『本膳』をあつあつ野菜にかけるだけで完成! 旨みたっぷりの簡単おかずを作ってみよう

 

高級割烹の本格的な味が気軽に楽しめる、『本膳』。色・味・香りに強いこだわりを持って作られているしょうゆで、料理のおいしさをしっかりと引き立ててくれる。あつあつの野菜にかけるだけで、簡単におかずを1品作ることもできる。今回はそのこだわりの味わいを、実際におためししてみたのでご紹介しよう。

 

江戸時代から続くしょうゆ造り

江戸時代に創業し、伝統を継承・発展してきたヒゲタ醤油(東京都)。伝統的な醤油造りを継承し、発展させながら醤油専門メーカーとして数々の商品を製造している。

そんな同社のフラッグシップ商品である『本膳』(450mlボトル・希望小売価格 税込510円・発売中)は、特に強いこだわりを持って造られている『本膳』の歴史は、昭和61年に得意先である懐石割烹の主人から言われた、「しょうゆはもっと旨くないとあかん」という言葉から始まった。

プロが求める理想の醤油を造るべく、厳選した素材をヒゲタ独自の製法で仕込む「濃厚仕込」を開発。2年5か月をかけ、色・味・香りのバランスが整ったしょうゆが完成した。そんな長い歴史を持つ本膳も来年、発売から35周年を迎えるらしい。

 

鮮やかな色と濃い香りが印象的

さっそく、こだわりのしょうゆの味をためしてみよう。まずは『本膳』を皿に出してみる。押し出し式のボトルなので、押すだけで使いたい量を出すことができ、手を離すと勝手に止まる。キャップもワンタッチで開けられるので、使い勝手は抜群だ。

ボトルは空気にふれない二重構造の密封仕様で、出てきたしょうゆは赤の色合いがとても鮮やか。お皿に注ぐだけでも、しょうゆの濃いかおりが鼻先に広がる。少しなめてみると、とてもマイルドで穏やかな風味。香りからはすごく濃い味なのかと想像していたが、実際は塩気を抑えた上品な味に仕上がっている。

程よい酸味がありながら、豊かな旨みも感じられた。刺身をつけて食べてみると、しょうゆの味になることなく素材の味をしっかりと引き立ててくれる。「これが高級割烹の味か」と、目をつむりたくなるほど洗練された味わいだ。

卵かけご飯にしても卵の味をじゃませず、野菜炒めの味付けに使っても、しっかりとおいしく仕上げてくれる。まさに万能調味料という印象。1本あるだけで、いつもの食卓に手軽な変化をプラスできる。

 

あつあつ野菜にかけるだけでもおいしい

『本膳』はそのまま味わってもじゅうぶんにおいしい醤油だが、焼いたあつあつ野菜にさっとかけると醤油の香ばしいかおりをより楽しむことができる。旨みがたっぷりなので、素材の味を活かしつつ程よい味付けに。例えばごま油で炒めたピーマンに、かつおぶしと『本膳』をかけるだけで、食欲をそそる立派なおかずが完成! これはぜひ、味わってみてほしい。

家庭用サイズの『本膳』は200mlと450mlのボトル、360mlと720mlのびんの4種類を展開。醤油を使用するシーンによって使い分けられるのも魅力だ。

 

上品な塩味と豊かな旨みが味わえるしょうゆ『本膳』は、全国のスーパーなどで発売中。

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ゆずこ

子育てやレビュー記事をメインに活動する、元保育士ライター。新しいものを試すのが大好き。3人の子どもを育てながら、フリーランスとして活動中。趣味は漫画を読むこと。

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