便利な使い捨てで吸いごたえもバッチリ! 電子タバコ(VAPE)『吸うフルーツスティック』

 

健康のことを考えて禁煙や減煙をしたいという方や、仕事が自宅でのテレワークになり家の中で気兼ねなく吸える電子タバコを導入したいという方も多いだろう。『吸うフルーツスティック』は充電不要で封を開けてすぐ吸える使い捨てタイプの電子タバコ(VAPE)。利便性に加えて、吸いごたえもしっかりしているということで、喫煙者である記者がためしてみた!

 

喫煙者も満足できるフレーバーの芳醇さと吸いごたえ!

電子タバコ(VAPE)の実店舗販売などを手掛けるBeyond Vape Japan(ビヨンドベイプジャパン)(※)を運営しているAMDIA(東京都)。昨今は加熱式タバコの普及によって、紙巻きタバコから移行する喫煙者も多く、記者も紙巻きタバコも吸いつつではあるが加熱式タバコとの二刀流になっている。

(※)現在はオンラインショップのみ

 

禁煙や減煙のため、ニコチンやタールが含まれていないVAPEの導入も検討したこともあるが、意外とメンテナンスにコストがかかることがネックだった。その煩わしさを解消して気軽に手に取れるようになったのが、『吸うフルーツスティック』(全5種・サイズ:H102mm×W10.5mm・希望小売価格 税込800円発売中)だ。

 

イギリスの老舗電子タバコVAPEリキッド専門メーカーであるDinnerLady社による、フレーバーの芳醇さと吸いごたえを両立した使い捨てタイプのVAPEとなる。

フレーバーは「Banana Ice(バナナアイス)」、「Fruit Mix(フルーツミックス)Noミント」、「Lemon Sherberts Ice(レモンシャーベットアイス)」、「Mango Ice(マンゴーアイス)」、「Strawberry Ice(ストロベリーアイス)」の全5種。

 

ニコチンやタールは0%で、火を使わないため灰や匂いのキツい副流煙も発生しない。果汁フレーバーの香りと蒸気のキック感を楽しみつつリラックスすることができる。喫煙者の視点からみると、フレーバー感も大事ではあるが吸いごたえとキック感がどれだけあるのかがポイントだ。

全5種の中から「バナナアイス」をピックアップしてためしてみることに。リキッドはスティック内に入っており、充電もされているので取り出してすぐに吸うことができる。パフは約400回が目安で、吸ってもフレーバーの味がしなくなってきたら替え時だ。

加熱式タバコや補充型のVAPEは本体とタバコやリキッドを用意して、灰皿や吸う環境も整える必要があるが、『吸うフルーツスティック』はキャップを外してすぐに吸える手軽さがある(ただし、ある程度のマナーは守る必要はある)。

手に馴染むかどうかも重要な要素だ。加熱式タバコやVAPEが合わなかった人の中には、従来のタバコのような感覚で持てないからという意見もあるのだが、『吸うフルーツスティック』の手持ち感は紙巻きタバコに近い。それでいてライターなどを持ち歩く必要がなくなるので、ポケットもスリムに。

 

当然、タバコ1本分に比べれば少し重いので、咥えタバコをするには重さを感じるが、そもそもマナーとして悪いのでしっかり手に持って吸いたいところ。

「バナナアイス」を実際に吸ってみると、いわゆるメンソールタバコのようにツーンとする清涼感が強すぎないため、バナナのフルーティーで濃厚な風味をダイレクトに感じた。たっぷり吸い込むことで十分なキック感があり、喫煙者であっても吸いごたえに満足。

匂いはないわけではないが、紙巻きタバコや加熱式タバコに比べて不快感はなく、部屋で吸っても匂いが気になることはなかった。電子タバコの醍醐味でもある大量の蒸気を吐き出すことも可能だ。

「フルーツミックス」も試してみる。こちらはメンソール感が少ない分、「バナナアイス」よりもフレーバーの美味しさを感じられる。メンソール系が苦手という人は、この「フルーツミックス」から試してみることをおすすめする。

『吸うフルーツスティック』はデザイン的にもスリムなので、女性が手にしやすいのもポイント。

『吸うフルーツスティック5種セット』(全5種・希望小売価格 税込 2,500円限定販売)で1本あたり500円で購入できる。どの味わいが自分に合うのかを確かめてから、気に入ったフレーバーを吸い続けよう。「レモンシャーベットアイス」は、清涼感あるレモンの甘酸っぱさを楽しめ、「マンゴーアイス」と「ストロベリーアイス」もそれぞれの果汁の風味をしっかりと感じられた。

 

記者的には仕事中のちょっとした休憩には「レモンシャーベットアイス」でスッキリと気持ちを切り替えつつ、仕事がひと段落したら甘い「バナナアイス」でゆったりする組み合わせがおすすめだ。

改めて、吸うフルーツスティックは公式サイトの通販で購入可能。禁煙や減煙を考えている人や、テレワークで自宅で気兼ねなく吸える電子タバコを求めている人はもちろん、さまざまなフレーバーが楽しめるからシーシャが好きな人にも、ぜひチェックしてみてほしい!

公式サイトはこちら

記者

アバター画像

加藤 真大

神奈川県在住。“何でもためしてみる”が信条。出版社勤務時代から仕事のお供はカップラーメン&コーヒー。ゲーム&アニメにも造詣が深い。

この記者の記事一覧

photo by 尹 哲郎

トラックバック