プロのシェフも愛用『無添加 濃いアーモンドミルク』を使って夏においしい冷製スープを作ろう

アーモンドのおいしさと栄養を丸ごと摂ろう

 

素材本来の自然なコクを活かして作られた『無添加 濃いアーモンドミルク』はとてもシンプルな一品。香料、安定剤、食品添加物などは加えずに作られている。そのまま飲むのはもちろんのこと、料理にもおいしく使える。今回は冷製スープにアーモンドミルクを使ってみよう。

 

アーモンドそのままのおいしさを

筑波乳業(茨城県)は1941年創業。2001年よりナッツ加工を開始、2014年よりアーモンドミルクの販売を開始した。自社のナッツ専門工場で選別したアーモンドを皮むきした後、丸ごと潰して成分を濃いまま逃さない製法(微細化・まるごと粉砕)で作られている。原料のアーモンド加工から一元管理し、他社にはない「濃さ」にこだわったアーモンドミルクは料理にも使いやすく、プロのシェフなども愛用する一品。

『無添加 濃いアーモンドミルク 砂糖不使用』(125ml・希望小売価格 税込149円・発売中)

『無添加 濃いアーモンドミルク てんさい糖入り』(125ml・希望小売価格 税込149円・発売中)

原材料を見ても分かる、このシンプルさ。砂糖不使用には、アーモンドしか使われていないのが分かる。香料や安定剤も一切使われておらず、素材のもつ自然なままの味わいを大切にしている。てんさい糖入りはほんのりとしたやさしい甘さがあるので、そのまま飲んだり、スムージーを作ったりするときにもおすすめ。食品添加物も使用していないので、罪悪感なく、家事や仕事の合間に手軽に飲めるのも嬉しい。スムージーにする際は砂糖は入れない方が素材の味そのまま引き立つからおすすめなのだとか…!

 

料理にも活用したい濃いアーモンドミルク

ベジ料理研究家である田中明緒氏考案の公式サイトのレシピ動画を参考に「アホブランコ冷製スープ」を作ってみよう。

アホブランコとは? 「アホ」とは、にんにくのこと。「ブランコ」とは白いという意味。アホブランコはスペイン・アンダルシア地方の伝統的な冷製スープ。アーモンドとにんにくをふんだんに使い、水に浸したパンやオリーブオイルなどと合わせてブレンダーにかけて作っていく。

 

本来は生アーモンドを使って調理するのだが、『無添加 濃いアーモンドミルク』を使えば簡単。さっそく作っていこう!

材料(2人前)

  • パン 100g
  • 水 120ml
  • 「無添加 濃いアーモンドミルク 砂糖不使用」 375ml(125ml×3本)
  • レモン汁 小さじ2
  • ニンニク 1.5片
  • 塩 小さじ2/3
  • オリーブオイル 大さじ1

ちぎったパンに水を加えてふやかし、粗みじん切りにしたにんにくを加え、ブレンダーにかける。

ここで登場するのが『無添加 濃いアーモンドミルク』。濃いと言うだけあって、ポタージュのようなとろみ。レモン果汁、塩を加えて、滑らかになるまでブレンダーにかけよう。

あっという間に完成。火を使わないので、暑い日にも作りやすい。今回はハンディーブレンダーで滑らかにしているが、もちろんミキサーなどを使ってもいい。

器やスープボウルに盛り付けて、お好みでオリーブオイルをかけよう。

 

低糖質、濃厚なおいしさを楽しんで

調理時間は5分程度

アーモンドの濃厚さとにんにくがきいた「アホブランコの冷製スープ」のできあがり。

上品でシンプルな見た目も美しく、食卓をおしゃれに演出してくれるスープだ。

コクのあるアーモンドの味わいと、ガツンときいたにんにくの風味。ポタージュのようなとろみで栄養価も高く、食欲の落ちてしまいがちな夏にも食べやすい。冷蔵庫でしっかりと冷やしてから食べるとさらに味が馴染んでおいしくなった。

プラントベース食品

アーモンドのコレステロールは0。低糖質なので、糖質制限をしている方にもおすすめのメニューだ。(※)「無添加 濃いアーモンドミルク」には健康な身体に必要なビタミンEが豊富に含まれており、飲むだけで手軽に簡単に取り入れられるのも嬉しい。

(※)てんさい糖入りのほうには糖質が含まれております。

公式サイトには他にも「濃いアーモンドミルクレシピ」が多数紹介されているのでぜひ参考にしてみて。

「濃いアーモンドミルクを試してみたい」という人には送料無料のおためしセット(10本セット・税込1,890円)がおすすめ。

 

筑波乳業のアーモンドミルクをより知りたい人は、こちらの料理動画もチェックしてみて!

公式サイトはこちら

記者

アバター画像

蘭 よう子

デザイン/マーケティング専攻。商品開発やレシピ開発に携わる。雑誌やWebメディアでの執筆・連載多数。調理、アートワーク制作から撮影まで、すべてをこなすマルチクリエイター。文具やアートの分野にて講師経験あり。

この記者の記事一覧

photo by 蘭 よう子

トラックバック