しているので、隅に糊がついているだけでもピタッと剥がれることなくきれいに貼りつけることができる。粘着力が欲しい時は重ねて押してみて。手や机周りを汚すこともないし、作業の仕上がりもとてもスマート。

持ち運ぶ時には「携帯モード」にただんで、さらにコンパクトに。ロックノブを押しながらカバーを引き出して、先端部分を収納。

「携帯モード」にすれば、のりの部分に埃やゴミが付着するのを防いでくれるので、ペンケースなどにも入れておきやすい。

テープは詰め替え式で経済的な『つめ替え用テープ』(本体カラー:クリア・品番:TG-1821R・希望小売価格 税込297円)が発売中。

 

ピッタリ、キレイにテープのりを貼ろう

しっかり貼れて、テープ量は約650回分。プリントの整理や領収書の管理など、貼ったりまとめたりが多い人にはぴったりのアイテム。

 

糊がはみ出したり、手についたりもしないので、今まで感じていたちょっとしたプチストレスからも解消されるはず。誰でも簡単に糊を付けられるのがいいところ。貼った部分に厚みもでないので、すっきりとまとめられる。

カラーは、ペールトーンのピンク、ブルー、グリーンの3色。

角にも、辺にも、中央にも、ぴったりキレイに貼れるテープのり『ノリノスポット』は、全国の文具店やオンラインショップなどで発売中。

 

公式サイトはこちら

記者

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエーター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

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